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デアゴスティーニ「安土城をつくる」61号 到着

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今号は日曜午後2時頃到着・・・なんだけど、写真の右下の方をよ~く御覧下さい。
ええ、また角がグチャっと行ってますね。
此処で書いてるって事は勿論中のマガジン&パーツチェックシートも同じ状況です。
なんかクレーマーみたいで嫌なんだけどなぁ・・・せめてパッケだけの破損に留まってたら無視するのに。 (´・ω・`)

内容は窓一式×4・破風部屋段差用の階段一式×2セット・外壁×3・鴨居上の小壁×4・柱×2・2種の鴨居×計7・巾木用の細長い板×1・畳一式。
何だか盛り沢山です。
ガイドも今回は6Pに渡ってます。
2本の柱は変わった形をしてるけど、これは牛梁という太い梁を設置する為にそう成ってる模様。
そうそう、ガイドの「Point」でイラストの爺さんが何か言うてますので
お前 (デアゴ) がなっ!!
と激しく突っ込んで下さい(笑)。

マガジンは「浅井長政」と、前号に引き続いて「天守の雛形」等。
後者は雛形自体というより姫路城の昭和の大修理の話なんだけど、当時の貴重な写真が載ってて良い感じ。

ウチは現在2階南側室内の作事中。
今回は付書院含め、デアゴの指示を無視しまくるのでプラ工作の連続。
個人的にプラ工作は楽しくて ほとんどストレス感じないんだけど、それでも箇所が多いし1階と比べて構成も複雑に成ってるしで調整が色々と大変、とうとうお奉行様自ら(簡単な)図面を引き出す始末です・・・最近ワシより入れ込んでるよね? ( ̄□ ̄;)


きまして、今週のネタ~!! ヽ(´-`)ノ
ブツはコチラ、双葉社のムック本「戦国の城と合戦」。
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・・・発行日「日本の名城をつくる」と同じ11日なんだよね・・・いつの間に出てたんだろ?
内容は9人の武将もしくは家(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・武田信玄・上杉謙信&景勝・北条五代・毛利元就・長宗我部元親・島津義弘)毎で一章ずつに分け、それぞれが関わった城と合戦をCGを使って時系列で紹介しています。
とは言え章が進む毎にどんどんページ数少なく成って行くので、後ろの御三方辺りがお好きな向きは御注意の程。
で、肝心の安土城なんだけど、屋根の黒い宮上先生案って感じ。
城郭全体と本丸の俯瞰が載ってるので、個人的には非常に満足!! (^o^)
オールカラー146Pでお値段は1600円+税。
興味が御有りの方はどうぞ。


ピザ頼んだら毛が入ってた・・・ _| ̄|○
歯の詰物取れて以来、前号&今号のマガジンと言い最近妙にツイて無い気がする。
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tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

デアゴスティーニ「安土城をつくる」60号 到着

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今号は久々の土曜日着だが時間は遅めの2時半過ぎ、そしてパッケージ&本にはまたダメージが・・・今回のは何処かにぶつけた感じでは無く、おそらく梱包の際に十字にくくった紐の圧力が強過ぎて中身に迄影響した模様。
加減っちゅうモンが有ろうに。(-_-#)
これもクロネコに成ってからなんだよなぁ・・・いつもは軽~く付いてるくらいだったんだけど。
お願いだ~、ウチだけでも他所の配送業者に替えてくれ~!!! (TOT)

内容は3種類の柱×計8本・襖×12・鴨居×4・鴨居上の小壁×4・7種類の外壁×計19・床×1。
前号の"貫"の上に床を乗せる辺りはちょっと新鮮な工程。
あと小さいから早くも外壁なんだけど、中の襖も未だ全部立ててないのにね。

マガジンは「御屋形様と宗教勢力」「天守の雛形」の話等。
雛形って要するに天守を実際に建てる前に作る模型で、今ではよく天守の中に展示されてたりするけれど、実物目の前にすると '`ァ'`ァ(*´Д`*) しちゃうよね。
・・・え、ワシだけ!? Σ(・ω・ノ)ノ!

