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デアゴスティーニ「安土城をつくる」一階北側外壁周りと軒周り (25~34号)

ずっとやりたかった事して気分爽快!! ヽ(´-`)ノ 

何かと言うと、もう1年半前に出た任天堂WII用の「零 月蝕の仮面」というゲームの話。
zero.jpg
内容は和風ホラーで、何故かダメージを与えられるカメラを使ってひたすら幽霊と戦って謎を解いて行くという物。
基本左脳派なのでホラー映画はちっとも怖いと思えない、「リング」も特に何とも思わんかったし、「着信アリ」に至ってはコントにしか見えず笑ってしまう様なワシだけど、ゲームだと主観に成るからなのかムッチャ怖いのよ・・・本作でシリーズ4つ目に成るんだけど、毎回やり始めた直後に「なんでこんな怖いトコ潜入しとんねんワシ!!」と激しく後悔しながら進めてます(笑)。
それなのに何故新作出たらやりたく成るんだろ?
人間って不思議。
え?
そんな事してるから更新こんなに遅れたんじゃないのかって?
いやいやいや、あくまで正月辺りの一週間の話ですよ。
ほら、その辺りってなんやかんやとバタバタするでしょ?
ワシってモチベーションの立ち上がり悪いもんで、或る程度時間まとまった方が効率良いんですわ。
大体去年一年間築城に打ち込んでて全くゲームして無かったから、かなり鬱憤溜まってたんですよ?
しかも隙あらばFFXIIIの誘惑にも絡めとられそうな勢いだったし・・・あっちだったら軽く一ヶ月くらいは帰って来ませんよ、ワシ?
それからすればそんな一週間なんて軽い軽い、もう鬱憤も晴れてむしろ今迄以上に打ち込めるってモンですよ!!
( ゚∀゚) アーハッハッハ!!!!


・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・


でも手持ちの未開封のゲームの誘惑に負けたらゴメンね。

sayla.jpg
・・・ええ、自分でもそう思います。<(_ _)>


はい、掴みの戯言もすんだので、今回もパーツチェックから・・・
de407b.jpg

de444.jpg
二度目の使い回し写真なので、実際はかなり歯抜け状態なんだけどね。


でも最初は梁の隙間埋めを兼ねた補強作業から。

南側の時は写真撮り忘れてサラッと流したんだけど、問い合わせも有ったので今回改めて書いときます。
de478.jpg
ちゃんと組み上げたつもりでも、色んなトコの歪みによって、左上写真の様に梁と外壁の間にちょっと隙間が出来たりする事が有るわね?
え?
無い?
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・後でちょっと職員室来なさい。
他の人はあくまで「有る」という前提で聞くように。
で、そんな時、そういうトコを外壁上の梁の外側からピンバイスで貫通し(右上写真)、真鍮線をブチ込んでやると下写真の様に隙間が埋まって尚且つ補強にも成るという寸法。
ホントなら隙間が出来ない様に組むのが正しいんだけど、後述通り此のキットのパーツ精度考えるとそれもあまり現実的で無いし(時間が無尽蔵に有るなら未だしも)、そもそもワシのモットーは「現場合わせの力技」なもんで。(^▽^;)ゞ
あと同じくパーツ精度の問題でそれでも隙間空くトコとか有るので、そういう場合は廃材とかで埋めてしまう(南側参照)。

更に隙間空いてる空いてないを問わず数箇所の梁へ、同じ様に外側から真鍮線を通して全体の強度を上げる。
此の時外壁上の梁には穴と真鍮線が見えるけど、後で垂木用桁を貼り付けると隠れるので気にしない。


次は外壁周り

先ず縦板。
当然南側の時と同じく「目板付き」仕様へ。
しかし、目板を付ける分 縦板本体は多少後ろへセットバックさせる必要が有り、その為に前回はキットパーツを薄く削ってたんだけど、此れがまた非常に面倒臭い作業だったので、その辺の反省も踏まえて今回は最初から全てプラ材に置き換えました。
de479.jpg
一見すると余計面倒臭そうだけど、板を薄く削る作業が減るだけで無く、木目消しの必要も無くなるし目板との接着もプラ用接着剤が使えるし等、ウチ的には一石三鳥以上の効果が有ってかえって時間短縮出来たりする。

それに(半分死にそうに成りながら)一気に作った「窓×15」と「長押×5」を加え、外壁に貼り付けて行く。
de480.jpg
長押が3本しか写ってない?
撮り忘れだ、気にするな(苦笑)。

