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デアゴスティーニ「安土城をつくる」18号 到着

ボンソワ~ル
先程ようやく帰宅しました、スィルヴプレ。
de216.jpg
なので今号は一体何時届いたのか全く存じません。(^^;)

ポストから出そうと持ち上げてみると、何だかズッシリ重い・・・それもその筈、中には1階北側の床板が入っております。
・・・が、それ以外は三本の桁と垂木、作業も床板合体と南側の垂木の残りを設置するというシンプル構成。
16号もそうだったけど、こういう回が有ると何だかホッとしてしまうのはダメな傾向だろうか? (苦笑)
でも懸念してた床の反りがほとんど問題無さそう(小さい方にやや有るくらい)なので、先ずは一安心であります。(^_^)

ウチの進行状況は、此の一週間バカンスという名の「苦行」をしてたので先週から全く進まず9号のままです。
もっとも時間のかかる所は済んでは居りますが。
取り敢えず疲れを癒す為にとっとと眠ろっと、セラヴィ~。(~o~)
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デアゴスティーニ「安土城をつくる」17号 到着

de213.jpg
今号も無事土曜日到着~。
どうやらまた土曜着で安定した模様。

中身は垂木やら梁やらに加え、再び柱と敷居が戻って来ました。
どうやら次号から1階北側に移り、そこに使うパーツみたい。
そんな訳で、来週号にはまた大きな床板が届く模様・・・反りの少ないモノが届きます様に。(-∧-;)

また今号にはお待ちかね(?)の天下布武風呂敷が付いて来てます。
de214.jpg
外装(表紙)とパーツパッケージの間に厚紙の枠で守られて入ってました。
貧乏性なので、また開けないまま保存する事でしょう(苦笑)。

ウチの作業は現在9号も終わりかけ・・・なんだけど来週ちょっと有るもんで、その準備とかに煩わされてなかなか仕上げ切れませぬ。(^▽^;)ゞ

あ、そうそう、今日 本屋に立ち寄ったらこんな本(933円+税)が発売されておりました。
de215.jpg
タイトルは御覧の通りですが、中は別の復元案とは言えCGで再現された安土城が載ってます。
同じく最近発売された「日本の城 ―透視&断面イラスト」という3千円する本にも安土城の再現イラストが掲載されているみたい。
・・・此のタイミングに続けて出るって事はきっとアレだよな・・・
築城者の皆さ~ん
  我々ターゲットにされてますよ~!! (笑)
 
懐がまた寂しく成るなぁ・・・('A`)


話は全く変わります&突然ですが、訳有ってウチ、月曜から丸一週間、作業もネットも全く出来ない環境に入ります。
ですのでその間はスパム対策としてコメント書き込み等は一時的に認証式にしますので御了承の程。m(_ _)m

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」8号

日立のサービスめ・・・ (-_-#)
二度も間違った上に一月も放置しやがって・・・アレか? 例の件の煽りか?
・・・でも使用中の白物家電は全部気に入ってます。m(_ _)m

あ、スミマセン、ちょっと一悶着有りましたもので、つい。
GW直前くらいから連絡ミスに泣かされる事が続いとるなぁ。


気を取り直して、いつものパーツチェックから
de204.jpg
相変わらずの柱に、今号で初登場の窓と白壁パーツ、そして今号は使わない襖用板等がぎっしり入ってます。

先ずは窓から。
予め引っ付いてるパーツは切り取ってゲート処理した後、内部をテキトーに黒く塗っておく(外装は黒カシュー仕上げで)。
de205.jpg
それを組み立てて行く訳だけど、文章で説明するのは面倒なので、此処は大雑把に写真だけで済ませときます。
de206.jpg
同じ物をもう一つ作り、写真未塗装の部分をカシューで仕上げて此の行程は終了。
一応窓の中身は開閉出来る構造だが、完成してしまったら梁とか邪魔できっと放置するよね。

次は二種類の柱と敷居のカシュー塗装組を用意。
de207.jpg
相変わらず記事に成らない此処が一番時間かかってます。

敷居 設置。
de208.jpg
7号で一緒にしときゃ良いのに、何故此の一個だけ8号なのか・・・取り敢えず此れで南側の敷居は全部付いたと。

ガイドに従って二種類の柱 設置。
de209.jpg
「接着」って書いてあるけどホントに大丈夫なんだろうな?

