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童友社 DX安土城 その2

さて、ベースを作り替える事は決まったが、それはそれでテキトーという訳にも行かないし、折角だから出来る限りちゃんとした考証を元にしたい。

そこで取り出したるのが此の本、学研「よみがえる 真説 安土城」!!
dy002.jpg
監修は広島大学の三浦正幸教授、復元図面作成は佐藤大規氏・・・これは今度デアゴから出る(であろう)物と全く同じで、近年の発掘調査の結果を踏まえた最新の学説を元に作られている。
賛否両論有る模様だが、その辺は素人なので深く考えない。
何よりこの本には天主以外の建物の絵図が沢山載ってるので、今回の様な模型を作る為の資料にはもってこいかと。
復元案数有れど、天主以外の部分の図案ってあまり見掛けないし、本にも成ってないみたいだしね。
でも残念ながら此の本、現在はもう絶版みたい・・・デアゴのが出た暁には売れると思うのですが、再販いかがでしょうか学研さん?

そんな話はさておき、本日の作業へ。
此の本に載っている本丸復元図をスキャンし、プラモと同スケールの1/360くらいの大きさに拡大。
そこに同じくスキャンしたプラモの天主石垣底部をPhotoshopを使って合成。
更にベースと同じ大きさの長方形型の薄い影を作り、実際にどの部分まで作るかを考えながら配置して大体の設計図を作ってみた。
dy003.jpg
こうやって見ると、プラモでは石垣の形自体がかなり実際よりも南北に縮小された感じで造形されてる事が分かるが、実物に合わせてしまうと他の部分に色々不都合が出てしまうので敢てスルー。
それよりも此の図面が縮尺間違って掲載されてるの事の方が気になる。
もし御手元に此の本が有るのなら33ページと39ページに載ってる図面なので、48~9ページの地図と見比べて頂きたい。
小さいでしょ?
よく考えてみたら此れだと天主台の縦横って20mちょいしか無い事に成るものね。
でも最初この表記ミスに気付かず、丸一日近く悩まされましたとも。(←バカ)
で、更に此処で気付いたのだが、プラモの箱には1/360と記載されてるのに、童友社のWebページには1/350と描かれてる事。
一体どっちが正しいのか、他の図面とプラモのパーツを見比べて検証してみた結果、何となく「1/353~360」くらいでは無いかなぁという何とも曖昧な感じ。
まぁこういうのってそんなにキッチリしてるモンでも無いしね。(^^;)
取り敢えずウチは1/360という事で進めて行きます。

次回、ようやくキットに手を付けるの巻。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

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