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デアゴスティーニ「安土城をつくる」21~23号

~、今週は指名手配犯が捕まったり大御所の俳優さんが御逝去されたり、巷では何かと大きな話題が多い模様ですが、個人的にはそれらの事件よりも気になったのが、何と言っても奈良の纒向遺跡!!
いや、普段考古学には全く興味も無いんだけど、邪馬台国だけは何となく気になってまして・・・。
此れで畿内説にほぼ確定か?
でも確か鉄製品がほとんど見つかって無いんだよね?
金印もか。
うーん、どうなんでしょうね。
謎だからこそ楽しいんだろうけど、やっぱり気になる!!!

我々の愛する安土城も、頼み綱のバチカンへ贈られた屏風絵が見つかりそうも無い今、最早マクモニーグルさんにでも透視して貰わんとどうしようも無さそうだしなぁ。
あ、でも彼は邪馬台国は山口県に有ったとか言うてはったね、確か。(^◇^;)


それでは本題へ。
いつもの如く、パーツチェックから。
de368.jpg
壁と柱ばっか・・・もっとも柱のほとんどは白木仕様なんだけどもね。


先ずは柱。
de369.jpg
4本だけ前回同様 場所に応じたツートンカラーにし、その他の白木仕様の物にはいつもの様にキヌカを塗り込み、ガイドの指示に従って片っ端から設置。
de370.jpg


次に壁。
de371.jpg
例の如くカッティングシート加工した後、御座の間の横壁に当たる物だけ片面を金色、それ以外は両面白色塗装。

それらに長押と自作の巾木を取り付けて行く訳だけど、今回は初めて白木仕様の物が登場したので、それに合わせて巾木も実際の木を削って新造した。
de372.jpg
因みに使ったのは百均で売ってた3mm角材。
百均で売ってるだけあって かなり精度悪いけどね。(; ̄3 ̄)

御座の間サイドの金壁の巾木は、框と同幅の物を作って設置。
de400.jpg

一番大きな壁には前回同様、付け柱と長押を一体化した物を用意。
de373.jpg
但し、前回と違って今回のには天井を乗せる為の突起を追加。

地階行きの階段用穴にも注意。
写真の通り、穴の断面と壁がツラなので、此のまま巾木を付けると巾木が宙に浮く事に成ってしまう。
de374.jpg
そこで断面幅に合わせて切り出した巾木と同じ厚みのプラ材を、カシュー処理した上で貼り付ける。(左写真)
de375.jpg
此れで壁&巾木を設置しても自然な感じに。
ついでに穴断面の他の三面にもカシュー処理を施す。

こうして全ての壁を設置するとこんな感じ。
de376.jpg
あ、そうそう、現時点では柱も壁も一部を除いて未接着の差しただけなので、写真によっては歪みまくってたりしますんで、そこんとこヨロシク。

はい、以上までが前菜。

此処から副菜→主菜へと行く訳ですが、前回同様 我が悪友達含む此のデアゴ安土城を全く買ってない方の為に、一体何処を弄ってるのか分かる様にしときますね。
de377.jpg
御覧の通り、ポイントは二箇所です。



れではAの部屋から。
此処は今で言う「床の間」が付いてるのが特徴。
此のキットでは便宜上 床に設置する部材のみを差して「押板」と表記されてるけど、昔は「床の間」なんて言葉は無く、ああいう構成の物全体を指して「押板」と呼称してたらしい(実際は奥行きが狭い等の微妙な違いは有る模様だが)・・・ややこしいね。

で、その押板(部材)なんだけど、写真の通り南側との接合部は断面に沿ってスパッと切られてるので、此のまま付けると前回書いた様に南側に隙間が開いちゃうのね。
de378.jpg
そこで12 & 13号の記事で予告しといた通り、コイツを南側の複雑な形状に合わせて延長、更に実際の押板部同様に2ピース構成へ作り替えて・・・

なんて考えてたら、元のパーツ使うの面倒臭く成ったので、結局全部プラ材に置き換える事にしました(笑)。
de379.jpg
下に付く白い部分の奥行きは黒い部分よりやや狭くし、その分前部に付ける巾木にてツラを合わせる。