最後に白壁。
前もって艶消白塗装を済ませておき、そこにカシュー仕上げを施した長押を表面のモールドに合わせて貼り付ける。
de210.jpg
・・・なんだけど今回此の白壁、大きい方は最初 下地にシーラー塗布したのだが、木目が強過ぎてちゃんと効かなかった為、早々に通常処理を放棄。
代わりにラグにゃんさん御考案の「白いカッティングシートを貼り付ける」というワザをパクらせて 並列化させて頂きました。
koma.jpg
カッティングシートとは壁やら家具やらヘルメットやらに貼る、裏が粘着面に成っててホームセンターなんかに売ってるアレですが、塩ビで出来てるので軽くペーパーもかけられるし塗料も綺麗に乗るしで非常に良い感じ!!
何よりウチの場合は仕事で使うから経費で落ち・・・ゲフンゲフン。
実際使ったのもウチに転がってた薄汚い端切です。
cutting.jpg
うーむ、今迄散々使ってたんだけどなぁ・・・此れって塗装する代わりに貼ったりする物だから、此れ自体をラッカー塗装するなんて発想は全く無かったわ。
ラグにゃんさん有難う御座居ます、勉強になりました。m(_ _)m
ウチはホント色んな人に支えられてるなぁ。
定期的に拍手ボタン押して行って下さる方にも秘かに感謝。m(_ _)m

で、その白壁の小さい(細い)方だけ所定の位置に差し込む。
de211.jpg
微妙な隙間開いてるけど、梁嵌めたら解消するんだろうか? (¨;)
あと大きい方は次回なのね。
マガジンのページ数の問題?
だったらやっぱり敷居は前回終わらせときゃ良かったのに・・・まぁいいや。


何はともあれ、8号の作業は完了
de212.jpg

以上お疲れさまでした <(_ _)>

む~、作業が似たような感じだから書く事少ないな。
1冊分丸々より畳の行程だけの方が長いて・・・(苦笑)。

次回も柱と窓、それに床板。
今日中にカシューまで行っときたかったけど、つい転た寝してしもた。(^▽^;)ゞ

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」寄り道して畳 (こっそり更新)

♪ 畳の目~は い~くつぅ有るぅのか~な

・・・あ、スンマセン、「畳」と言うとどうしても此の曲が頭を巡るもんで・・・って、誰も知らんわな。(^▽^;)ゞ

さて、そういう訳で、今回は突然ですが予定を変更して畳を作ってしまう事にします。
と言うのも以前タカメさんが、デアゴの指定通り進めると大量に柱とか立った後に畳入れる事に成って大変そう・・・みたいな事を仰ってたので、以来ずっと作業タイミングを計ってたんですわ。
そこに先日ラグにゃんさんから「先に畳だけ作っといて 後で搬入するのがベター」との御忠告を頂いたので、此れは8号の2穴柱を差し込む直前の今が正にその時では無いかなと思った至った次第。

畳自体に関しては、ウチは以前書いた通り6階にも二畳分必要という事も有り、もしデアゴ配布の畳パーツが使えないor気に入らない場合に備え、6階普請完了直後より色々調べて使えそうな素材(後述)を用意だけはしておりました。

ところが、いざデアゴから届いた畳パーツを手にしてみると、これが意外に許容範囲内の物でちょっと拍子抜け。
de188.jpg
畳表は不思議な目が入ってるものの、元より1/90スケールなので目が見えると思えないから敢てスルー。
de189.jpg
それよりもマウスパッドなんかにも使われてるEVA(エチレン酢酸ビニール)みたいな物をベースに持って来てる辺り、実にユニークで気に入った!!
縁もシール対応というのは妥当な線かもしれない。
クオリティーは・・・まぁ1/90だしこんなモンか? (笑)

