スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デアゴスティーニ「安土城をつくる」13号 到着

de169.jpg
今号もまた日曜に到着・・・なんだけど、今回はメール便じゃなく宅配便で届いた。
「何故?」と思いながら開けてみて納得。
web申し込みのお礼状と特典のカッティングボードが同梱されていたからだった。
de170.jpg
ウチに来たのはクリアー。
使い勝手の良いサイズなんだけど、貧乏性なもんで何となく使うの勿体無い気もする。(^^;)

さて内容ですが、先週書いた通り畳が、しかも1階南側の畳部屋全室分入っています。
一枚一枚貼るのかと思ってたけど、付属のガイドに合わせて部屋単位の大きさにカットし、縁の部分はシールで対応という仕様でした。
・・・なんだ、じゃあ床板剥いだ部分わざわざ埋めなくても良かったな。
カツカツに切って行ったら6階用の二畳分残るやろか?
そうじゃなければもう一冊買わんとイカンな。
いずれにせよ作業としては楽しそう。
いや「1階は地味な作業が続く」とは書きましたが、ワシ的には別にそういうのが楽しく無いと思ってる訳では有りませんので誤解無き様。m(_ _)m
他は窓と、外側の柱と壁の上に貼る桁、外壁の残り、そして久しぶりに「隅木」が登場します。
って事で、来週号からは軒先の作業に突入~!!
でもウチは未だ暫く柱・敷居・襖三昧~!!! (笑)


ところで全く関係無い話、且つこういう「週刊~」とは違うんだけど、学研から出てた恐竜骨格模型シリーズってもう新しいのは出ないんだろうか?
本屋で見掛けはするんだけど、2号分だけ出てもう丸2年経過してるみたいなのだが・・・。
売れ線のティラノ出す前に企画終了っつーのは何だか哀し過ぎる。(T.T)
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

デアゴスティーニ「安土城をつくる」6号

久々に散髪行ってスッキリ~ ヽ(´-`)ノ
・・・なんだけど最近ロクな事が無くて気分はどんより。('A`)

え~、今回からようやく1階の普請に入る訳ですが、他の方のブログを御覧頂けば分かります通り、此の先長期に渡って延々と地味な作業が続きます。
またワシ自身、今迄の6階と違ってそんなに思い入れも無くネタも尽きております故、黒塗装部分に引き続きカシューを使うくらいで、もうそんなに面白い事はしません(出来ません)が、宜しければ今後もお付き合いの程。m(_ _)m

では本題。
久々のパーツチェックから。
de157.jpg
二つに分割された南側床板の他は柱・敷居・襖という単純な構成。
揃っているのを確認したら、先ず床板を引っ張り出して確認。
タカメさんトコみたいな致命的な反りは無く一安心・・・っつーかほとんど水平でなかなか優秀!!
やれば出来るじゃないかデアゴ。(´-`)ノ (De)

しかし、二つを引っ付けて見て愕然とする。
de158.jpg
接合部丸出しですやんっ!! (@_@)

6階の様に塗装してしまうならどうとでも出来るが、此の一階に関しては白木仕様にするつもりだったので、此れはかなり頭の痛い状況だ。
あと接合方法もガイド通りだと断面にボンド塗って貼り付けるだけなので、何となく強度に不安を感じる・・・粗忽者やしな、ワシ。
なので此れは両方どうにかせねばなるまい。

・・・という訳で、先ず接合の補強準備から。
両床板断面の対象位置数箇所にピンバイス(要するにドリルね)で穴を開け、そこに百均で買った1.2mm真鍮線を適当な長さに切り、瞬着を塗って片側に差し込む。
de159.jpg
あとはガイド通りボンドを塗って合体させるだけ。
此れで手荒に扱っても平気なのでちょっと安心。

