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デアゴスティーニ「安土城をつくる」9号 到着

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今週もまた土曜日到着~・・・最早言葉も御座居ません。ヽ(´-`)ノ

内容は前号と似たり寄ったりな感じ。
2階も含めて60号迄はずっとこんな感じで行くんでしょうね(笑)。

さてウチの状況ですが、今週は急な仕事入ったり来客続いたりで作業時間があまり取れなかった為、此の土日でようやく塗装が全部終わるくらいの段階です。
・・・仕事柄2~4月中頃迄はどうしてもねぇ。(~_~;)
なので6階が完成して此処を更新するのは来週後半以降に成りそう・・・。
それでも先週書いた通り、以前から計画してた事はきっちりやっときたいのでお許しの程。m(_ _)m
取り敢えず亀の歩みでも着実に進んでますし、特に気持ちも折れてませんので、その点は御安心(?)下さいまし。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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tag : デアゴスティーニ 安土城をつくる 模型

デアゴスティーニ「安土城をつくる」8号 到着

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今週も土曜日に到着~・・・積まれて行きます、順調(?)に積まれて行きます、半分開き直ってます。(-.-;)

今号のパーツは1階南側の柱に加え、窓周りやら一部の壁やらが追加。
しかしそれよりも気になったのが付属の本の最上階室内のCG。
階段の位置が前述の三浦先生監修本から変更されて、此の模型と同じ・・・じゃ無いけど近い位置に移動してる!!
やっぱり3年の間に色々マイナーチェンジされてますなぁ。
でも例の邪魔な棒には触れられて無かったりする辺りが何ともアレですが・・・(苦笑)。
まぁそれはそれとしてどうせなら此の記事、最上階室内製作の号とかに掲載しとけば作り手側のモチベーションも上がって(上がらんか?)良かったのにね。
ウチはだいぶ変わっちゃうのであまり関係無いけども。

あ、あと「15号からは書店予約(&直販定期購読)された方のみの販売に成ります」と書かれたチラシが入ってた。
むぅ、今後は馬鹿力とか発揮してパーツ壊したりせん様に気を付けよう(←元からそうしろよ)。
それはそうとなんか予約すると天下布武風呂敷なる物が貰えるそうだが、我々直販定期購読組も貰えるもんなのかなぁ?

・・・現在ひたすら磨き中

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」4号 & 5号 +α その2 (楽しい工作)

なんか急速に暖かく成って来たなぁと思ったら、各地では桜まで咲き出してるとの事。
もう3月も半ば過ぎてるのね・・・早過ぎるわ、時間経過。
中・高生くらいの時って1年物凄く長く感じたのに。
ま、それはそれとして、今年は何処の桜観に行こうかなぁ。

さて、今回はいきなり扉の折戸から。
仮組みしてみて初めて気付いたんだけど、扉の開閉って選択式だったのね・・・勝手にずっと開閉自在なんだと思い込んでた。(-.-;)
じゃあ付属シールや扉表面用に作った物(後日記事化予定)を切らずに貼ればどうかと考えたんだけど、紙物は曲げ癖が付いちゃって、此のサイズだとキッチリ180度開かなく成る模様なので敢え無く断念。
かといって此のまま何もせずっちゅうのも そこはかとなく悲しかったので、童友社安土城の時に蔵出しして使ったトライマスターのマイクロヒンジを使って可動化に挑んでみた。
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因みに此の商品、何分15年以上お道具箱に寝かせてあった物なので、現在入手出来る物なのかどうか存じません。 m(_ _)m
写真は童友社安土城の三の御門用なので大きめのヒンジだけど、今回は扉が小さいので一節ずつのを作製。

扉一対をマスキングテープで固定後、模型用ノミにてヒンジを埋め込む為の穴を彫る(左上写真)。
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そこに用意したヒンジを瞬着で固定し(右上写真)、更にアルテコを流し込んで表面を整えると(下写真)。
文章にすると早いけど、ヒンジ作製込みで扉一つに付き3~40分かかってます(苦笑)。
欠点はヒンジ部が見えてしまう事・・・最小サイズにしてもオーバースケール気味。
しかし、此の時代に金属製ヒンジが存在したかどうかはさておき、折戸である以上木製でも何かしらヒンジ状の物が付いてただろうし、固定よりは動く方が楽しいからエエですわねと自分に言い聞かせる・・・言い聞かせる・・・睡眠学習の様に言い聞かせる。
まぁ今後の作業で如何に目立たなくするか悩む事にしよう。