じゃあ作業もどんどん遅れてる事だから、詰めてカットすれば6階分のも作れそうだし、此のまま特に弄らず行くとするか!!
・・・なんて思ってたんだけど、いつもの様にタカメさんトコの記事を拝見してて重要な見落としに気付いた・・・

6階の畳は側面が見えるから此のままでは使えへんがな!! ('A`)

これはイカンな。
かと言ってそこだけ別物用意して整合性を欠くのも不本意だし。
仕方無い、やっぱり自作する事にするか。
まぁどうせ身内・悪友を含め、誰もワシが普通に作るのなんか期待して無いだろうしな。(-_-;)
やる以上はオーバースケールなのは無視して出来るだけキッチリ仕上げたいけども、せめてキットの雰囲気だけでも味わいたいので、パーツ構成はキット付属の物と同じにしたいな。

・・・って事で、何はともあれ前述の「一応用意していた素材」を引っ張り出してくる。

模型における畳素材っつーと、ドールハウスなんかで使う本物のイグサを使ったミニチュア畳関連が先ず頭に浮かぶけれど、流石にそれではオーバースケール過ぎるだろうから早々に却下。
そうするとあとは最近巷で噂に上ったというジャンフェルト等のエンボス加工された紙くらいしか思い付かないので、取り敢えず下の三枚を準備したみた。
de190.jpg
左からジャンフェルト、ミューズコットンという種類の「くさ」、同じく「あさぎ」。
ジャンフェルトが白いのは、ワシの知る限り畳みたいな明るい緑が存在して無いので仕方なく。
まぁその代わり自分の好きな色に塗れる訳では有るけども。
但しこちらは製本とかに使う物だったりするので、入手は若干面倒。
対するミューズコットンは色数も豊富で入手もし易く、値段もジャンフェルトの約半分なので、言う事無し。

とは言え此のままでは比較しにくいので、ジャンフェルトをインクジェットプリンタで新畳(みたいな)色に染めて見る。
de191.jpg
おー、結構綺麗に染まるな。
(写真の物は印刷ついでに型紙通りの図柄を1ピクセルの薄い線で入れております)

で、並べてアップにしたのが下の写真。
de192.jpg
ジャンフェルトの方が目は細かいけれど、ミューズコットンでも十分畳っぽく見える。
う~む、困ったな、どっちにしようかな?

・・・なんて思っている最中、良いタイミングでランピさんが おそらくミューズコットンと思われる紙を使って考察記事を書かれているではないか!! Σ(゚Д゚ ;)
何という偶然・・・いやまぁ作業がほぼ同じ所でくすぶってるから当然と言えば当然なんだけど(苦笑)。
ネタ カブってスミマセン。m(_ _)m

だがしかし、そうならば話は早い。
ミューズコットンは彼女に(勝手に)お任せし、ウチはジャンフェルトを使う事にしよう。
まぁサンプル入手するのに手間もかかってる事だしね。(^^;)
問題はインクジェットで染色している為、水や木工ボンド1滴が致命傷に成っちゃうから加工の際に注意が必要な事。
のろいを背負った身のクセに、なかなかのチャレンジャーだなワシ(爆)。

では実際に作業を進めて行きましょう。
先ずはガイドに従い、付属の型紙を切り取って指定の部屋にちゃんと入るか確認。
de193.jpg
ウチの場合、一部の部屋に隙間が出来たので、そこはちょっと大きめに畳を作る事にする。

次に畳のベース素材の用意。
前述通りキットに近い物にしたいので、EVA製ボードを百均にて仕入れる。
ホント最近は何でも売ってるのね。
de194.jpg
が、しかし童友社キット用のスチレンボードの時と同じく、また白が無いでやんの・・・京都のダイソーって此の手の物扱って無い小規模な店舗がほとんどだから、こういう時非常に難儀。
やむをえまい、こんな時は迷わずタイガースカラーだ!! (笑)
でも隙間が出来ても敷居等と同色の為に目立ち難いであろうという判断のもと、使うのは結局黒だけに。