ウチは作事奉行との打ち合わせも終わり、いよいよ実作業に入るかってトコ。
今回やる事多くて なかなか整理付かなかった・・・御陰で前回から更に仕様変更で一部やり直しせんとイカン所も出ちゃったし。
・・・実際の作業はちゃんと計画詰めてからじゃないとダメよね。(~_~;)
取り敢えず好きなプラ工作から始めて、テンション上げて行こっと。



今日行き付けの飲食店にて、そこのマネージャーから他愛も無い世間話。
それ自体は毎度の事なので快く応じてたのだが、不意に話題が年齢の事に成り、彼が想像より遙かに若いという事を知って軽くパニックに・・・。
いや想像と大差無かったり むしろ歳食ってたってのなら「ええっ もっと若いと思ってました!!」なんて御愛想もふれるトコだけど、全く想定してない年齢でしかも自分とあまり変わらなかったものだから、もうどう言うてエエか分からんで結局何ら気の利いた事一つ&自分の年齢も言えずスゴスゴ(オロオロ)帰って来ました。
ワシ 幾つに成ってもこういう社交辞令のアドリブって全く効かんなぁ・・・昔から結構口達者と言われて来たクセに・・・。_| ̄|○

・・・差し当たっては今後 彼を心の中で「おっちゃん」と呼ぶのを止めます(苦笑)。


忘れてた・・・
cb.jpg
カリフォルニアバーガーも食べました。(*^.^*)
ワイン臭いけどまぁイケた。
でも一番は前回のハワイアンだなぁ。
・・・タカメさん、ゴメンね(笑)。

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tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

デアゴスティーニ「安土城をつくる」二階南北床板+α (35~36号 & 44号)

今日ちょっと小耳にはさんだんだけど、此の7月からTVのアナログ放送には上下に黒い帯・・・要するに無理矢理ワイド画面放送にされちゃうんだってね。
しかも日テレ系は早くも4月からだって。
只でさえ画面右上に「アナログ」って出てるのに、総務省主導の嫌がらせは更に続く訳か。(-_-#)
ん~、「ねこタクシー」も「のだめカンタービレ」ももうすぐ終わるから、あとは「水曜どうでしょう」の再放送と世界遺産系くらいしか ちゃんと観たい(録りたい)番組無いんだけどなぁ・・・BDレコくらいはそろそろ買うべきか?
・・・壊れてない家電の買替えタイミングって難しいよね。


みは尽きないまま今回もパーツチェックから。
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一階では事有る毎に接合部に気を遣わされたので、二階は或る程度南北並行して進めようかなと。
作業が遅いという事は、こういうメリットも有るという事・・・いや、本来模型ってそういう感じで進めるモンだと思うんだけどね(苦笑)。


先ずは床板から。
一階の時とは違い、二階からは床板と一緒に半透明のチェックシート紙が付いてます。
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作業始める前に此れを床板に重ね、穴の位置がズレた不良品じゃ無いかをチェックしろとの事。
一階の時苦情いっぱい入ったんやろかと、つい勘ぐってしまうよね(笑)。

では35号より南側・・・枠線が太過ぎて分かり難いけど、まぁ問題無し。
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44号から北側・・・こちらも問題無し。
de511.jpg
うーん、ウチのが不良品じゃ無い事は分かったんだけどさぁ、木目がね・・・南側は東西方向に、北側は南北方向に走ってるんだよね。
ええ そうなのよ、南北で木目が逆なのよ。
・・・なんかこぉ・・・ね。('A`)

気を取り直し、此れで三回目と成る作業をば・・・詳しくは一階南側時の記事を御覧頂くとして、此処では大雑把に箇条書き。
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(1) 接合部の補強用に真鍮線を打ち込む
(2) 板間部分の接合部表皮をゾンザイにひっ剥がす
(3) 後々畳で隠れる部分の表皮を丁寧に剥がす
(4) (3)を貼る
(5) 柱穴を開け 継ぎ目線を入れる
(6) 後々外壁に隠れるラインで彫り目を入れる

(3)は木目とスペースの問題で、北側用のを南側から、南側用のを北側から取りました。
(6)は毛細管現象対策と言う名目の単なる気休め。

また今回は階段室(北側)の端にも接合部が有るので忘れない様に。(左写真)
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(写真では分かり難いけど)階段開口部前の部分には横溝が入ってないので一応入れたが、此れは好みの問題なので別に気にする必要は無し。(右写真)

あと北側の接合部には また薄い柱用の穴が有るので廃材にて容赦無く埋める。
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接合部断面自体はおいおい塗装しときます。


に黒塗装組。
36号、心柱と通常柱には余計な穴が有るのでそいつを埋め、天井を乗せる為の突起が両方付いてる柱の一本は仕様変更の為その突起の片側をカット(写真には未反映)。
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当初36号迄やる予定じゃ無かったので、写真位置がテレコに成ってますが気にしない様に。
いやそれよりもだね、35号の敷居って17個なんだけど、マガジンの裏表紙の写真では18個写ってるんだよね・・・34号の次号予告ではちゃんと17個だけの写真使ってるのに・・・失くしたと思って暫く大騒ぎしたがな!!!