作業の時系列としては前後しちゃうけど、折戸を開閉式にしたとなると、それに合わせて実際の建築物にも有る様に「見切り」を付けた方が良いのでは無いかと思い至り、プラ材を使って実際に施工してみる。
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左が敷居、右が柱。

鴨居側には余計な溝が有るので、一度それを埋めてから段差を付ける。
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こうする事で塗り分けの基準点に成るのと共に、折戸が不要に内側へ入り込んでしまわなく成る、隙間がほとんど目立たなく成る等のメリットが生じます。
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隙間は今後やろうとしてる事にちょっと影響が有るもので・・・。
時間が無制限に有るなら扉用の穴をもう少し前に開け直したんだが、まぁその辺はやむなし。

次は室内の階段周り。
リンクさせて頂いてる同志の方々も一様に突っ込まれてる通り、どう見ても階段へのアクセスが大変そう・・・しかもウチのは雑巾擦りが出っ張ってる分、向こう側の棒がちゃんと立たないし。( ̄□ ̄;)
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不審に思って前述の三浦先生監修の本を確認したら、そもそも階段の位置(四角い穴)が南へ結構ズレていた(本来は西側の扉前)。
模型化に当たって色々と辻褄合わせるのが大変だったのかもしれないが、人が通るのに明らかに邪魔ってのはどうなのよ、デアゴさんよぉ?
そんな苦言を呟いてみてもどうにも成らないので取り敢えず手を動かす。

階段の位置は弄ると後々大変そうだし、 ちょっと大きい感じの手摺り棒も今後下の階で同じ物が出てくるみたいだから、その辺は此のまま無難に触れずに行くとして、まず第一段階として妙にぶ厚く感じる手摺りを薄くしてみた。
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写真では分かり難いが、「らしさ」が出て良い感じ。

第二段階では最低でも細身であったと言われる御屋形様がお通りになれる程のスペースは確保したい・・・と言う訳で、セビリア天主のそれと同じ構成へと作り替えてみる。
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うむ、此れで壁まで6.5mm、実スケールだと58.5cm有るから何とか御屋形様も通れるだろう。
ランピさん(週刊・安土城をつくる制作記) 御自慢(?)の信ちゃんは大柄だから通れないだろうけども(笑)。

こちらが断面。
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一応屋外の高欄との整合性を考えて、一番上は丸棒に置き換え、縦棒の部分も段落ちさせた。

こうして不要に成った手摺り柱用穴を埋めるついでに、床板に開いてる4つの丸穴を薄~くスライスしたプラ丸棒で蓋しといた。
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多分5階との接合用なんだろうけど、床板の厚みを考えると貫通する必要はないだろうし、
第一あまり見映えが良くない・・・最悪また開け直せば良いしね。

同じ様に高欄用の穴も裏側から薄切りプラ角棒で蓋と。
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高欄取り付けると目立たなく成るけど、跡を消しときたかったので。
因みに此の床板、反りを整える際に力余って叩き割ってしまい、カミさんの厚意によってこっそり2枚目にすげ替っていようとは御釈迦様でも気付くまい(というか興味も持たれまい)。

高欄の話が出た事だし、手摺り繋がりって事で此の際一緒にやっちまおうと次号(7号)のパーツから高欄一式をひっぱり出す。
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ガイドのTipsに従い、各部を掘削。
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やり終えてからタカメさん(週刊安土城をつくる~安土城築城記~)がかなり効率的な方法を駆使された事を知り、強い衝撃を受けた・・・ワシもああしといたらよかった。_| ̄|○

それはそうと、写真がボケてて分かり難いけど、此の作業直前に一番上の丸棒を乗せる台の部分が二箇所欠けてるのを発見。
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デアゴ!! (゚Д゚)ゴルァ

気を取り直して竹棒を乗せてみる
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・・・がよく見たらこの竹棒、ひん曲がってたり折れ目付いてたり、色々と問題有りだったので、あっさり2mmプラ丸棒にスイッチ。
異素材使用の箍が外れてるので、最早何の躊躇もねぇさ。