それを型紙に沿って切り抜いて行く。
de195.jpg
ナイフがスッと入って何だか気持ちイイ!!
でも部屋によって一畳分の大きさがエラい違う事に気が付いて気持ち悪いっ!!!
場所によって多少の大小は有るかもしれないが、流石にこんだけの差は無いんじゃないのですか、デアゴさん? (苦笑)
・・・見なかった事にしよう。

切り抜いたEVA板に同じく切り抜いたジャンフェルトを貼り付け、畳の線に沿って切り目を入れる。
de196.jpg
接着は木工ボンドが使えるので楽・・・なんだけど、くれぐれも畳表部分に付かない様に細心の注意を払う。
・・・いや、3回程はやらかしましたけどね。(;´д⊂)
あ、あと2番の心柱に絡む畳に関しては、一番東の二畳分だけ方向が違うので、それだけ目を合わせて別貼りにしてあります。

最後は縁。
キット付属の物は単なる1mm径ドットのシールなので、折角だからブラッシュアップしてしまおう。
そこで取りい出したるのが左写真のコレ、インクジェット用シール用紙(A4/3枚1000円前後)。
de197.jpg
台紙は違えど肝心のシール紙はキット付属の物と似た様なテカテカコート紙・・・艶消クリア吹いても効果無し。(T.T)
此れにweb上から拾って来た「高麗白大紋」という紋様を加工&データ化してプリントしたのが右の写真。
何故その紋様にしたかと言うと、セビリア天主に置いて有った畳の縁紋が此れだったから。
己の粗忽具合を嫌という程自覚しているので、此処は失敗を見越してキットの倍程詰め込んでプリントしてやった。

貼り終えた物が下。
de198.jpg
・・・地味に時間かかる作業だった。(@_@)
面白いけど量が有るから正直面倒ですな。

アップにするとこんな感じ。
de199.jpg
畳に見えます?
縁も含めてやはりオーバースケールではあるけども。
もっとも縁に関しては、此れ以上細いと技術以前にシールが効かなく成るので仕方無い。
その辺はデアゴもちゃんと考えてるのね。

こちらが懸念だった6階用畳。
de200.jpg
一応5階用にもう一つ製作したが、2年近く放置する訳なのでちと不安。(((( ;゚Д゚)))

あと開閉部側の1と2の畳の断面は、巻き込んどきました。
de201.jpg

出来た畳達がちゃんと嵌まるか、指定場所に設置して確認。
但し9番は未だ敷居とか付いてないので置いてるだけ。
de202.jpg
問題無かったので、とっとと撤収。
・・・しかしこう見ると、ウチの畳は目に眩しいな(笑)。
ウチのマスコット、金晃丸のサボちゃん程では無いが。
sabo.jpg

回収した畳は、カミさんから下賜されたジップロックに型紙と共に放り込んで大切に保管。
de203.jpg
でも よしんば何か有っても作れば良い訳なので気は楽っちゃあ楽。

以上で 今回の作業は完了
お疲れさまでした <(_ _)>

さてそろそろカシューも乾いた頃なので柱磨くとするか、休む間も・・・いややっぱりちょっと休もう、あまり寝てないから眩暈するわ。(~o~)
ホント、何だか夏休み終了直前の小学生みたいな気分(苦笑)。
自分で あーしよう こうしよう とどんどんハードル上げて行って、結局手に負えなくなって積んでしまうという、そんな「モデラーあるある」にだけは陥りたく無いものだ。


まぁウチにはそんな積み模型が100単位で存在するんですけどね(爆)。

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」16号 到着

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♪ 今日も明日もアナタにぃ~逢い~たいぃ~

・・・あ、スンマセン、カミさんのお供でライブ行ったから頭の中でグルグルと・・・・・(^▽^;)ゞ

今号も土曜到着~。
中身は梁・垂木・長押という棒ばかりで、パッと見 非常に大雑把な構成です(笑)。

ウチは相変わらず8号途中・・・ちょっと横道行った分ズレ込んでしまいました。
でもお陰で巡り巡って古い方のハンドピースの不調が解消したので、ワシ的には喜ばしい限り。
まぁ残りの作業自体はそんなに多くないので更新は近々と言う事で。m(_ _)m