次に問題の接合部。
木工の世界だとこういう場合、「との粉」「木工パテ」「木くずに木工ボンドか御飯粒を混ぜたモノ」を使ったりするのをよく聞くけど、どれも微妙に色が変わってしまうので今回の様なケースにはあまり有効とは思えない。
そこでワシの薄~い知識を総動員して思い浮かぶ方法が二つ。
世間では「木口テープ」という天然木製のテープが存在するので、それを接合部辺り、もしくは武者走り(一番外側の廊下部分)全てに貼り付けると言うのが一つ目。
但しこちらは木口テープ(シナ材用)を買いに行かねばならないのは勿論、此処まで作業すれば分かる通り、同じシナベニヤでも個体によって多少なりとも色が違ったりするもんで、やるならば後者の武者走り全部に貼るくらいじゃないと意味無いかもしれないから結構面倒。
なので必然的に二つ目の方法を取る事に成る訳だが、こちらは力技だが至って単純。
合板は名前の通り複数の板を木目を交互にして貼り合わせて有る物なので、要するにその最上層だけ剥いで移植すれば良い訳さ。
しかも移植元を同じ板の同じ層にすれば、色目もほとんど変わらないだろうから尚良し。

では実際に作業を進めて行きましょう。
最初に完成後見えてしまう「武者走りの接合部周り」のサイズを計る。
次に完成後は畳を敷いて隠れてしまう場所に同じサイズの切れ目を最上層の厚み分ナイフで入れ(下写真左)、今度はナイフを断面から入れて最上層のみを剥ぐ(下写真右)。
de160.jpg

それを、同じ方法で最上層のみを剥がした「武者走りの接合部周り」に接着し(下写真左)、ヤスリ等でレベルを合わせた後、手持ちのエッチング鋸やらBMCタガネやらで元有った通りの筋目を入れれば此の通り(下写真右)。
de161.jpg
ロングで見るとこんな感じ。
de162.jpg
ほとんど分からん様に成りまっしゃろ?

一応剥ぎ取った部位も、写真の通り今迄の余剰パーツを貼ってレベルを合わせてありますが、今後畳はめて問題無いのなら必要の無い作業ですわな。

こうして接合完了した床板の断面と上下の一部を、最新の12号のガイドに従って黒く着色したのだけど・・・
de163.jpg
ギャーっ
毛細管現象で木目を伝って余計な部分にまでカシューがぁっっ!!!
くっ、油断してた。
今後壁やら柱やら付ければ隠れるトコなら構わんが、一部そうでないトコまで伝わっとるがな。
こんな事ならマスキングなんかせんと、原液近い濃度のを手塗りすれば良かった・・・マスキングの鬼門状態は未だ続いとるのな。_| ̄|○
こういう失敗はあまり記事化したく無いのだが、こうして書いとけば見知らぬ誰かが同じ轍を踏まずに済むかもしれないので敢て記述しときます。

涙目で著しくテンション下がりながらも、前述の移植方法を再び駆使してリカバー。
de164.jpg
うむ、剥いだ跡が増えてるけども(笑)、肝心の移植部はパッと見では分からんだろう。
少なくともカミさんの素人目は誤魔化せたし。( ; ‘e‘)
因みに剥ぎ跡に貼られてる余剰パーツ、何故こんなに持ってるかと言うと、6階の華頭窓扉を始め、色々な場所がこっそりプラ板に置き換えられてるからです。

此の後、武者走りの部分だけ1000番くらいまでペーパーがけして手触りをスベスベに。
ん~、でもホントに此のまま何もせんでエエんやろか?
ラグにゃんさんランピさんの様なオイルステン仕上げには非常に心魅かれる所なんだが・・・などと考えてると、カミさんが何やら見慣れぬ小瓶を手渡して来た。

キヌカ?
de165b.jpg
米糠で作ったワックスだそうだ。
天然素材だから赤ちゃんが舐めても大丈夫・・・って言われても、ウチには関係ないが。
で、此れを使えと?
そういえばちょっと前、松本城の床を地元の子供達が米糠と砕いた胡桃で磨くイベントが有ったなんて記事を新聞で読んだな。
分かった、保護の為にも有り難く使わせて貰う事にするよ・・・何故こんな物がウチに有るのかは聞かずに(苦笑)。

早速塗ってみたのが下の写真(左:Before 右:after)。
de166b.jpg
ほほぉ、ちょっと濡れた感じに成るのね。
白木仕様である事には違い無いから此れで行くわ。