「押板→床の間」と言えば「垂れ壁」だろうって事で、そちらもプラ材で自作。
de380.jpg

以上2つを設置。
de381a.jpg
南側との接合部もピッタリ(右写真)・・・って小さいから分かり難いね。<(_ _)>
但し垂れ壁は梁が付いて柱が完全に決まる迄は未接着。
あ、床が黒く成ってるのは前回同様、畳用EVAの為の補強板貼ったからです、念の為。

うーん、こうやって見ると奥の壁が何だか寂しいね。
でかさまさんのネタをパクって並列化させて頂いて、掛軸拵えて付けるのも良いかもしれない。
・・・あくまで手が空けばの話だけども。


いていよいよ本日・・・っつーより此の一階北側のメイン、Bの御屋形様の居間に取り掛かります。

此の部屋の事は「安土日記」「信長公記」にもわざわざ記述されてるし、件の三浦先生の本でも特別視されてたので、果たしてキットではどんな感じに成るのかと期待してたんだけど、実際届いた物の構成を見て正直ガッカリ・・・

付書院(らしき物)以外他の部屋と一緒ですやん!!! (;´д⊂)

キンキラキンの他の部屋とは一線を画す落ち着いた空間と違うんですかい?
うーむ、此のままだと気持ちが納得出来ないどころか、前述の「安土日記」「信長公記」の記述内容とも大幅に異なってしまう。
此れは手を入れなければ成りますまい。

こんな感じで約4ヶ月前にいつものビョーキが発症した訳ですが、先ずは何がどう違うのか、「安土日記」の記述を見て参りましょう。
「十二畳敷 墨絵ニ 梅之御絵を被遊候。同間内 御書院有 是ニ遠寺晩鐘 景気被書・・・」
更に「信長公記」では「狩野永徳に描かせた」「悉く金」なんて記述も見られます。

まとめると、狩野永徳が描いた「梅の木の墨絵」と「遠寺晩鐘の風景画(付きの書院)」が有ったという事に成ります。
「悉く金」の部分は人によって「城内全て」だったり「装飾金具」だったり諸説有るのでウチでは重視しませんが、同じ墨絵でも「金泥引き」というベースに金粉を塗り付ける技法が有ったりするし、実際に永徳が描いた梅の木の墨絵(聚光院の四季花鳥図=三浦先生の本どころか宮上先生案の本にも例として載ってます)もその「金泥引き」だったりするので、その辺は無視する訳にはイカンかなと。

っつー事で、パソコン&グラフィックソフトと格闘する事約3日(笑)、前述の四季花鳥図を元にしたデータを作製してプリント。
de383.jpg
ベース部分は普通の墨絵だと白だけど、金泥引きにするとどうなるのか(モノによって金の具合がまちまち)、また現物(四季花鳥図)が茶色いのが単なるヤケなのかどうか分からんので、取り敢えず3色作って比較検討し、結局ウチの普請奉行の好みで中間色の物を採用した。

とはいえ そのままだと単に「やや黄色い墨絵」なので、そこに我がお道具箱に眠る数有るチェリッシュ達の中から今回はコイツを投入する事にしました。
チャララチャッチャラ~ メタリックパウダー ゴールド~ ヽ(´-`)ノ
de384.jpg
まぁ平たく言うと金色のパウダーなんだけど、20年以上前に絶版に成ってるので現在では入手出来ません。
いや、ホント懐かしい!!
当時常連として大変御世話に成ってた模型屋のオバちゃん(故人)に、「もう絶版やし、かと言って置いといても誰も買わへんから、良かったらあげるわ。」なんてノリで銀色と共に頂いた品・・・でも今の今迄全く使い道思い付かないままだったのよね(苦笑)。
有難うオバちゃん、ようやく日の目を見せられるよ。・゚・(ノД`)・゚・
で、ソレをですね、先程の墨絵に筆で塗り付けて、絵画用の定着スプレーで固めちゃうと。
その上で切り出し、各パーツに貼り付けて置いておく。


次は付書院。
前回の袋戸棚&違い棚同様、激しく2Dです(爆)。
de382.jpg

↓裏側。
de385.jpg
・・・・・えーっと
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・どういう事? ( ̄□ ̄;)
表側と全然整合性とれてないよね?