来週は天下布武風呂敷付いて来るかなぁ。(´-`)

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」15号 到着

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今号はまた土曜日到着~。
容赦なく積み上がって行くな。(~_~;)

さて内容ですが、腕木の残り全て、南側の垂木、茅負という長い広小舞みたいなヤツ、今迄のとはちょっと違う小さい窓等・・・何よりも36本の垂木にゾッとさせられます(苦笑)。

そう言えば此の号を最後に、本屋の店頭(一部店舗を除く)から見掛けなく成るのか・・・そして世間からも徐々に忘れ去られて行くのだね。(T.T)
また今後は何か有ってもデアゴ直販に頼るしか無いので、何となく不安ではある。

ウチは8号の磨き作業中。
ペースアップどころかダウンしとるがな!!

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」7号

え~今年のGWは愛用のレーザープリンタ壊しちゃったり、利き手の指先ケガしちゃったりと、自営業故に元々祭日とかあまり関係無いから「どの辺が黄金?」ってくらいロクな事有りませんでした。
御陰で作業滞る滞る。
いやでも6階作業の時にも思ってたんだけど、何か築城進めようと思うと小さいけど不測の事態に見舞われたりするし、実作業に入っても他の模型作る時と比べて異様にミス率が高い様な気がするのよね。

・・・もしかしてワシ呪われてます? (゚゚;)

勿論日頃品行方正にして怠惰な生活を心掛けてるワシですから、身に覚えなんぞ全く有りませんが!!
これはもう早晩 教会で30G払って のろいをといて貰わないとイカンな(苦笑)。
あ、でも30Gってレベル1の値段だから、実際幾らになるのか分からんな。
そもそも1Gって日本円に換算したら幾らくらいなんでしょう?
お布施だからカードは使えませんよね?


・・・はい、与太話は此のくらいにして本題。
いつもの様にパーツチェックから。
de171.jpg
柱と敷居だらけのパーツ構成に軽く眩暈。

何はともあれ黒塗装指示されているパーツに延々と木目消し&カシュー処理を施す。
無塗装指示の「ほぞ穴」の無い柱は、レーザーの焦げ目を出来るだけ磨いて消した上で、床板と同じキヌカを擦り込む。
以上の作業を経て揃えたパーツがこちら・・・前回と同じく全体の作業時間のほとんどが此処で消費されてます
de173.jpg
利き手の親指の先ケガしてるから、いつもより大変だった。
うすめ液とか滲みるしさ・・・。
あとケガ関係無いけど、ペーパーがけが続くと中指の爪がどんどんチビて行くのがそこはかとなく哀しいよね。

で、床板に敷居を取り付け
de174.jpg
柱も取り付けると。
de175.jpg
一際太い心柱は何となく ややグロス寄りに仕上げてみる。
de176.jpg
ホント何となくなので特に意味は無い。

そうそう、前回書くの忘れてたけど、内側の断面も合板丸出しっつーのもどうかと思ったので、外側断面と同じくサンディングシーラーで木目消した上で黒カシュー処理してます。
de177.jpg
まぁ上下端は今後の作業中に擦れて剥げるだろうから、適当に補修重ねなきゃならんだろうけども。

こちらがサンディングシーラー。
de178.jpg
木工用で、大雑把に言うと半透明のサフみたいな感じの物。
但しあくまでも木工用の為、プラとか以前紹介した使い捨てパレットとか溶かしちゃう程シンナー強いので注意が必要。
6階室内製作からチョコチョコ使ってたんだけど、此の1階に入ってからは床が白木仕様と言う事もあって多用している。
番手も荒いし(♯320~)、こういう模型みたいな細かいパーツが多い物にはサフの方が使い勝手は良いんだけどね。