此処で予め黒カシューの塗装&磨き処理を済ませておいた柱と敷居パーツを用意。
de167b.jpg
いや、まぁ数も有るのでその行程が一番時間かかってるんですけどね・・・。(^^;)

それらをガイドの指示通り床板に嵌め込めば、6号の作業は完了
de168b.jpg
因みに柱は、接着すると後で畳入れるのが大変そうだと聞いてるので、現状では差し込んであるだけ。
また不要な「ほぞ穴」は全て埋めてあります。
以上お疲れさまでした <(_ _)>

う~む、床板のリカバーに時間食ったけど、それ以外は単純作業なので割とチンタラやっててもそれなりに進むな。
今後はペースを上げて、出来るだけ追い付いて行きたいなぁ・・・なんて思ってるけどワシの事だし・・・。


P.S.
此の安土城もそうだけど、近年の出版業界不況を乗り切る為なのか、庶民のなけなしのお小遣いやタンス預金を狙って、最近では大手からもこういう「週刊~」みたいなシリーズが続々発売されて来てますなぁ。
・・・ったく、人が安土城築城に全力投球してるタイミングでNHK世界遺産DVDとかタイガースDVDとか出しやがるんだもんな・・・前者は好きなトコだけ、後者はパスせねば仕方ないか。
問題は今後だ。
「週刊Me262」と「週刊ティーガーII」だったら断腸の思いながらパス出来るとしても、「週刊ランボルギーニ・ミウラ」なんて出された日には(←出ねーよ)、きっと間違い無く手を出してしまうだろう。
あな恐ろしや。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

でもよっちゃんパパさんみたいに両立したり出来ないので、どうか各出版社さん、出す場合はくれぐれも2年後でお願い致します。m(_ _)m

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

デアゴスティーニ「安土城をつくる」12号 到着

de156.jpg
今週号は何故か日曜日到着~。
でも初めて(今迄他配送業者の他荷物全て含めて)午前中に届いたので、単に配送担当者が昨日サボっとったん違うやろかと思わんでも無し(苦笑)。
先週までの「次の号届くの遅くても良い時」に限って早かったのに、次の行程の為に早く届いて欲しかった時に限っては遅いのだな・・・人生往々にしてそういうもんだが。(-.-;)

さて今号ですが、いよいよ外壁が登場しています。
とは言え白壁部分のみなので、今後此処に黒い板パーツを貼る事に成るのでしょう。
で、それに併せてラグにゃんさんが仰ってた床板の外側部分(合板の断面)を黒塗りするという項目がようやく出て来ます。
進行の遅いウチとしては問題無しっつーかむしろタイムリーですが、どんどん進んでる方からすると「柱やら沢山立ってる今頃言われても塗り難いわっ!! ヽ(`Д´)ノウワァァン」って事に成ってないか、ちょっと心配。
あと前述の外壁パーツ、「角のはちょっとはみ出すのでシャーペンで印付けた上に床に合わせて斜めに削ってね♡」などという、なかなかナニな事書かれてますんで、築城者の皆様におかれましては、どうぞ心を大きく持って対応して頂きたい(笑)。

そして来週はいよいよ畳~っ!! ヽ(´-`)ノ


ウチは金曜辺りから作業再開しまして、現在 件の外側を丁度塗ろうかってトコで有ります。
なので順調に進めば今週中に一度は更新出来・・・なんて書くと何か起きてまた延びたりするのでやめときます。


それにしても流石にジャンプも4冊一気だと読むの一日仕事だな・・・。
早々にHDD内の「ライラの冒険」と「水曜どうでしょう」も観なければ。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

デアゴスティーニ「安土城をつくる」4号 & 5号 +α その3 (完成まで)

      春
          sakura.jpg

6階本体に取り掛かってから早一ヶ月、気付けば世間はもう春・・・春と言えば色々新規に始まるのとは裏腹に、気を抜くと湧き上がった眠気にふっと瞼を閉じてしまいたく成る、そんな季節。
そう、唐の詩人 孟浩然も「春眠不覚暁」なんて詞を残すくらいだし、急に抗い切れない眠気に襲われてしまう事は昔から当然の事実であり、それはもう人である以上全くもって仕方の無い現象、言わば「常識」なのだ。
そんな至極当たり前の事にハマってしまう事を一体誰が責める事が出来ると言うのか?
否、出来ない!!
特に今、此処を御覧に成られている人間の練れた紳士淑女の皆様に至っては、自らさえも傷付けてしまいかねない程深く繊細な優しさをお持ちで有りましょうから、その辺はもう言わずもがなであろうとワタクシ確信しております!!!