そうそう、「長押」と言えば西面の南側との接合部のヤツ、キットのままだと角度が逆で干渉するから要調整。
de505.jpg
ホントこういうトコはテキトーだよね、此のキット。(# ̄3 ̄)

所定の位置に貼り終わるとこんな感じ。↓
de481.jpg


んな感じで南側との調整してると、以前からずっと気に成りながら放置してた事が段々心を圧迫して来たので、ちょっと中断して寄り道。

件の主はコイツ、キット付属の「謎の桟の付いた襖シール」。↓
de482.jpg
何が謎かと言うと、表側は「明り採り」の為と思われる絵(障子っぽいけど桟がエラい細かい)の入ったシールを貼らせるのに、裏側はそれを全く無視するかの様に全面金に塗らせて金襖にしろというデアゴの指示・・・それだと表の桟の意味無くなるよね。
そこでウチは苦肉の策として写真の通り裏側にも同様の桟付きのシールを作って貼り、取り敢えず深く考え無い様にしてた訳。
・・・なんだけど、その後も「結局此れは何とするべき?」という思いがグルグル廻ってたもんで、今回コイツに決着を付ける事にする。
きっかけはでかさまさんの同部。
アチラでは早々にあの桟を「障子」として対処されてて、その思い切りに深く感心した次第。
そこで付書院の障子戸と同じ仕様に変更する事にしました。
とは言え以前貼った物を改めて貼り直すのはあまりに手間が掛かり過ぎるので、此処は裏側の桟の部分だけ変更したい。
ってな訳で色々試してみた結果、百均で見つけたシール用紙が「とても薄い」&「表面が紙そのもの」だったので、ソレに障子部分を印刷。
de483.jpg
実際に貼ったのがコチラ ↓
de484.jpg
うん、やっぱりこっちの方がシックリ来るね。

早速南側の「儒者の間」のヤツも仕様変更。
de485.jpg
こんな事も有ろうかと、此のタイプの襖は(少々強引だけど)後で取り外せる様にしといたのよね。

だがしかし、此れを「障子」として「明り採り」に見立てた場合、今度は「対面の間」の同部が光の入らない内側に向いてて何ともチグハグな感じに成ってしまう。
de486.jpg
仕方無いので同間の襖達を東西ごっそり入れ替える事にした。
此処の襖絵の配置は特に文献にも記載されてないので、別に矛盾は生じない。
・・・そうは言っても此処までの踏ん切りがずっと付かなかったのよね・・・他は結構容赦無くやってるのに(笑)。
あと外周に向いてる襖は全部同仕様にしても良いんだろうけど、三浦・佐藤両氏案の一階だと武者走りが広過ぎて、どっちにしろあまり光入らないだろうから残りは此のままでいいや。
何はともあれ此れで胸のつかえが取れたよ。

でかさまさん、有難う御座居ます、スッキリしました。m(_ _)m


本筋に戻って軒周りへ。

先ず隅木×4。
1つだけ2ピース構成なので、それだけ組み立ててカシュー処理。
de487.jpg
次いで腕木×28を同じくカシュー処理。
de488.jpg
以上を所定位置へ設置。
de489.jpg

因みに此の時点での外壁の様子。
de490.jpg
ベースがプラの方がやっぱ何となく表面綺麗。

さ~て、此処まで済むと、いよいよ今回最大の壁「垂木」に突入!!
一つ一つ切り離してゲート処理&表面研磨をし、カシュー処理。
de506.jpg
御覧の通り、あまりに数が多かったので、なんか永遠に磨き続けなアカンのではという恐怖感が湧きました。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

続きまして垂木用の桁。
写真上の様に2種合体してるので下の様に切り離し、南側の時同様、ガイドに従って両端を斜めにカット。
de491.jpg
また、南西部用の垂木用凹み、何故か一番端のトコだけピッチが短いのよね。
de492.jpg
こうしなきゃ どんな不都合が有るのかと仮組繰り返して検証して見たけど、結局何も無いし・・・なので写真の様に修正。
因みに右写真は撮り忘れの為CG加工にて再現してます・・・実際は元の凹みを瞬着パテで埋め、同じピッチの部分を改めて彫りました。
この後全てカシュー処理。
前回は此の時点で太い方を外壁上の梁に設置したけれど、今回は秘密(?)兵器投入の為に段取り変更したので未だそのまま。