一応一般的な付書院の構成を元に、各部を分類してみる。
de386.jpg
ん~、何とも言葉が出ないな・・・いや、主たる客層のビギナー対策とかコストとか、そういう大人の事情で出来るだけ簡略化したいというデアゴ側の意図はよく分かるよ。
分かるんだけどさ・・・せめて裏表の整合性はとろうよ。
いやまぁ、どっちにしろ手を入れるワシが言うのもなんなのだけれども。

四の五の言っても状況は何も変わらないので、順次3D化して行きますね。
先に欄間。
紋様がオーバースケールっぽいのと凸凹が逆っぽいのがちょっと気に成るけど、レーザーカッターを使って刻まれた細密な感じが非常に魅力的なので是非採用したい!!
しかしそのまま現物を切り出して使うと、表側にしか紋様が入らない&墨入れが面倒(毛細管現象が出るので)等の問題が生じるので、此処は深く考えずに即複製。
de387.jpg
出来た物を金色に塗装して(右上写真)、黒ではキツいので田宮エナメルのフラットブラウンにて墨入れ(左下写真)、それを2枚用意して貼り合わせてカシュー処理した枠を上下に設置(右下写真)。
写真の物(左上から3枚)は予備なので光硬化パテ製だけど、実際に使った物(右下写真)はポリパテ製です・・・いや実際使った物で経過写真撮ってたんだけど、手違いで消去しちゃったのよね。
そもそも最初は光硬化パテでと思ってたのに、作業当日から暫く曇天続くし・・・。(-_-;)
ポリパテはねぇ、型に詰まったりするからあまり使いたく無いんだけどねぇ。

続いて押板(部材)。
前回の作業時、検証の為に他の押板やるついでに黒塗装してあります。
de388.jpg
コイツをまた白黒2ピース構成にして・・・・・
えーい、面倒臭いのでやっぱりプラ材に置き換えじゃいっ!! ヽ(`O´)ノ
de389.jpg
と、同時に黒パーツには扉用のレール、白パーツには裏側の壁を追加。

そこに上部レール付き長押と扉を加えて展開すると こんな感じ。
de390.jpg
実際は此の上に、押板基部(白パーツ)の前後に巾木を貼り付ける。

更に27号から引っ張り出して来た両サイドの壁に、長押と自作巾木(内側は押板が有るので外側のみ)貼り付けて加える。
de399.jpg
・・・っつーか、何故27号にも成ってようやく付いて来るのよ、此のパーツ。(-.-;)

それら全てを柱と共に一つのアッセンブリーとしてガッチリ組み上げた物がコチラ!! ↓
de391.jpg
襖部分に描かれてるのが「遠寺晩鐘図」なんだけど、永徳筆の物を見付けられなかったので、代わりに彼の父である狩野松栄筆の物を元にしました。
ま、小さ過ぎて何描かれてるか分からんでしょうけどね(苦笑)。

裏側。↓
de392.jpg
写真では潰れてるけれど、障子部は真っ白だと寂しいので、グレーで薄く桟を描いてあります。

扉は・・・ええ・・・まぁ・・・開きます
de393.jpg
そして此の撮影後は2度と開閉させないでしょう。
・・・結構拵えるのに苦労したんですけどね。'`,、('∀`;)'`,、

2階の付書院に取り組んでる未来のワシよ!!
白は汚れ易いから貼り付けはギリギリまで待てっ!!!

一番の難関も突破したので、今度はカシュー処理した鴨居を3つだけ出して来て、先程作った梅の木が描かれた襖と共に設置。
de394.jpg
聚光院と違って間に太い柱入ってるので、ちょっと横長に。
まぁ聚光院の物と全く一緒な訳無いので気にしない。
床の黒いのは切り出した畳用のEVAです。

反対(西)側。
de395.jpg
コチラは東側の絵を元にして、部位毎に変形させたり 永徳気分で加筆したり 逆に消してみたりして勝手にデッチUP!!
パッと見 全くの別物でしょ? (笑)
写真では東西で色変わっちゃってますが、実際は同じ色です。
あー、でもゴールドパウダーは全く分からんね・・・。
金色なんて小さいとこんなモンだし、こういうのは「何かしら手を付けた」って事が大事なんですよ!!!
'`,、('∀`;)'`,、


