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童友社 DX安土城 その4

本日はベースの基礎作り。
100均でスチレンボードという目の細かい発泡スチロールみたいな物を適当に購入。
dy007.jpg
白が一枚しか残って無かったので、ヤケクソでタイガースカラー3色にしてみる(笑)。
どうせ上から色々塗るから何でも良いのだ。

それを前回の"枠"に嵌まる様に加工、更に図面に合わせて高低差を付けたり、ついでに厚手のプラ板で枠を追加し、あまつさえ付属のネームプレートも埋め込んでみる。
dy008.jpg
・・・うん、そう、枠は普通に一から作った方が早い・・・分かってる。
でも何かね、一番体積のデカいパーツが合計二つも手付かずで残るっちゅうのがね、どうしても許せなかったんだよ。

高低差に関しては例の本に安土山の等高図が掲載されてるのでそれを参照。
スチレンボードはもうちょっと色々な厚みのを買っとけば良かったと後悔した。
車の停めれる大きい百均が近くに有ればなぁ。
一番近くのトコは狭くて品揃え悪いのよね。(~_~;)
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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新製品情報

童友社のJOYJOYシリーズから新規金型の安土城城郭模型が出るらしい。
最近何だか城が熱い!! (笑)
もし最新の発掘結果を反映した素晴らしいモンが出られたら、現在進めてる此の企画も再検討せねば成らんのだろうなぁ。

・・・まぁでもどうせDX版を単にスケールダウンするだけなんだろうけどね。(^^;)

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童友社 DX安土城 その3

久々に模型屋さんを覗いたら、最近巷で噂のヒートペンが一個だけ有ったので思わず衝動買い。
dy004.jpg
此れはプラモを溶断したり隙間を埋めたりする低温&先端交換可能のハンダごてみたいな工具なのだが、前から気に成ってたのに加えweb上での評判も良かったので、いざ目の前にぶら下げられると物欲を抑える事は敵わなかった。

そんな訳で、本日はそんな新兵器の実用試験も兼ねた作業で御座居ます。
先ずベースを枠部だけ残して溶断!!
dy005.jpg
いきなりナイフの切っ先が消失してガックリ(苦笑)。
厚い部分(2mm)もお構い無しに切ったせいも有るが、思ってた程スパスパ切れるって訳でも無いのね。
まぁそれでもレザーソーとかで切る事を考えるとかなり楽だった。
正直その辺りが億劫で此処まで引っ張って来た様なもんだし。

次に天主台石垣部の入り口前の部分を溶断して廃棄。
更に入り口周りの一角を溶断後、前回作った図面に合わせて角度を調整して今度は溶着。
dy006.jpg
おおっ、溶着&埋め作業の方はなかなか素晴らしいな。
溶けるけど煙や嫌な臭いも出ないし、パテを使うよりも時間とか色々と都合が良い。
何より使ってて妙に楽しい(笑)。
うむ、今パッと思い付かないけれど、此れは様々な可能性を秘めた工具の様な気がする。
当然レジン製品には使えないが、それは止むを得まい。
暫く色々試してみよう

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「安土城をつくる」情報

デアゴの安土城(新潟版)の詳細が明らかに成った。
全110号予定で創刊号のみ590円、2号以降1390円。
復元案は三浦&佐藤案採用で天主のみ、木製1/90スケールで全高約53cm、全幅約58cm、奥行き約52cm、縦半分に割れて中の部屋や障壁が見られる仕様(安土駅前の城郭資料館の模型みたいな感じか?)。
30号までの購入者には同スケールの殿を含めたミニチュアフィギュアをもれなくプレゼント!!・・・・・との事

大和より長期間で高いですやんっ!!!

バインダー無しでも15万超えて・・・ちょっと高過ぎるんと違いますやろか?
ん~~~まぁでも月にすると7千円弱やし、買えん事も無いか・・・2年1ヶ月は長いが。
普段「呑まない打たない買わない吸わない」という品行方正な生活なので、此れくらいはエエですよね、カミさん?
置き場所・・・置き場所はその時考えよう(笑)。

果たして新潟で一体どれ位の人が15万超もする城模型を作ろうなどと思い至るのか見当も付かないが、今は全国版発売を願って待つしかあるまい。
大丈夫なのかデアゴ? ( ̄□ ̄;)
ホントに大和程も売れると計算出来るのか?

