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デアゴスティーニ「安土城をつくる」創刊号 その4 (仕上げ)

前回から40時間以上も過ぎ、ようやくカシュー塗料の塗膜も落ち着いた模様。
メーカーの説明書きを見ると、32時間程過ぎたら次の作業に移っても良いみたいな事が書いてあるではないか!!
・・・って事で、野に解き放たれた獣の如く勢い勇んで作業再開。

え~っと、結局乾燥したら艶ムラが出来てた上に、表面は何だかザラザラ、トドメにカミさんからのダメだしも食らったので(苦笑)、当初の予定通り磨きをかける事にしました。
手順としては下写真左の3Mのスポンジ研磨材(1200~1500)で研磨した後、写真右の田宮のコンパウンドで仕上げる方向で。
de032a.jpg
ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・おおっ、これはっ!!
de028.jpg
漆だ、当然と言えば当然だが確かに漆の質感だ!!!
しかもテカテカじゃなくて半光沢だし!

興奮を抑えながら、今回カシュー塗料の検証用に用意したもう一対の破風に急ぎラッカーの半光沢黒を塗って対比してみる。
上がカシューで下がラッカー。
de029.jpg
ちっ、写真じゃよく分からんな。(-_-;)
しかし実物ではもう一目瞭然。
カシューの方は何というか、こぉ、硬質でしっとりしてるっつーか上品と言うか・・・そうそう丁度ウチの仏壇とかお位牌とかこんな感じ(笑)。
前回自分でスケール感云々と書いたけども、こんだけ質感が違うとなると話は別だなぁ。
今後も黒漆部分は数多く出てくるし、完成後に置物として見た時にかなり良さ気。
5階八角部には赤漆も登場するしね。
うん、ウチは此れで行こう。
注意点としては下地がかなり重要で有る事と乾きが遅い事。
あと格子の部分が磨き難いので、貼り合わせは塗装後にした方が良かったな。
その辺の教訓は此の先 他の破風製作の際に活かす事にしよう。

次に付属の白い厚紙をガイドに沿って切り抜き、破風の裏側に貼り付ける。
de030a.jpg
白壁という事なので、一応今後下の階層の同壁に塗るであろう艶消白を塗っておいたが、実際の所それは必要かどうかよく分からんです。

最後に予めプライマーを吹き付けておいたエッチングパーツ(結局塗装はせずそのまま)を貼り付ければ創刊号の全行程は終了。
de031a.jpg
以上完成!!

以下の部品は次号以降へ持ち越し。
de033a.jpg


お疲れさまでした m(_ _)m


次号と言えば、そろそろ金色をどうするか考えねば成らんなぁ。
指定色のクレオス金色は非常にアレなので候補は以下の3つ。
de034.jpg


左からガイアカラーのスターブライトゴールド、クレオスのスーパーゴールド、そして合成漆の金。
前の二色は元々童友社の方にどちらか使うつもりで用意した物、合成漆はたまたま寄った釣具屋さんで購入した物。
まぁ合成漆は金粉混ぜて使う物なので、取り回し悪そうだから採用する事は無いだろうけども。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

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プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

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