で、ようやく各パーツにサフ吹き。
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一部でもこれだけ有るのでちょっとウンザリ・・・これから「磨き」に入らねばならんのだよな。(~_~;)
でも5・6階に関しては思い入れが強いので、例えブログ更新が遅れても(元々そうだが)考えてた事キッチリやっときたいのよね。
逆に言えば此処が終わったら5階建築が始まる迄の1年半程はチンタラ行ける筈・・・とか言いながらそれはそれで時間かかるんかなぁ、ワシの事やし(苦笑)。

さて今回活躍した百均グッズは半丸の精密ヤスリ。
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黒い柄の「超精密」じゃなくて、あくまでもオレンジ柄の「精密」の方ね。
以前使ってた半丸ヤスリは誤って潰してしまいましたもので・・・。(T.T)

あとハケ塗りタイプの瞬着を見掛けたので試しに買ってみたら、此れがすこぶる使い易かった。
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コケ易そうだけどコケてもすぐにはこぼれないし、なんかよく考えられてる。
こんなの有るとは知らんかった・・・もっと早く知りたかったよ。
あとはちゃんと最後まで綺麗に使い切れるかどうかだが。


関係ないけど倉木麻衣嬢の新アルバムは良いね。
作業中に一度は必ず聴いてる。
ラップにはオッちゃん、どうも付いて行かれへんけども。
近々発売される達郎氏の初CD化旧譜と共に、数年後は聴く度に此の築城作業の事を思い出す様に成ってるんだろうなぁ。

次回、6階仕上げ・・・まで行ってるんだか どうなんだか。

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」7号 到着

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ぎゃーっ、全然仕事進んでないのに今回は土曜日に届いたーっ!! (>_<)
肥前ナイロビさんから前号土曜日に届いたとの報告を受けたので、もしやと思ってたら・・・。

因みに7号のパーツは、前号の1階南側床に付ける柱と敷居、そして次号以降に使う襖用の板と襖絵ステッカー。
ウチは現在六階の扉の処理で苦戦中の為(普通に組んどいたら良いものを)、ちょっと更新遅れます。
まぁ5・6階以外はそこまで思い入れ無いだろうから、おいおい追い付くと思いますので。
m(_ _)m

でも確定申告は無事終了~!! ヽ(´-`)ノ
・・・ってほとんどカミさん任せだったが(苦笑)。

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」6号 到着

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ジャンプ読んでる内にまた次届いちゃったよ。( ̄□ ̄;)
でも今回は月曜か・・・メール便に成った分、届くの一日遅く成ったのね。
いやまぁ完全に周回遅れに成ってるから別に一日くらい構わないけれども。
どうでもいいけど装丁が創刊号と同じ青なので、一瞬間違って届いたのかと焦った(笑)。

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」4号 & 5号 その1 (プロローグ)

え~、作業は昨日の記事と一部時間的に重複している為、ウチにしては珍しく立て続けに進めて行きます。

先ずはいつもの如くパーツチェックから。
4号の方には6階の床板や妙な形の三角ヤスリが入っています。
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ん?・・・此の形、何処かで見覚えが・・・何だっけ?

ああ、此れだ!! (*_*)
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・・・すいません、もうしません。

5号の方には天井の格子と天井画のシールが入っています。
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ガイドやDVDには天井が出て来なかったので心配だったけど、ちゃんと付いてて良かった。
此の調子で棟木の金細工とかも宜しくね、デアゴさん。

さて、これから進める4・5号では天主最上階そのもの、或る意味安土城模型の醍醐味の部分を作って行く訳ですが、ウチとしては外観は基本的にキット尊重、或いは三浦・佐藤両氏案の資料に基づいて進めるものの、室内に関しては何度か記述した通り安土町の「信長の館」に有る復元天主(以降「セビリア天主」と記述)を参考にしようと考えとります。
微妙な所はその場その場で折衷案を考えると。
優柔不断の様ですが、ワシは単なるモデラーであって研究家じゃ無いので、別に誰それの復元案を支持するという訳でも無いので。
そもそも信長公記の記述も結構曖昧だし、ローマに贈られたという屏風も見つからない今(ずっと見つからないんだろうなぁ)、現存せんのだから好きに作れば良いんですけどね。
またそれが此のキット、ひいては安土城の魅力で有ったりもする訳だし。