・・・と言う訳で登場して頂きましょう、今回の或る意味「見せ場」、その秘密(?)兵器の「たるる・・・もとい「ラグにゃんさん式垂木矯正治具」です!! (←ココで脳内拍手SEヨロシク)
de494.jpg
まぁ平たく言うと垂木の先を綺麗に揃える為にラグにゃんさんが提唱された自作治具です。
実は発表後間も無く「うりざねさんも作って下さいよ」とメールで言われてました・・・あの時ウチは南側終わった直後で使いよう無いっつーの、もっと早く発表してくれっつーの!! o(`ω´*)o
・・・思えばあの御方がアメリカ出張に行かれる直前なので、もうかれこれ半年程前に成るのね、発表されてから(遠い目)。
詳しくはあの御方のブログを御覧下さい・・・大雑把な図面が載ってます(爆)。

とは言えウチは前述通りもう南側の軒周りは済んでいるので、その図面通りに作ると垂木の角度が南北で違う事に成っちゃうのね。
そこで先ず図面通り(梁除く)の物をミニサイズで作り(写真左)、次にそれを元にしてウチの仕様に合わせた物(写真右)を作った上で、先程の本使用品を拵えました。
de493.jpg
因みに図面通りでは外壁上の梁から組む様に成ってるけど、ウチは太い桁から前の部分を組む様にしてます。
あと写真右のミニサイズは南側に合わせて桁に押し付けて使う様に作り、左の物は此の写真を撮り終えた後、ウチ仕様に改修しました。
人によって垂木の角度って結構違うのね・・・そりゃ2階乗せて垂木切らにゃならん人とそうで無い人とに分かれるわね。(-_-;)

かくして出来上がった此の治具を使い、せっせと垂木を組んで行く。
de495.jpg
あー・・・コレね、「垂木の先が整って綺麗なラインが出来る」という本来の目的は当然なんだけど、「なんかよく分からんけど垂木付けるの楽しい」という副次的メリットが有るわ。(*_*)
何だろ?
少なくとも南側で感じたストレスが全く無かった。

ラグにゃんさん、有難う御座居ます、楽しく済みました。m(_ _)m

組み上がった垂木セットを腕木に乗せ外壁に接着・・・なんだけど、また長押の時同様に南側との接合部が干渉するので少しずつ削って調整(左上写真)。
de496.jpg
何故かウチのは外壁上の梁に大きな隙間が生じてたので(右上写真)、この際それも廃材を使って埋める(下写真)。
前述の垂木のピッチ、良い感じでしょ? (^.^)
・・・デアゴの狙いが分からん(苦笑)。

設置が終わるとこんな感じ。↓
de497.jpg
だいぶソレっぽく成って参りました。

次は茅負と桁。
でも此の桁用の角棒がねぇ・・・6本連結された物を切り離して使うんだが、上から見ると分からないけど横から見るとエラいウネウネなのよね、ウチに届いたヤツ。( ̄□ ̄;)
de498.jpg
まぁ部位に気を付ければ特に問題無さそうなので、そのまま行くけれど・・・


両者カシュー処理してどんどん設置。
de499.jpg
段取りは南側の時と同じなのでそちらを参照の程。

両端に付く垂木は茅負のウェーブに合わせる為、此の時点で設置。
de500.jpg
同様に前述の桁用角棒、通称「曲がりん棒」を使った短い垂木もガイドの指示通り設置。

しかし黄色矢印の部分は、赤矢印の垂木を付けろというガイドを無視して同じく曲がりん棒から作った物を設置。
de501.jpg
サイズ違うし途中の突起邪魔だし・・・ホント デアゴの意図が分からん(失笑)。
あ、茅負と桁上に所々見える白い点は真鍮線による補強跡ね。

最後に斜めの桁を切り出して設置すれば
de502.jpg
今回の作業は完了
de503.jpg
また此処まで長々とやって来た一階もこれにて完了と言う事で、南側との合体写真も載せときます。
de504.jpg
本当は「垂木の先の金塗装」とか「突上げ戸」が残ってるんだけど、それは以前書いた通りの理由で後回し。
まぁ様子見てたけど結局付いて来なかった天井画とか天井格子の金具とかも有るし、その辺の「後からでも出来る物」は小物類も含めて最後の方に纏めてやるつもり・・・でないとずっと更新出来ず、此処の存続に関わって来ますんで。(^◇^;)
何はともあれ、以上お疲れさまでした <(_ _)>