・・・すいません、昨日更新するつもりが途中で寝落ちしてしまいました m(_ _)m 

い、いや~、それにしてもなんかバタバタした一ヶ月だったなぁ。
まぁその甲斐有って仕事も落ち着き、少なくとも今後1年間はこうしてダラダラと築城してても大丈夫な感じには成りましたが。


上手く(?)誤魔化せた所で、さて本題・・・なんだけど、製作に入る前に気になった点が有ったので一応記述。
高欄の四隅に付く棒(宝珠柱)なんだけど、普通に差し込むと左側の写真の位置に成るのだが、ガイドの写真では右側の写真の様に ほんの軽く差しただけの位置に成ってるのよね。
de132.jpg
ガイドの模型はあくまでも試作品らしく、実際より微妙に擬宝珠(串団子状の飾り)が短かったりするから、実際どちらが正しいのかよく分からんけれど、右側だと90倍した時にちょっと背が高過ぎるし、同じガイド写真上の5階の同部は左側と同じ位置に収まってるので、結局普通に左側の形で行く事にした。

あと此の棒と高欄、設置してみると結構な隙間開くのよね。
de133.jpg
何の為に接触部を半円状に削らせたのかとデアゴに問いたい、問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。
そう思っても叶う事は無いだろうから取り敢えずプラ板と瞬着パテを使って隙間を埋める。

高欄の処理が終わったら、床板裏面の四隅に組物を接着(左側写真)。
小屋組みの時の桁と同じく此れも2パーツで構成されており、しかも同じく妙な方向に曲がって接着されてた物が有ったので、わざとヘシ折ってこっそり修正。
デアゴ!! (゚Д゚)ゴルァ
de134.jpg
床板表面の接続跡はパテ埋めで消す(右側写真)。

再び裏面に戻り、大小の柱盤を8本接着。
de135.jpg
此れで床板は塗装工程へ。

次は問題の扉。
前回 開閉の為のヒンジを埋め込んだが、そもそもは付属のシールのあまりのショボさに辟易とした事から始まったのよね。
理想はラグにゃんさん(ラグドールとロハスなエコライフ)も仰られてた通りエッチングパーツなのだが、デアゴは勿論、鉄道模型程の客数を求められない以上C62みたいにサードパーティーからディティールアップパーツが出るなんて事も無いだろう。
かと言ってそのままでは何となく舞台の背景に使われる「書割り」みたいな風情だし、普通に使うのも何となく癪だ。
せめて色が合ってれば少しは見映えも良く成るだろうか?・・・と思い立ち、シールをスキャンして画像処理ソフトで加工した物を、スターブライトゴールドを吹き付けた適当な紙にプリントアウトしてみる。
de137.jpg
此の時点で扉が開閉選択式だという事実に気付き、色々試してみた後、最終的にヒンジを組み込むに至った訳ですわ。

ヒンジを付けた後 一応金塗装した扉に、先ずプラ板に塗ったカシューの塗膜だけを剥がして貼り付ける。
de136.jpg
え?
そんな面倒な事せんでも最初から扉塗っとけば良かったんでは無いかって?
うん、その通り、分かってる・・・分かってるんだけど、色々紆余曲折した上で此処に至ったので その辺は見逃してくれ給え。
ほら、カシューって塗ると2日程触れ無いしさ。
そもそも此の塗膜だけ剥がすなんてのも偶然の産物なんでゲスよ。