デアゴ!! (゚Д゚)ゴルァ

確認はパーツリストでやるべきね。

44号の敷居の内、接合部に付ける4個は一階同様延長工作。
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以上のパーツ達をいつもの様に黒カシュー処理し、ガイドに従って床板に挿し込んで行くとこんな感じ。↓
de517.jpg
あ、そうそう、この際デアゴ指定を無視し、天井用突起の付いた柱は画面右手側の2つの小さい部屋へ、付いてない柱を画面左の花鳥の間へスイッチし、先程加工した柱の突起を片方削った側を花鳥の間へ向く様に設置。
ややこしいね・・・要するに花鳥の間には天井を乗せる突起が一切無く、右(東)の二間は4点で天井を支える構成に成ってるって事。
どうしてそんな仕様にしたかは次回以降で。

コチラは北側。↓
de518.jpg
北側(44号)に関しては今回此れで完了。


に予め焦げ目落とし&キヌカ塗布を済ませた白木柱を出して来て
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床に立てて行く。↓
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先程のカシュー柱と言い、なんか二階は穴がスカスカなトコ多いな。(-_-;)

最後にペーパーがけ&キヌカ塗布した床を所定の位置へ。
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細かい様だけど、小さいヤツの接合部もレタッチして誤魔化すと・・・
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今回の作業は完了
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南北合体させるとこんな感じ ↓
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以上お疲れさまでした <(_ _)>

おおっ、今回は3号分を2週間で済ませたぞ!!
デアゴ安土城開始以来初の様な気がする・・・やれば出来るやん、ワシ!!!
・・・・・・
・・・・・・
・・・ええ、パーツ数少なかったからですね、分かってます。(..;)

まぁでも今回は以前書いてた「仕事で予定されてた3つの計画」の二つ目がようやく動き出したにも関わらず、築城は不思議な程順調に進んだのも事実・・・いや此れが普通なのかもしれない(笑)。


次回は北側を放置して南側の室内。
二度目の付書院も含め、いくつかネタ仕込むのでちょっと時間かかるかと。

でも取り敢えずは、さっき歯磨き中に取れた奥歯の詰物をどうにかして貰いに行かなきゃね。(~_~;)

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」59号 到着

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今号は日曜午後イチの到着。
三週連続月曜なんて事は無かったけど、またネタ(後述)の有る時に限って早くは届いてくれんな(苦笑)。
別件で佐川メール便は1日で届いたっちゅうのに・・・これで割と破損多いってんだからウチ的には辛いよ、クロネコメール。(-_-;)

内容は
窓セット×3・襖×16・三種の敷居×計10・七種の柱×計10・貫という床に貼り付けるパーツ×2に、障壁画&襖ステッカーが付いて来ます。
ウチの作事奉行チェックによると、パッと見今回のステッカーは「まぁまぁ頑張った」との事。
ただし余白が襖2セット分も有るので、折角なら龍虎の間&鳳凰の間の北面にも付ければ良かったのにとも。
そうね、色んな文化財の障壁画画像データを加工して作ってるみたいだから、あと2つくらい付けても大して変わらんだろうにね。

マガジンは「家臣に裏切られた信長側の理由」と「平和な時代の天守」の話等・・・いつもより少ないのは、後者が4ページに渡っているから。
・・・天守の管理って面倒そうね。(¨;)

ウチは現在カシューの乾き待ち。
2階からキットに合わせて一部仕様変更するんだけど、それに際してちょっとポカやらかしてる事に気付いて柱5本程塗り直し・・・だもんでもう一日延びてしまいました。(T.T)
そこまでは気持ち悪い程順調だったのになぁ、油断しちゃダメだなぁ。
今後は「乾いたカシューを磨く→組立」という工程なので、更新は今週中・・・とか書かん方がエエですよね、やっぱり。(^▽^;)ゞ