次は金襖。
今回は此の先の地獄の「序章」って感じで、大きいのを一対だけ設置するとの事。
ガイドの指示では板を単に金塗装するだけなのだが、それでは木目消しても枠&取手の無い変な代物に成ってしまうので、6階の折戸の時と同じく、パソコンで作った襖のデータを金塗装した紙にプリントし、それをピットマルチにて貼り付ける事にした。
de179.jpg
因みに土台の板はこっそりプラ材に置き換わってたりとか。
また金色は今迄の赤金であるスターブライトゴールドでは無く、他の襖の色目に合わせて青金にした。
塗料はフィニッシャーズのその名も青金。
此れにしたのは単にラグにゃんさんが使われてて発色が綺麗だなと思ったから。
フィニッシャーズって初めて使ったけど、不思議な匂いがするのね。

此の作業の直前にプリンタ壊しちゃったので、作業が更に遅れるハメに。(T.T)
でも業者さんが休日関係なしで迅速に対応してくれたお陰で予想より早くに復旧した。
大阪の業者さん、有難う。m(_ _)m

断面を黒く塗った襖を設置し、その上に鴨居を嵌め込む。
de180.jpg
但し接着はするなとのお達し・・・なので物凄く隙間が開いてたりする(笑)。

同じく下面に溝の無い鴨居をガイドの指示位置に嵌め込む。
de181.jpg

何か鴨居が二つ残りましたが、此れで7号の作業は完了
de182.jpg
お疲れさまでした <(_ _)>


しかし
ガイドでは未だ「襖に障壁画シールを貼る」という項目が残っております。
とは言え未だ暫く使いもしない物を作って置いとくなんて、呪いのかけられた此の身ではあまりに危険故、そちらはいざ使うって直前にすると言う事で。m(_ _)m

但し、どうしても気になる点が一つ有ったので、試作を兼ねてそれだけ記述しときます。
その「気になる点」というのが、上部に桟の付いてるコイツ。
de183.jpg
桟の部分はおそらく明かり取りだと思われるのだが、ガイドの指示に従うと裏側は単に金塗装、要するに普通に襖紙貼られる事に成ってしまい、全く意味が無くなってしまう。
大体コレって襖じゃなくて障子、もしくは枠が黒い事を考えると江戸襖に近い物じゃないの?
そこで手持ちの資料を調べて見ると、15年程前に学研から出てた「歴史群像名城シリーズ3安土城」という本に載ってる一階復元図に非常によく似た戸が描かれていた。
de185.jpg
復元案は宮上茂隆氏(故人)の物なので、一階が四角形だったりと此の模型とは構成が違うものの、使われてる場所は同じ対面の間周辺・・・うーむ、普通に障子だな。
デアゴの意図が全く分からん。
明かり取りの障子だとすると、5のシールは陽の差し様の無い内側を向いてるから(三浦&佐藤両氏案や内藤氏案だと廊下広いのでどっちにしろ差さないかもしれないが)妙では有るが、いずれにせよ片側がコレで反対側が襖っつーのは何だか気持ち悪いので、此処はガイド指示から外れる事にする。

っつー事で、スキャナとインクジェットプリンタで作ったのが左の写真の物。
de184.jpg
此れを切り取り、下部の白い部分を刳り貫いた上で、先程の金塗装紙に貼り付けた物が右の写真。
桟の部分の色目はどうしても違ってしまうが、裏表なので気にしない。
何よりも此れで取り敢えず違和感は解消する。

ホント、一体どういう物という設定なのだろうか?
今後のマガジンに・・・載らないだろうな、多分。(-_-;)


次回は柱三昧と窓。
・・・なんだけど、畳先入れた方が良いのかな?

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」14号 到着

de172.jpg
黄金週間という事で、今号は金曜到着~・・・って発売日到着じゃねーか!!
しかもポストに投函されたの夕方5時前後だったので、下手すりゃ本屋で買うより遅いくらいだし。
(-_-;)

内容は軒周り(ほとんど西側)と内部の桁。
やっと柱の固定をする訳ですな。

ウチは7号進めながら8号の下処理もやってるという状況で、そろそろ金襖の行程に入ります。
でも昨夜は所用で深夜帰宅、今日明日は接客の為に築城時間が全く取れないんすよね。
なんか連休の方が忙しいなぁ。

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プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

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