で、先程プリントアウトした物を切り取り、更に黒の部分を刳り貫いて扉に貼り付けると。
de138.jpg
う~ん、ちょっとガタつきが有るけどこんなモンか?
個人的には求めてた程の精度が出せなかったので不満は残るが、ウチの審査委員長がシールのままよりは良いと言うので此れで行く事にする。
ホント我ながら自分の思ってる7割程しか精度出せんな。
こんな事では何時まで経っても台湾の故宮博物館に有る木彫りの舟とか鞠作った人に追い付け無いぞワシ!! (←3回生まれ変わっても無理)
もっとも他のパーツ精度を考えたら、此のキット自体に対しては「そこそこ」で良いのかもしれないが・・・。
但し此の記事を読んでるであろう悪友諸君、及び従兄にはくれぐれも言っておく。
今後ウチに来た際に此の模型を見ても(最終的に客間の床の間に置かれる予定)、此の部分をシゲシゲと見詰めたりする事は厳禁やからねっ!!!
・・・って言えば言う程余計に凝視するんやろな、君等は。(# ̄3 ̄)

そんな訳で裏面も貼った物を8つ作る。
de139.jpg
取り敢えず此れで色味は合った。
障壁画の金とはズレが生じてしまうが、セビリア天主の障壁画の金も他の部分の金箔と色目が違うらしいので気にしない事にする。
まぁ天井画の金とも違うしね。
因みに一個につきまた3~40分かかってます。
シールで妥協しときゃもっと早く済んでるのにね。
アホです、ほんまアホです。
だけど関西人なのでバカと言われるのは・・・
あ、でも女性に限り
baka.jpg
という感じならば、むしろ積極的に受け付けております!!

・・・キッチンの方から刺す様な視線を感じるので話を戻すとするか・・・。

次は華頭窓の仕上げ。
シール貼りを含めた裏面の処理は、以前rj_92さんに教わった手順通りに進める。
de142.jpg
先ずシールの上端と右端だけガイドに沿わせ、それ以外は金色に着色された部分一杯まで切り抜く。
それを裏面に上と右を合わせて貼り付け(右上写真)
ひっくり返して余分な部分を切り取る(左下&右下写真)
rj_92さん、有難う御座居ました。m(_ _)m

表面に窓枠を取り付け、窓枠断面を金塗装したら此処の作業は完了。
de143.jpg

華頭窓扉にもシールを貼る。
de144.jpg
対と位置が分からなく成らない様に、使い捨てパレットに数字をふって放り込んでおく。
意外に面倒なのね、シール貼り。

そう言えば此の障壁画、4号のP9で配置が載ってるのだけれど、その図面の方角間違ってるよね?
ガイドの写真や8号P6~7の記述に(更に前述した三浦先生の本にも)従えば、実際には階段は南西に有るのでは無いかと。
階段との相関関係は一緒なので、図面通りに配置する事に問題無いと言えば問題無いのだけども、一瞬焦るからこういう大胆なミスはやめてくれるかい、デアゴさんよ。(~_~;)

これでようやく全てのパーツが揃ったので、一応お決まりの記念撮影。
de140.jpg
こんだけの事にナンボ時間食うてるんやっつー話や、ワシ。(-_-;)
いや、何か此の一ヶ月、自分でも気持ち悪いくらい凡ミスする確率高かったのよね。
御陰で同じ行程何度もやり直させられたし・・・特にマスキングはホント鬼門だった。
う~む、実はこっそりスランプだったのかもしれない。

床は公言してた通り、セビリア天主に合わせて黒カシュー塗り。
此れは影響を受けたとされる鹿苑寺金閣とも同仕様。
また以前見た写真だと、金閣の室内床ってテッカテカの鏡面仕上げなのよね・・・って事で、破風の時よりも磨きを加え、更に田宮のモデリングワックスも使って同じくテカテカのグロス仕上げにしてみる。
因みに裏面は全面金色(写真撮り忘れ)。

その床に柱を立てる。
de141.jpg
柱もセビリア天主に合わせて外が金、中が黒カシューのツートン。
何となくタイガースなイメージで気持ち良い(笑)。

組み上げるとこんな感じ。
de145.jpg
でも此れだけでは何か物足りない・・・セビリア天主と比較すると、そう、接合部隠しの装飾金具が無いからだ。

っつー訳で、扉の時と同じ要領で、今度はデカールを作ってみる。
de146.jpg
此れを切り抜き、マークソフターなんかも駆使して各所に貼り付けて行く。
de147.jpg
うむ、柱や壁の構成は全く違うけれど、何となく雰囲気は出た様な気がする。