きまして今週のネタ~!! ヽ(´-`)ノ
ブツはコチラ、イカロス出版から此の11日に発売された「ようこそ城郭模型の世界へ 日本の名城をつくる」・・・って名前長ぇYO!! (笑)↓
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はい、以前紹介した築城指南書の"二匹目のドジョウ"的 城模型ムック本です。
しかし例え二番煎じであろうとも それはあくまでも出版社側の話、我々ユーザー側からすれば今迄待ち侘びてただけにむしろ歓迎であります。
中身はモデラーによる幾つかの作例、16の城の解説と発売されてるキット紹介、童友社の松本城を使った城プラモの造り方ガイド、デアゴ安土城のマガジンに載ってる様な石垣やら天守やらの基礎知識講座等。
築城指南書より初心者向き&一般的な城の本方向へシフトし、且つ現行販売キットのカタログ的要素を強くした感じ・・・なので木製模型の「ウッディジョー」や「小林工芸」、ペーパークラフトの「さんけい」、更に「童友社」の鎧・兜・刀なんかも掲載されてたりします。
あ、でもデアゴの安土城はやっぱりほんの少しだけ・・・。(^^;)
ただねぇ、作例発表してるモデラーが築城指南書とメンバーほぼ同じなんすよね・・・まぁ城専門の方が物凄く少ないから仕方無いっちゃ仕方無いんだけど。
あと築城指南書の時も思ったけど、城プラモってスケール小さい=実物も小さいので、アップの写真だと粗がよく出ちゃう訳ね。
だからもう少しその辺考慮して撮影というか編集して欲しかったなぁと。
なので読み手側は、例えそういう粗に目が行っても「此の作例は物凄く小さい」という認識を持って温かく臨んで頂きたい!!
定価は税込み1980円也。
築城指南書の半額以下だし、タモリ倶楽部に登場してた作例も載ってるので、興味の有る方は是非。


それは兎も角、今年も確定申告終わった!! ヽ(^o^)ノ
・・・ええ、全面的にカミさんの御陰です。m(_ _)m

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」58号 到着

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今号は・・・日曜朝から先程月曜夜まで留守にしてたのでハッキリ分からないけど、ポスト内の様子から鑑みると此れはどう見ても月曜昼過ぎ到着かなと。
二週連続月曜着か・・・昨日も一昨日の雨だったもんなぁ。
雨の日は高確率で配達来ないっつーのもどうなの? (-_-;)
あ、でもパッケージは物凄く久しぶりに綺麗なのが届いたわ。

内容は3階南側の床・四種類の柱(初めて見る形状の物有り)×計14本・敷居×4と、もう御馴染になった床チェックシート。
あ~、此処の床は継ぎ目消さ無くて良いのね、ちょっと気が楽!!
今回は部品数自体は大した事無いけど、2階北側の残り作業としてまた豪快なマスキングを強要されるので、毛細管現象に気を付けて作業しましょう。
天井や階段の出っ張りも破損させない様に気を付けて。
・・・此の辺の作業、さっきタカメさんトコで拝見した唐破風周りの長押と言い、手順がエラい粗いよね。('A`)

マガジンは「幸若舞」「安土城天守と現存天守の比較」「ものがたり城=膳所城」の話等。
表紙めくったら、つい最近山城守さんトコで拝見したばかりのモチーフの写真が載ってて、思わず吹き出してしまいました。(^◇^)/
デアゴの中の人が事前にアチラを覗いてたらきっと舌打したでしょう(笑)。

ウチは現在、天井設置用の柱加工と2階床板の継ぎ目消し作業の下準備中。
36号もやっちゃおうかなぁ?
でも今日は疲れてて仕事に成らん・・・と言うのも昨日は法事でカミさんの実家に行ってたんだけど、全ての予定が済んだ後 また姪っ子達に捕まって、
(1) 4年生の姪をおんぶ & 2年生の姪を抱っこ & 幼稚園年少の甥を片手でぶら下げる事30分
(2) 2時間耐久ニンテンドーDSマリオカート
(3) (1)の状態で走ったりグルグル回転したりして30分
という荒行を強いられた為、かつてガテン系で鍛えた身体も今は昔、首から肩から親指から極度の筋肉痛で涙目状態なのよ・・・アイツらホント容赦無ぇ。(T.T)
それにしても何故子供は天井に手が届くだけであんなに喜ぶんだろ?