最後に残りの鴨居&金襖を設置し
de396.jpg
カシュー処理した外壁の柱・・・は付けると明らかに後の作業の邪魔なので、取り敢えず横に置いたら
de397.jpg

今回の作業は完了
de398.jpg
以上お疲れさまでした <(_ _)>


ぬぅ~、結局予定より二日遅れか。
右上の近況報告欄にも書いてましたが、今回は基本作業もそろそろ終わろうかという段階、内容的には金襖の枠の印刷をしようかってトコで手持ちのレーザープリンタが突然イカれ、代替機の手配が済むまで一時的に作業が止まってしまいました。
いやね、ワシの場合何故か11月(特に4日)は手持ちの家電が壊れるっちゅーレベルから、後の人生に影響を及ぼす様なレベル迄、実に幅広く何らかの出来事が起こる事多いので、今年はまた此処まで既に色々有った事だし、今月入ってから出来るだけ自重してたんだけど・・・そうですか、今年はプリンタですか。
まぁね、元々仕事で使ってるから経費で落ちる物だし、機種も
悪名高いキヤ○ンのLBP3800
だったから、壊れる事は或る程度覚悟はしてましたよ。
でもね、まさかそんな物凄く嫌なタイミングで壊れる事は無いんと違いますか?
つい先日仕事で大量に印刷した時は全く大丈夫だったやないですか!!
どうせならソコで壊れてくれれば、今年2回目とは言え「仕方ないわな11月やし機械やし」で済んだのに!!! o(TωT*)o
しかも記事書こうとしたらFC2側の問題で管理画面に入れないっちゅうオマケも付いて、実際の更新は更に一日遅れるし・・・。_| ̄|○
くそーっ、此の怒りを何処にぶつけたら良いのか・・・こうなったら買い物でストレス発散するしか無い!!!!!

・・・・・と言う訳で、今月の散財はコチラ、フジミの「ディノ・コンペティツイオーネ」!!
dino.jpg
1/24キットとしては少々お高いけど、最初からエッチングパーツが付いてるのでやむなし。
以前書いたランボルギーニ・ミウラの次に好きな車なのに、今年の6月に新金型でキット化されてたのにも関わらず、その事実を知ったのはつい最近。
うーむ、最近ガンプラ以外の情報に疎いね、どうも。
それにしてもワシ、ミウラにしても曲面主体のデザインって好きだよなぁ。
あと猫とかアヒルとか女性とか・・・あぁっ、イカン、思わず本音がポロリと・・・Σ(・ω・; )!
♪ じゃじゃまる ピッコロ ぽ~ろり~ とくらぁ
いえ別に酔ってなど居ません、いつもこんな感じで日々過してます。

よ~っし、中身も確認した事だし、取り敢えず此のキットも積むとするぜっっ!!!
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚♪


次回は順番を変更し、外壁すっとばして先に室内から進めて行こうかななんて。
ほとんどルーティンワークの為、今後は暫く地味に進むと思われますのであしからず。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

コメント

非公開コメント

お久しぶりでございます。

今回もなかなかの手の入り用で、参考にさせて頂く所も多く。

特に付け書院(って言うんですか?)は良い感じに仕上がっていますな。

こちらは更新もさぼっておりますが、先週からとある事情で突然にバックオーダーが消えたために2連休がとれる事になりました。

で、先週はアトランタ、今週はチャタヌーガに行ってきました。

写真も撮って来たので、明日にでも更新します。

まあ、平日は仕事三昧なのでブログ更新もならず、週末はお出かけ疲れで更新出来ずでしたが、明日は一日休みのためにゆっくり出来そうです。

貯まって行く安土城を見れないのが残念です。

>ラグにゃんさんへ

ラグにゃんさん、いらっしゃいませ~!!
コメント有難う御座居ます、御無沙汰で御座居ます。m(_ _)m
いえ、ちょくちょくそちらへも寄せて頂いてるのですが、最近寄せて頂いた時は新記事に既にレス待ちのお客さんが複数居られた模様なので、ちょっと気が引けてコメント差し控えさせて頂いてる内にコチラの作業が佳境に入ってしまって現在に至っておりました。
いや~、何分シャイで奥ゆかしい性格なもので(爆)。