調子に乗って天井の格子にも貼り付けて行く
de149.jpg
・・・のだけども、こちらは121個も有る為、流石に一気にやると発狂しそうなので(笑)、今から110号出る迄の間「一日一貼り」みたいな感じでおいおいやって行くつもり。

全ての壁を組み上げ、肘木を付けたら(左写真)、外周の穴に高欄一式を取り付ける。
de148.jpg
文章にするとたった一行だが、それだけの間には築城者にのみ知り得る苦労が潜んでいる。
歪みとか合いの悪さとかさぁ・・・つくづく昔の海外製キット思い出したわ。
ホントそういう意味では日本の、しかも近年のプラモってよく出来てるよね。

此処でお遊びとして、予め自作しておいた燭台をセビリア天主と同じく4つ設置。
de151.jpg
あと中央に畳が二畳敷かれているのだが、それは此の先の号で付いてくる畳パーツを見てから考える事にする。

次に天井画を用意し、ガイドに沿って切り抜く。
de150.jpg
「接着はするな」と言う事だが、今後何か有るのか?

天井格子と切り抜いた天井画を順に置いて行き、
de152.jpg

最後に以前組み立てた屋根組みを乗せたら、ようやく此の最上階完成!!
de153.jpg
de154.jpg
お疲れさまでした <(_ _)>

長かった、ホント長かったよ。(;´д⊂)
現場で思い付いた事全てはこなせなかったけど、それでも昨年9月に第一報を聞いてから企んでた事は全部やり切ったから後悔は無いわ。
因みに現場で思い付きながらやって無い最大のポイントは、鴨居の四隅と華頭窓下の四隅の隙間を埋める事。
微妙に段差が生じてるので直すとかなり時間かかりそうな上、前述した通り最近マスキングがエラい鬼門状態なのできっと何かやらかすに違いないと判断して止めときました(苦笑)。

それにしても時間かかったなぁ。
休む間も無く1階に突入・・・したい所では有るが、ジャンプも今日発売の入れたら4冊、HDDレコーダーにも録画したまんまの番組が数時間分溜まってるし、日常ブログの方は3月一切更新してないし、何よりも悪友からの定期メールの返事を二ヶ月近くしてないまんまですがな!!
スマン、かず氏・・・急いで書くわ。
そんな訳で数日お休みしてから次の行程に進みます。m(_ _)m

あ、でも取り敢えず今日は午後から平安神宮辺りにでも桜愛でに行くか。(←全然反省無し)
あとモチベーション下がってるので、リンク先ブログ巡りでパワーを頂いた上コメント欄を順次汚して行きますから、同志の皆様どうぞ相手にして下さいまし。m(_ _)m × 3



       [おまけ]
     自作の燭台が手を叩くとほんのり光ったりする辺り 実にアホです
         de155.jpg
ゴメンね、よっちゃんパパさん(よっちゃんパパの工作室)・・・先に電飾やっちゃった ♡

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

デアゴスティーニ「安土城をつくる」11号 到着

de131.jpg
今週号届きました~・・・が、今号はパッと見 特に変わった所無し!! (笑)
外周に柱を設置するけれど、やる事は今迄と一緒ですね。

さてウチの状況なんですが、先程ようやく最上階が(一応の)完成を見ましたので、今から写真処理と記事執筆をこなそうかという所。
なので一両日中には記事の更新をする所存です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

デアゴスティーニ「安土城をつくる」10号 到着

de130.jpg
今週も届いてしまいました~ ( ゚∀゚) アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!

今号は鴨居上の白い板が沢山入ってるので、パーツ数自体は多いな。

ウチは週明け辺りからようやく6階組み上げくらい?
先週の煽り(仕事)と、塗装トラブル発生でズレ込んでしまいました。(T.T)
カシューは何か問題起きるとリカバーするのに1~2日要しますもので。
あと折戸の処理で魔境へ・・・(苦笑)。
なのでもう暫くかかります。m(_ _)m

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

カレンダー
03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
関連企業 勝手に応援リンク
築城互助会(笑) 相互リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
誰も使わないだろう QRコード
QRコード
しょっちゅう止まるぞ FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。