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ハワイアンバーガーも食べました。(*^.^*)
グレービーソースの御陰で、個人的には前の2つより好き・・・というかレギュラーにして欲しいくらい。

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」一階北側外壁周りと軒周り (25~34号)

ずっとやりたかった事して気分爽快!! ヽ(´-`)ノ 

何かと言うと、もう1年半前に出た任天堂WII用の「零 月蝕の仮面」というゲームの話。
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内容は和風ホラーで、何故かダメージを与えられるカメラを使ってひたすら幽霊と戦って謎を解いて行くという物。
基本左脳派なのでホラー映画はちっとも怖いと思えない、「リング」も特に何とも思わんかったし、「着信アリ」に至ってはコントにしか見えず笑ってしまう様なワシだけど、ゲームだと主観に成るからなのかムッチャ怖いのよ・・・本作でシリーズ4つ目に成るんだけど、毎回やり始めた直後に「なんでこんな怖いトコ潜入しとんねんワシ!!」と激しく後悔しながら進めてます(笑)。
それなのに何故新作出たらやりたく成るんだろ?
人間って不思議。
え?
そんな事してるから更新こんなに遅れたんじゃないのかって?
いやいやいや、あくまで正月辺りの一週間の話ですよ。
ほら、その辺りってなんやかんやとバタバタするでしょ?
ワシってモチベーションの立ち上がり悪いもんで、或る程度時間まとまった方が効率良いんですわ。
大体去年一年間築城に打ち込んでて全くゲームして無かったから、かなり鬱憤溜まってたんですよ?
しかも隙あらばFFXIIIの誘惑にも絡めとられそうな勢いだったし・・・あっちだったら軽く一ヶ月くらいは帰って来ませんよ、ワシ?
それからすればそんな一週間なんて軽い軽い、もう鬱憤も晴れてむしろ今迄以上に打ち込めるってモンですよ!!
( ゚∀゚) アーハッハッハ!!!!


・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・


でも手持ちの未開封のゲームの誘惑に負けたらゴメンね。

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・・・ええ、自分でもそう思います。<(_ _)>


はい、掴みの戯言もすんだので、今回もパーツチェックから・・・
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二度目の使い回し写真なので、実際はかなり歯抜け状態なんだけどね。


でも最初は梁の隙間埋めを兼ねた補強作業から。

南側の時は写真撮り忘れてサラッと流したんだけど、問い合わせも有ったので今回改めて書いときます。
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ちゃんと組み上げたつもりでも、色んなトコの歪みによって、左上写真の様に梁と外壁の間にちょっと隙間が出来たりする事が有るわね?
え?
無い?
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・後でちょっと職員室来なさい。
他の人はあくまで「有る」という前提で聞くように。
で、そんな時、そういうトコを外壁上の梁の外側からピンバイスで貫通し(右上写真)、真鍮線をブチ込んでやると下写真の様に隙間が埋まって尚且つ補強にも成るという寸法。
ホントなら隙間が出来ない様に組むのが正しいんだけど、後述通り此のキットのパーツ精度考えるとそれもあまり現実的で無いし(時間が無尽蔵に有るなら未だしも)、そもそもワシのモットーは「現場合わせの力技」なもんで。(^▽^;)ゞ
あと同じくパーツ精度の問題でそれでも隙間空くトコとか有るので、そういう場合は廃材とかで埋めてしまう(南側参照)。

更に隙間空いてる空いてないを問わず数箇所の梁へ、同じ様に外側から真鍮線を通して全体の強度を上げる。
此の時外壁上の梁には穴と真鍮線が見えるけど、後で垂木用桁を貼り付けると隠れるので気にしない。


次は外壁周り

先ず縦板。
当然南側の時と同じく「目板付き」仕様へ。
しかし、目板を付ける分 縦板本体は多少後ろへセットバックさせる必要が有り、その為に前回はキットパーツを薄く削ってたんだけど、此れがまた非常に面倒臭い作業だったので、その辺の反省も踏まえて今回は最初から全てプラ材に置き換えました。
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一見すると余計面倒臭そうだけど、板を薄く削る作業が減るだけで無く、木目消しの必要も無くなるし目板との接着もプラ用接着剤が使えるし等、ウチ的には一石三鳥以上の効果が有ってかえって時間短縮出来たりする。