ぃー、今回自分でも笑える程(笑うなよ)時間食ったなぁ・・・前回が大晦日だから、ほぼ丸々2ヶ月ぶりか・・・。
・・・外壁周りと軒周りで分けりゃ良かったね、スンマセン。
基本ルーティンワークでネタも少ないから一気に・・・なんて思ったのが大間違い、大体これより小さい南側でも2回に分けてたのにね。
いや、それでも年明けてからの時間経過の早さは異常だわ。
なんか2月までに全て終わる筈の仕事上の3つの計画が、業者側の都合でどんどん延びて、いまだに1つしか完了してないからずっと気忙しいのも有るんだろうけどさ。
そんで2月中頃から繁忙期突入してるし業者はミスるしNT○は来ないし週末は法事だし確定申告・・・は今年もカミさんに丸投げなので別にいいや(爆)。
あ、でも仕事自体はお陰様で何とか成りまして、今年も一年ダラダラと築城続けられそうです。ヽ(^o^)ノ


次回は2階床板。
1階で接合部懲りたので、南北一緒にやるつもり。
初期の頃みたいに、もうすこし小まめに更新するべきね。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

コメント

非公開コメント

更新お疲れさまです

いやいや、今回までの道のりはかなり長かったようで。

おまけにたるるーいやいや、垂木矯正治具まで使用頂きましてありがとうございます。

ピッコロさんに続いて2例目でありますな。

うりざねさんにブログに書いて頂くとウチのヒットもアップします(瀑)

閑話休題

治具で作ると綺麗に垂木が並んでいて楽しいですよね。

ところで2階部分を見ていると,皆さん長押しの付け方に苦労なさっているようで。

まだ瓦も来ないのにその基部である長押しの位置が、うりざねさんの言う”作る人に寄って垂木の角度が違う”為に仕上がりが変わって来るとか? 

なんか設計がいい加減で許せない様な気がしますが?

他の方々のヴログを見れば見る程、組みたく無くなってきます。

なんとかしたいですね。

追伸

セイラさん、目が恐いです~。

>ラグにゃんさんへ

ラグにゃんさん、いらっしゃいませ~!!
コメント有難う御座居ます。
つい今さっきそちら覗いて、いまからコメント書こうかなと思ってたトコだったのでビックリしました(笑)。
取り敢えず先にこちらのお返事から。

> いやいや、今回までの道のりはかなり長かったようで。
ほとんど全てカシューパーツでしたからね・・・何度か気が遠く成りました。(@_@)

> おまけにたるるーいやいや、垂木矯正治具まで使用頂き
すいません、個人的にどうしてもあの漫画が・・・ (^▽^;)ゞ
実は試作品は結構前に興味本位で作るだけ作ってたんですが、使いよう無くてずっと工具箱に眠ってました(苦笑)。
何はともあれ全くワタクシの思考範囲外の逸品でしたので、今回大変勉強に成りました。m(_ _)m

> 治具で作ると綺麗に垂木が並んでいて楽しいですよね。
コレねぇ、南側の時リアルタイムだったらきっと売れましたよ(笑)。
何となくなんですが、先端の位置を気にしなくて良いという以外にも、下の基部(桁)がカッチリ固定されてる事によって、垂木を押し込む時の力加減とか考えなくて済むってのも有りますよね。
で、そういう余計な要素が希薄に成るから純粋に「作る」楽しみだけが表面化すると。
ま、治具製作自体が面倒っちゃ面倒ですが。(^^;)

> ところで2階部分を見ていると,皆さん長押しの付け方に苦労なさっているようで。
あ、そうなんですか?
いえ、自分が既に済ませたor直後にやる箇所の記事以外はほとんど読んでないもので・・・ガイド見た感じだと斜めのヤツの事かな?
瓦と壁の見切りに当たるんでしょうが、マガジン表紙の試作品でさえ結構ズレてますよね(笑)。

> ”作る人に寄って垂木の角度が違う”為に仕上がりが変わって来るとか?
ええ、今回の作業でワタクシも少しゾッとしました。
そもそも南側の時点で垂木の角度の指定が無かった為、どうなんだろうと思ってましたが。
いずれにしろ瓦がどんな感じで送られて来るのかが分からないと何とも言えません。
軒周りが大雑把なんだから瓦も結構大雑把なら何とか成るでしょうが、そんなトコだけタイトなモン送って来やがったら目も当てられ無いでしょうね。(-_-;)