そういう訳でウチ的に重要な存在であるセビリア天主なんですが、以前行った時に撮った写真や手持ちの資料、web上に載せられてる写真等を見ても細部がどうもハッキリしない。
そこで「分からんのなら実物観たら良いやん」って事に成り、先日所用で出るついでも有ったので、家族サービスも兼ねて3年ぶりに安土城跡周辺に行って来ました(名神使って片道4~50分)。
で、最初に寄った「信長の館」にて今回の本題が始まる訳ですわ。

セビリア天主の上階を手摺り越しに穴が開く程見つめている最中、比較用に持ち込んでた製作ガイドを片手にしたカミさんが不意に宣った。
「ずっと何だかしっくり来なかったんだけど、その理由がやっと分かった・・・巾木と言うか、雑巾擦りと言うか(外側は何と言うのか知らないが)、兎に角その部分が無いんだ!!」

何ですと? Σ(゚Д゚ ;)
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あ~言われてみれば確かに内にも外にも無いな。
此処のは内藤氏案なので同案には付いてるとして、他の方の案はどうなんだろうかと帰宅後資料を片っ端から調べてみる。
うーん、室内は兎も角 外側は皆付いてるなぁ。
やむなく最後に此のデアゴ安土城と同じ三浦氏監修の本ではどうなってるのか確認してみる。
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あらっ、CGではちゃんと付いてる!!
もっとも此の本のCG安土城、同じ三浦・佐藤両氏案の筈なのだが今回のデアゴの模型とは細部(6階屋根の形、6階手摺りの色、6階と5階の棟木に金細工が施されている等)で異なっているから その辺はさっ引いて考えるにしても。
でも付属の本の高知城の写真にも付いてるし、「激しい雨が吹き付けると~云々」と記述されてるから此処が立ち上がってないのはちょっと矛盾する様な気もするなぁ。
パーツ数の関係でオミットされたのか?

いずれにせよ気持ち悪いので何とかしてくれと?
住宅販売会社に勤めてただけ有ってウルセぇな。
まぁでも気付いてしまった以上は仕方無い。

っつー訳で、何とかしてみました。
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作業は地味なプラ素材工作。
折角の木製模型なので木で作るのが一番なんだろうけども、色々面倒だし、どうせまた木目消してそんな風情はほとんど残さないだろうから、此処はお構い無しで進める。
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外に出る部分は敷居の先と面を合わせる(左写真)。
華頭窓を仮組んでみるとこんな感じ(右写真)。
あぁ、プラ素材を現場合わせで組み合わせて何かを作り出す、こういう作業してる時が一番楽しいかもしれん・・・きっと脳内麻薬出とるに違いない。 (;´Д`)ハァハァ
あとは表面整えて柱ごとサフにかける段取り。

プラ使っちゃうって事でもう一つ。
華頭窓の枠なんだけど、パッケージを開ける時の衝撃だけで一個粉砕。(;´д⊂)
予備が有るから良いとは言え、結構粗忽者のワシの事、こんな脆弱なモンを取り付ける迄無事に扱う自信が全く無ぇ。
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そこでツルツル化も兼ね、片側表面にプラペーパーを貼り付けて補強する事にした。
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先ず大雑把に瞬着で貼り付けて(左写真)、デザインナイフで切り出した後にヤスリとペーパーで整えて完了(右写真上段)。
うむ、これで余程の無茶せん限り強度は大丈夫そうだ。
厚みを気にしてもう少しペーパーで薄くするかもしれんが・・・その時は木の方削るか。
因みに今回使用したのはエバーグリーンのプラペーパー(厚さ0.13mm)。
HOBBY BASEのグレーの(厚さ0.14mm)も持ってるけど、そちらは童友社安土城で使った時にどうも使い勝手悪かったのでお蔵入り。

なんかとうとうプラとか導入し始めてしまったけど、こんな感じの仕事ぶりで宜しいやろか、ワシの中の棟梁(岡部又右衛門)!!
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・・・・・いや、何をおっしゃってるのかよく分かりませんが、怒っておられる感じでも無いので此のまま行かせて頂きます。m(_ _)m

以上、現在窓枠量産中。
取り敢えず続きは二週間分溜めてしまったジャンプを読んでからね。
明日また出るのに・・・ワンピースとブリーチの続きが気になって仕方ないのよ。