それに(半分死にそうに成りながら)一気に作った「窓×15」と「長押×5」を加え、外壁に貼り付けて行く。
de480.jpg
長押が3本しか写ってない?
撮り忘れだ、気にするな(苦笑)。

そうそう、「長押」と言えば西面の南側との接合部のヤツ、キットのままだと角度が逆で干渉するから要調整。
de505.jpg
ホントこういうトコはテキトーだよね、此のキット。(# ̄3 ̄)

所定の位置に貼り終わるとこんな感じ。↓
de481.jpg


んな感じで南側との調整してると、以前からずっと気に成りながら放置してた事が段々心を圧迫して来たので、ちょっと中断して寄り道。

件の主はコイツ、キット付属の「謎の桟の付いた襖シール」。↓
de482.jpg
何が謎かと言うと、表側は「明り採り」の為と思われる絵(障子っぽいけど桟がエラい細かい)の入ったシールを貼らせるのに、裏側はそれを全く無視するかの様に全面金に塗らせて金襖にしろというデアゴの指示・・・それだと表の桟の意味無くなるよね。
そこでウチは苦肉の策として写真の通り裏側にも同様の桟付きのシールを作って貼り、取り敢えず深く考え無い様にしてた訳。
・・・なんだけど、その後も「結局此れは何とするべき?」という思いがグルグル廻ってたもんで、今回コイツに決着を付ける事にする。
きっかけはでかさまさんの同部。
アチラでは早々にあの桟を「障子」として対処されてて、その思い切りに深く感心した次第。
そこで付書院の障子戸と同じ仕様に変更する事にしました。
とは言え以前貼った物を改めて貼り直すのはあまりに手間が掛かり過ぎるので、此処は裏側の桟の部分だけ変更したい。
ってな訳で色々試してみた結果、百均で見つけたシール用紙が「とても薄い」&「表面が紙そのもの」だったので、ソレに障子部分を印刷。
de483.jpg
実際に貼ったのがコチラ ↓
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うん、やっぱりこっちの方がシックリ来るね。

早速南側の「儒者の間」のヤツも仕様変更。
de485.jpg
こんな事も有ろうかと、此のタイプの襖は(少々強引だけど)後で取り外せる様にしといたのよね。

だがしかし、此れを「障子」として「明り採り」に見立てた場合、今度は「対面の間」の同部が光の入らない内側に向いてて何ともチグハグな感じに成ってしまう。
de486.jpg
仕方無いので同間の襖達を東西ごっそり入れ替える事にした。
此処の襖絵の配置は特に文献にも記載されてないので、別に矛盾は生じない。
・・・そうは言っても此処までの踏ん切りがずっと付かなかったのよね・・・他は結構容赦無くやってるのに(笑)。
あと外周に向いてる襖は全部同仕様にしても良いんだろうけど、三浦・佐藤両氏案の一階だと武者走りが広過ぎて、どっちにしろあまり光入らないだろうから残りは此のままでいいや。
何はともあれ此れで胸のつかえが取れたよ。

でかさまさん、有難う御座居ます、スッキリしました。m(_ _)m


本筋に戻って軒周りへ。

先ず隅木×4。
1つだけ2ピース構成なので、それだけ組み立ててカシュー処理。
de487.jpg
次いで腕木×28を同じくカシュー処理。
de488.jpg
以上を所定位置へ設置。
de489.jpg

因みに此の時点での外壁の様子。
de490.jpg
ベースがプラの方がやっぱ何となく表面綺麗。

さ~て、此処まで済むと、いよいよ今回最大の壁「垂木」に突入!!
一つ一つ切り離してゲート処理&表面研磨をし、カシュー処理。
de506.jpg
御覧の通り、あまりに数が多かったので、なんか永遠に磨き続けなアカンのではという恐怖感が湧きました。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

続きまして垂木用の桁。
写真上の様に2種合体してるので下の様に切り離し、南側の時同様、ガイドに従って両端を斜めにカット。
de491.jpg
また、南西部用の垂木用凹み、何故か一番端のトコだけピッチが短いのよね。
de492.jpg
こうしなきゃ どんな不都合が有るのかと仮組繰り返して検証して見たけど、結局何も無いし・・・なので写真の様に修正。
因みに右写真は撮り忘れの為CG加工にて再現してます・・・実際は元の凹みを瞬着パテで埋め、同じピッチの部分を改めて彫りました。
この後全てカシュー処理。
前回は此の時点で太い方を外壁上の梁に設置したけれど、今回は秘密(?)兵器投入の為に段取り変更したので未だそのまま。