> 付け書院(って言うんですか?)は良い感じに仕上がっていますな。
全体の造作自体はともかく、扉は小さ過ぎてなかなかの地獄を味わいました(苦笑)。
障子はすぐ汚れるわ、裏側の金襖部はガタ付くわで、結局3回くらい貼り直しですわ。_| ̄|○
まぁ御陰でシステム化出来ましたので、2階の時はもう少し楽に出来るかなと。

>突然にバックオーダーが消えたために2連休がとれる事になりました。
それは・・・良い事なんだか悪い事なんだか・・・(^^;)

> で、先週はアトランタ、今週はチャタヌーガに行ってきました。
おおっ、積極的にアチコチ行かれてますなぁ(笑)。

> 写真も撮って来たので、明日にでも更新します。
じゃあ今回は早い内に寄せて頂きま~す!! (^_^)ノ

> 明日は一日休みのためにゆっくり出来そうです。
ちゃんと御身体休めて下さいね、マジな話。

> 貯まって行く安土城を見れないのが残念です。
でも気付けば残り一ヶ月ですがな!! ヽ(^o^)ノ
御無事の御帰還を心よりお待ちしております。

うわぁ~

なんだか率直に見とれてしまいますね。
床の間には是非ともミニチュアの掛け軸か生け花を飾っていただきたいです。
そしてうりざねさんの安土城が完成した折には京都まで訪ねようかと思います笑
デアゴ社の社員さんもこのブログを見て舌を巻いているんでしょうね。
ところで、うりざねさんは白木仕様の柱は何で(というかどの粗さで)磨いているのですか?
わたしは#400で頑張っているのですがイマイチ白木になりません。
黒い筋が残ったり・・・。
まぁわたしの場合レーザーの焦げ色くらいの色を付けてしまうのであまり関係ないのですが、
お写真を見て綺麗だな~と思いました。

お互い積み上がる安土城を横目に頑張りましょう!!

>ランピさんへ

ランピさん、いらっしゃませ~!!
コメント有難う御座居ます・・・って、アレっ、先程ワタクシもそちらへ寄せて頂き、「彼」に散々笑わせられた上コメント差し上げたばかりです!! (*_*)
見事に入れ違いですな(笑)。

> なんだか率直に見とれてしまいますね。
恐縮で御座居ます。m(_ _)m

> 床の間には是非ともミニチュアの掛け軸か生け花を飾っていただきたいです。
ええ、その手の小物も是非作りたいのですが、何分本体の方が此の状況ですので・・・。(^▽^;)ゞ

> そしてうりざねさんの安土城が完成した折には京都まで訪ねようかと思います笑
じゃあスケジュール空けときますね、3年後辺りに(爆)。

> デアゴ社の社員さんも
いや~「いつも(゚Д゚)ゴルァ(゚Д゚)ゴルァ五月蝿いんじゃっ!!」と思われてるのが関の山でしょう(苦笑)。

> ところで、うりざねさんは白木仕様の柱は何で(というかどの粗さで)磨いているのですか?
ウチの場合はですね、先ずダイソーで購入した中目の金属ヤスリで表面を磨き(焦げ面はチビない程度に念入りに)、ほとんど焦げ目を落とした上で♯400ペーパーに移行しております。
まぁそれでも焦げが木目に深く入り込んでたり、そもそも木目に濃い色がついてたりする個体も有りますので、なかなか100%完璧な白木柱には成りませんけどね。
で、そういう個体は出来るだけ目立たない場所に設置と。(。。;)コソコソ

> お写真を見て綺麗だな~と思いました。
有難う御座居ます、こちらこそお嬢様のオイルステン仕上げの床の風合いにいつもそう感じております。m(_ _)m

> お互い積み上がる安土城を横目に頑張りましょう!!
応ーっ!!! (^o^)ノ
就活も頑張って下さーい!!!!!

>ランピさんへ (追記)

上のレスで「中目の金属ヤスリ」と書きましたが、さっき試しにやってみたら「2号のオマケで付いてたヤスリ」でもイケました。(^▽^;)ゞ
要するに中目だと荒いから作業時間が早いだけで、金属ヤスリ→紙ヤスリと進めればOKって事ですね。
プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

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