P.S.
前述通り3年ぶりに安土城跡周辺に行った訳ですが、3年経ってると色々と変わってるもんですな。

先ず安土城跡・・・今回は行かなかったけど、入る事自体が有料化されてました。

次に信長の館・・・天下布武印に小さいバージョンが追加されてました(笑)。
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また(確か以前は無かった)「写真は記念撮影程度にして下さい」なんて貼紙も。
信長の館の職員の方に伺うと、「セビリア天主は著作物で有り その権利を持ってる先生(よく分からんが内藤先生か?)がweb上に写真を公開されたりするのを快く思われてない」との事。
なのでその辺配慮して、本文にその時の写真とかは載せませんでした。m(_ _)m

最後に城郭資料館・・・最初に観せて貰えるVTRがバージョンアップ!!
1/20模型内にファイバースコープ這わせたりして凄く興味深い仕上がりに成ってました。
更に模型自体の内部も「かぶりつき」状態で観せて貰えたので、こちらのモチベーションもグッと上がるってもんです。
他に「信長検定問題(初級)」と書かれたプリントが置いてあり、それに解答して成績優秀だったら特製コースターを貰えたりなんてのも。
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因みにワシは全問正解で係の方に褒めて頂きました。ヽ(´-`)ノ
ただ以前有ったローマ珈琲が無くなって(安土駅正面の観光案内所に移動?)たのはちと残念。
まぁその代わり新たに売られてた200円のクッキーはなかなか美味しかったけれども。

帰りは前回同様、カミさんのソウルフードである「寿がきや」のラーメンを食う為に近江八幡市のユーストアに寄る。
そこで日清のチルド食品「まぜそば」を発見!!
maze.jpg
半年程前から近所のスーパーから軒並み姿を消したから、てっきり生産自体無くなったんだと思ってたのに・・・。
京都のスーパーの皆様、どうかまた扱って下さい。m(_ _)m
もしくはレシピ教えて下さい。m(_ _)m

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」2号 & 3号 その5 (一気に完成まで)

うぁ~、最近寝ても覚めても気付いたら此の模型の事ばっかり考えてるぅ~っ!! (@_@)
その割にちっとも作業進まんし・・・今更こんな事言うのも何なのだが、よりにもよってこんな1年で一番忙しい時期に創刊してくれんでもとは常々思っている。
また忙しくて気が急く時に限って、何やかんやと起こるのよね。
今週はホント、そんな感じで大変だった。
そこに追い討ちをかけるかの如く、最近の酷使が祟ったのか愛用のハンドピースまでちょっと不調に成るし。
でも何ですな、捨てる神有れば拾う神も有りますな。
ちょっと鬱入って作業してたら、その様子を見かねたカミさんが、何とヘソクリで新しいハンドピースを買ってくれました!!
わ~い、新しいピースむっちゃ使い易い~っ!!! ヽ(^o^)ノ
此れで10年は戦えるわ、有難うカミさん!!!!!

・・・ヘソクリと言えば前から疑問なんだが、どうしてサザエさんとか新聞の4コマ漫画の世界では、連れ合いが隠してるヘソクリを見つけたら没収する(される)事に成ってるんだろう?
それは夫婦間でも泥棒違うんか?
謎だ。

アホな前振はこんなモンにしといて、今回はサフ吹きの終わった屋根を金色に塗装するトコから。
間が開いたので一気に行きます。
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塗装したモノを、再び知恵の輪の如く捏ねくって小屋組みに取り付ける。
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隅板基部は2箇所割っといた方が楽だった・・・。(-_-;)

後ハメの痕跡はこっそり隠滅。
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っつーても写真右の方は別に気にしなくても良かったよね。

次に野地板の裏面に付属の紙を貼る。
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左写真の様に、出来るだけ端を使っとくと失敗した時にやり直しが効くので良いかも。
また木工ボンドが塗り難い時は極少量の水を混ぜればOK。
でもあまり水混ぜると木に悪影響を及ぼすので注意。

で、出来た野地板を屋根に貼って行く・・・のだけど、角の部分で現場合わせのすり合わせが必要。
野地板同士の継ぎ目の部分に関しては、ワシはアルテコ瞬着パテを流し込んで隙間埋めと接着を同時にしたけども。
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小垂木と言い、此れをビギナーにさせるのか、デアゴ・・・やはり鬼だな(笑)。

此処で予期せぬハプニング発生!!