・・・と言う訳で登場して頂きましょう、今回の或る意味「見せ場」、その秘密(?)兵器の「たるる・・・もとい「ラグにゃんさん式垂木矯正治具」です!! (←ココで脳内拍手SEヨロシク)
de494.jpg
まぁ平たく言うと垂木の先を綺麗に揃える為にラグにゃんさんが提唱された自作治具です。
実は発表後間も無く「うりざねさんも作って下さいよ」とメールで言われてました・・・あの時ウチは南側終わった直後で使いよう無いっつーの、もっと早く発表してくれっつーの!! o(`ω´*)o
・・・思えばあの御方がアメリカ出張に行かれる直前なので、もうかれこれ半年程前に成るのね、発表されてから(遠い目)。
詳しくはあの御方のブログを御覧下さい・・・大雑把な図面が載ってます(爆)。

とは言えウチは前述通りもう南側の軒周りは済んでいるので、その図面通りに作ると垂木の角度が南北で違う事に成っちゃうのね。
そこで先ず図面通り(梁除く)の物をミニサイズで作り(写真左)、次にそれを元にしてウチの仕様に合わせた物(写真右)を作った上で、先程の本使用品を拵えました。
de493.jpg
因みに図面通りでは外壁上の梁から組む様に成ってるけど、ウチは太い桁から前の部分を組む様にしてます。
あと写真右のミニサイズは南側に合わせて桁に押し付けて使う様に作り、左の物は此の写真を撮り終えた後、ウチ仕様に改修しました。
人によって垂木の角度って結構違うのね・・・そりゃ2階乗せて垂木切らにゃならん人とそうで無い人とに分かれるわね。(-_-;)

かくして出来上がった此の治具を使い、せっせと垂木を組んで行く。
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あー・・・コレね、「垂木の先が整って綺麗なラインが出来る」という本来の目的は当然なんだけど、「なんかよく分からんけど垂木付けるの楽しい」という副次的メリットが有るわ。(*_*)
何だろ?
少なくとも南側で感じたストレスが全く無かった。

ラグにゃんさん、有難う御座居ます、楽しく済みました。m(_ _)m

組み上がった垂木セットを腕木に乗せ外壁に接着・・・なんだけど、また長押の時同様に南側との接合部が干渉するので少しずつ削って調整(左上写真)。
de496.jpg
何故かウチのは外壁上の梁に大きな隙間が生じてたので(右上写真)、この際それも廃材を使って埋める(下写真)。
前述の垂木のピッチ、良い感じでしょ? (^.^)
・・・デアゴの狙いが分からん(苦笑)。

設置が終わるとこんな感じ。↓
de497.jpg
だいぶソレっぽく成って参りました。

次は茅負と桁。
でも此の桁用の角棒がねぇ・・・6本連結された物を切り離して使うんだが、上から見ると分からないけど横から見るとエラいウネウネなのよね、ウチに届いたヤツ。( ̄□ ̄;)
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まぁ部位に気を付ければ特に問題無さそうなので、そのまま行くけれど・・・


両者カシュー処理してどんどん設置。
de499.jpg
段取りは南側の時と同じなのでそちらを参照の程。

両端に付く垂木は茅負のウェーブに合わせる為、此の時点で設置。
de500.jpg
同様に前述の桁用角棒、通称「曲がりん棒」を使った短い垂木もガイドの指示通り設置。

しかし黄色矢印の部分は、赤矢印の垂木を付けろというガイドを無視して同じく曲がりん棒から作った物を設置。
de501.jpg
サイズ違うし途中の突起邪魔だし・・・ホント デアゴの意図が分からん(失笑)。
あ、茅負と桁上に所々見える白い点は真鍮線による補強跡ね。

最後に斜めの桁を切り出して設置すれば
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今回の作業は完了
de503.jpg
また此処まで長々とやって来た一階もこれにて完了と言う事で、南側との合体写真も載せときます。
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本当は「垂木の先の金塗装」とか「突上げ戸」が残ってるんだけど、それは以前書いた通りの理由で後回し。
まぁ様子見てたけど結局付いて来なかった天井画とか天井格子の金具とかも有るし、その辺の「後からでも出来る物」は小物類も含めて最後の方に纏めてやるつもり・・・でないとずっと更新出来ず、此処の存続に関わって来ますんで。(^◇^;)
何はともあれ、以上お疲れさまでした <(_ _)>