> なんか設計がいい加減で許せない様な気がしますが?
やっぱりモデラー経験(スクラッチャー除く)が有る程辛いでしょうねぇ。
此処までの精度や行き当たりばったり具合を鑑みると分割配布方式故非常に先の見通し立て辛いし、木製模型は或る程度テキトーなのは止むを得ないっちゅうても、後から帳尻合わせられるレベルで納めてくれるのかどうかという判断材料すら無い訳ですし。
まるでどこぞの首相に初対面で「trust me」なんて言われた某国大統領の気分です(爆)。

> 他の方々のヴログを見れば見る程、組みたく無くなってきます。
いやいやいや、そこは何とかして組んで下さいっ!!! Σ(゚Д゚ ;)

> セイラさん、目が恐いです~。
うははは、寄り道を繰り返しておられる そちらにも派遣しますわ!! (^o^)

No title

こんにちは うりざねさん
10号分のパーツが並んだ写真、
ワタクシもう気が遠くなりそうです、私なら写真を見た時点で即、ギブアップですね

すべてしっかり楽しく読ませていただきました
ただただ「感歎」!
いつものことながらもう適切な言葉すら浮かんでこない
敢えて発するなら
「う~ん」
「へ~ぇ~」
「すご~ぃ」

「おぉー神よ!」

「やっぱりねぇ~」 (特にこの言葉にうりざねさんへのすべてが込められています)

(本当のところ「100キロの行軍」が終了した時、その後はどんどん進めて行かれるものと思っていました)
そんな問題でもないんですねー
私など全体を把握しながら築城を進めるほどの余裕も技量もなく、数号が溜まってくると、もう追われるが如く
ただただやっつけておりますが、奥が深いものなんですね~

互助会にラグにゃんさんやうりざねさんの様な方がおられて何とも頼もしいかぎりです

デアゴ安土城担当諸兄!
「ゆめゆめ、お手抜きめさるるな・・」
                   imajin

ps富士山はダメでした


>imajinさんへ

imajinさん、いらっしゃいませ~!!
コメント有難う御座居ます。

> 10号分のパーツが並んだ写真
あははは、普通はそうでしょうとも。(^^;)
ワタクシ達はねぇ・・・バックヤードにそんな普通の人達がドン引きするくらいの模型抱えてたりしますからねぇ(遠い目)。

> 「やっぱりねぇ~」 (特にこの言葉にうりざねさんへのすべてが込められています)
なんか喜んで良いのかどうなのか分かりませんが(笑)、一応「御褒めの言葉」と捉えておきます。m(_ _)m

> 「100キロの行軍」が終了した時、その後はどんどん進めて行かれるものと思っていました
いえ、ワタクシ的にもそのつもりだったんですが、何故かあまりペース上がりません。(^▽^;)ゞ
多分、「仕事で その代わりになる煩わしい別件が生じた」「欲が出て一部で工程を増やした」「出来た時間をノウハウ蓄積の為の実験で潰してる」等の複合的要素が原因かと思われます。
あと此処までやって来て振り返ると、皆さんの様に最前線で進めるのは正直恐ろしいですね。
これが一流模型メーカーのキットなら話は別ですが、号を重ねる毎に増す行き当たりばったり感からして、今露呈してる問題を後でこちらの許容範囲内で納めてくれるか物凄く不安ですので・・・。
いっそ110号まで溜めてから作る方が楽だったりとかね(苦笑)。

> 互助会に
いつの間にか「互助会」が定着してるし!! (爆)

> デアゴ安土城担当諸兄!
> 「ゆめゆめ、お手抜きめさるるな・・」
・・・もう手遅れ感でいっぱいです。・゚・(ノД`)・゚・

> ps富士山はダメでした
あっ、結局ダメでしたか!? Σ(゚Д゚ ;)
Resしてませんでしたが凄く気になってました・・・自分事の様に残念です。
何故ならワタクシ、今迄の人生で富士山にはあまりにも御縁が無かったからです。
東京往復の新幹線でもほとんど曇ってて隠れてるし、悪友の車で間近まで行った時も急な雨で見えませんでした。(T.T)
いつか朝日をバックにした富士山の写真を撮りたいと思ってるんですけどねぇ。

P.S.
ハリウッド版ゴジラ・・・もといガッズィーラは最悪でしたね(笑)。
プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

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