詳細は敢て書かないが、かなりモチベーション低下。
それでも涙目のまま修復する事数時間・・・

まるで何事も無かったかの様にリカバー!!
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アブね~、ラッカー塗装だったから何とか成ったが、箔貼りやってたら洒落に成らんかったかもしれん。(¨;)

気を取り直して野地板上の垂木を・・・と思いきや、此処でその垂木を付ける為の桁を設置してない事に気付き、慌てて用意。
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なんかよく見ると小屋に差し込む部分が明らかに後付けされてるし・・・。
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いや、ちゃんと付いてれば良いのよ?
ちゃんと付いてれば良いんだけど・・・ウチのは片方取れかけてたもんで。
デアゴ!! (゚Д゚)ゴルァ

修復して取り付け。
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改めて垂木を引っ張り出して取り付け。
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後述する破風用のモノと形が極めて似ているので要注意。

次に三角形の大きな垂木を用意。
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ところがこのパーツ、ウチに有るセットだけなのかもしれないが、精度がすこぶる悪い!!
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長さなんかは当たり前として(上段左写真)、パーツ同士の接合部を境に妙な段差付いてたり(上段右写真)、極め付けはカッティング自体が横方向にズレてしまってたりと やりたい放題(下段写真)。
流石に三つ目は修復不可能なので、予備で買ってた創刊号から同パーツを引っ張り出し、マシな個体を寄せ集めて対応。
デアゴ!! (゚Д゚)ゴルァ
まぁ普通はクレーム入れて交換して貰うべきなんだろね。

何とか頭数は揃ったので、取り付け開始。
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長さがマチマチだったりするが気にせず取り付け、ボンドか硬化した後 短いのに合わせて削り調整。
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おお、なんか屋根らしく成って来たぜ!!
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そこに創刊号で作った破風を持ち出して、垂木を接着してから小屋に設置。
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此の際、垂木の方を先に決めてから小屋に付けるとズレが出たりするので、垂木に塗ったボンドが生乾きでグラグラしてる間に破風と小屋を瞬着で決めてしまい、それから改めて垂木の角度を調整した。

あ、そう言えば棟木の事書いて無かった!!
サフを吹き付けた後、茶色→艶消クリアと重ね塗り。
艶消添加剤(フラットベース)を混ぜても良かったんだけど、手持ちのが乾燥して固まってたもので・・・。(^^;)
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出来たモノに、前回メッキを強引に剥がして金色塗装をした鯱を取り付け、棟木の上に安置する。

最後に鐘楼を隅木に取り付ければ、ようやく2号3号の作業も終了。
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あ~、長かった、ホント長かった。
いや余計な事ばっかりしてるからこんな長くかかったんだけども。
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ペース配分とか全然掴めんな・・・今後もうちょっと手を抜くトコはちゃんと抜く様にせんと。
なにはともあれ 以上で完成!!
御疲れ様でした。m(_ _)m

以下のパーツは次回以降へ持ち越し。
de097.jpg
件の群青色に塗るパーツが入っとるな。

そんな訳で手持ちのラッカーで調合。
de098.jpg
当時金と同等に高価だったとされる群青、製作ガイドを見た感じも六階の華頭窓周辺と五階との接合部くらいにしか使われて無さそうなので、Mr.カラーのスペアボトル一本分作っときゃ間に合うだろう・・・多分間に合うと思う・・・間に合うんじゃ無いかな・・・ま ちょっと覚悟はどーたらこーたら。

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デアゴスティーニ「安土城をつくる」4号 & 5号 到着

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アホな実験とか ちんたら作業してたる内に次届いてしもたがなっ!!
今回から簡易パッケージ構成で、箱の背中=本の裏表紙に成ってるのね・・・危うくひん曲げるトコだったよ。( ̄□ ̄;)
御陰で次回からはメール便に切り替わり、毎週一冊ずつ届く事に。
お、っつー事は一週間後にはもう6号届くのか!!
ヤベェ、さっさと進めないと溜まって行ってしまう!!!

・・・とっとと確定申告も終わらせてしまおっと。


あ、そう言えば拍手を頂戴した皆様、有難う御座居ます、励みに成ります。m(_ _)m
私、此のFC2に引っ越して来て日が浅いもので、デフォで付いてる此の「プログ拍手」っつーものが何なのか全然分かっておりませんでした(笑)。

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プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

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