ぃー、今回自分でも笑える程(笑うなよ)時間食ったなぁ・・・前回が大晦日だから、ほぼ丸々2ヶ月ぶりか・・・。
・・・外壁周りと軒周りで分けりゃ良かったね、スンマセン。
基本ルーティンワークでネタも少ないから一気に・・・なんて思ったのが大間違い、大体これより小さい南側でも2回に分けてたのにね。
いや、それでも年明けてからの時間経過の早さは異常だわ。
なんか2月までに全て終わる筈の仕事上の3つの計画が、業者側の都合でどんどん延びて、いまだに1つしか完了してないからずっと気忙しいのも有るんだろうけどさ。
そんで2月中頃から繁忙期突入してるし業者はミスるしNT○は来ないし週末は法事だし確定申告・・・は今年もカミさんに丸投げなので別にいいや(爆)。
あ、でも仕事自体はお陰様で何とか成りまして、今年も一年ダラダラと築城続けられそうです。ヽ(^o^)ノ


次回は2階床板。
1階で接合部懲りたので、南北一緒にやるつもり。
初期の頃みたいに、もうすこし小まめに更新するべきね。

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」57号 到着

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今号は月曜の午後1時半~2時くらいまでの間に到着。
1時過ぎるし天気悪く成って来るしでちょっと焦らされたが、なんとか雨降るまでに届いた。
・・・降って来たら明日にしやがったのだろうか? (-_-;)

内容は外壁の長押×8・縦板・天井×3。
パーツ数は少ないけれど、縦板を斜めに切り取ったりとか要調整の箇所が多いので、作業自体は言う程楽じゃ無いかも。
Tipsでは今更「パテを使う」なんて事が書かれております。
乾いたら黒塗装って・・・ペーパーがけは? (苦笑)

マガジンは「山中鹿介と上月城」「安土城・豊臣大坂城・江戸城の天守比較」「四階平面図と解説」の話等。
鹿介(幸盛)さんはゲームだとよく働いてくれるんだけどなぁ・・・佐々成政と同じく力馬鹿ステータスだけど。(T.T)
四階図面、例の本とは北端壁が斜めに成った事、南北両端の窓が無くなっている事くらい。
どうやら窓はよく犠牲に成る模様。(^^;)

ウチは予定よりだいぶ遅れておりますが、現在軒周りの設置中。
一番ナーバスだった南北接合部の調整が済んだので、作業自体は近々に終わるかと思います。
ホントは先週中に終わってる筈だったのに・・・業者のミスでトラブル発生したり、機械のメンテが雨のせいで予定通り終わらなかったりで、ワシのプライベートタイムがどんどん削られて行くという始末。
・・・巻き込まれてばっかりの人生だなぁ(落涙)。
それはそうと、とっとと工事来いやN○T!!! ヽ(`Д´)ノ


て、先週はなんか御屋形様関連の本が一気に3冊も書店店頭に並んでたので、取り敢えず全部さらって来ました。
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はTVCMでもやってる小学館の「週刊 真説歴史の道」の創刊号で、御屋形様が美濃制覇を果たして上洛するまで辺りを取り上げた内容。
今後最終号までの間に「桶狭間」「金ケ崎」「姉川」と3冊予定されてます。
中央は朝日新聞出版の「マンガ日本史」の第19号で、「Dr.コトー診療所」で御馴染(?)の山田貴敏先生による桶狭間辺りの漫画と、ちょっとだけセビリア天主&城郭資料館の1/20天主模型が載ってたりします。
山田貴敏先生というと、マガジンで連載してた「風のマリオ」は面白かったなぁ・・・サンデーに移籍してからは知らないけど。
は歴史群像シリーズのムック本で、「長篠の戦い」をオールカラーで色々検証してます。
三方ヶ原にまで遡って武田方との戦いを解説してたり、非常に興味深い内容では有りますが、付録の立体バトルフィールド地図&立体メガネは正直う...(以下略
そういえば「歴史街道」3月号のメインも長篠だったけど、何か有ったの? (¨;)
定価は上(写真では左)から250円、490円、1300円ですので、興味が御有りの方は今すぐ書店へGO!!

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プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

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