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童友社 DX安土城 その2

さて、ベースを作り替える事は決まったが、それはそれでテキトーという訳にも行かないし、折角だから出来る限りちゃんとした考証を元にしたい。

そこで取り出したるのが此の本、学研「よみがえる 真説 安土城」!!
dy002.jpg
監修は広島大学の三浦正幸教授、復元図面作成は佐藤大規氏・・・これは今度デアゴから出る(であろう)物と全く同じで、近年の発掘調査の結果を踏まえた最新の学説を元に作られている。
賛否両論有る模様だが、その辺は素人なので深く考えない。
何よりこの本には天主以外の建物の絵図が沢山載ってるので、今回の様な模型を作る為の資料にはもってこいかと。
復元案数有れど、天主以外の部分の図案ってあまり見掛けないし、本にも成ってないみたいだしね。
でも残念ながら此の本、現在はもう絶版みたい・・・デアゴのが出た暁には売れると思うのですが、再販いかがでしょうか学研さん?

そんな話はさておき、本日の作業へ。
此の本に載っている本丸復元図をスキャンし、プラモと同スケールの1/360くらいの大きさに拡大。
そこに同じくスキャンしたプラモの天主石垣底部をPhotoshopを使って合成。
更にベースと同じ大きさの長方形型の薄い影を作り、実際にどの部分まで作るかを考えながら配置して大体の設計図を作ってみた。
dy003.jpg
こうやって見ると、プラモでは石垣の形自体がかなり実際よりも南北に縮小された感じで造形されてる事が分かるが、実物に合わせてしまうと他の部分に色々不都合が出てしまうので敢てスルー。
それよりも此の図面が縮尺間違って掲載されてるの事の方が気になる。
もし御手元に此の本が有るのなら33ページと39ページに載ってる図面なので、48~9ページの地図と見比べて頂きたい。
小さいでしょ?
よく考えてみたら此れだと天主台の縦横って20mちょいしか無い事に成るものね。
でも最初この表記ミスに気付かず、丸一日近く悩まされましたとも。(←バカ)
で、更に此処で気付いたのだが、プラモの箱には1/360と記載されてるのに、童友社のWebページには1/350と描かれてる事。
一体どっちが正しいのか、他の図面とプラモのパーツを見比べて検証してみた結果、何となく「1/353~360」くらいでは無いかなぁという何とも曖昧な感じ。
まぁこういうのってそんなにキッチリしてるモンでも無いしね。(^^;)
取り敢えずウチは1/360という事で進めて行きます。

次回、ようやくキットに手を付けるの巻。

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童友社 DX安土城 その1

現在 安土城模型(ペーパーモデル除く)と言うと、「童友社」からスタンダード版とDX版、そしてDXゴールド版の3種類が販売されている。
しかしながらその内容は天主のみのスタンダード版、そのスタンダード版に本丸周辺の一部城郭を付けたDX版、更にそのDX版の一部を金メッキ化して透明樹脂ケースを付けたDXゴールド版という基本的に同じ物。
他には食玩(お菓子付いてないのでこの言葉を当てるのは不適切だろうが)で同じく童友社の「日本の名城」シリーズ(内容はDX版のスケールダウン版)とラナ社の「天下の覇城」シリーズ(天主のみ)のが共に色違いで2種ずつ出ているが、これらは流石に小さ過ぎる。
なので選択肢はほとんど無いに等しい。
s.jpg
まぁ城の模型と言うだけでかなりニッチな感じなのに、現存もしてなければ詳細もハッキリしない物が、こうして商品化されてるだけでも有り難いと思うべきなのかもしれない。

そんな訳で用意したのが此のDX版とDXゴールド版の二つ。
dy001.jpg
いや、別に片方だけでも良いんだけど、DX版を購入した後にゴールド版にはケースが付いてるという事実を知ったもんで、つい・・・。
もっとも前者を購入してから後者を購入するまで2年近く開いているので、あまり失敗した感は無い。
むしろ後者を買ってからもう1年以上何の手も付けず放置されていた事の方が問題だと思う。(^^;)

いやそんな話はどうでもいい、この製品の話に戻る。
先ず天主だが、内藤氏案の物に近くシルエットは結構良い感じ。
キッチリ同じで無いのは版権とかの問題なのか?
まぁ現存しないんだからその辺はカッコ良ければ良いや。
但し設計がかなり古い物らしく、各パーツの合いや細部のショボさは正直否めないので、逐次対処して行かねばなるまい。

次にその天主を置くべき土台。
此処でDXゴールド版の箱の完成見本写真をアップで見て頂こう。
dy001b.jpg

何だか間抜けです!! ('A`)

前述通り設計が古いので近年の発掘調査の結果なぞ踏まえられている訳は無い、それは分かる。
それは分かるんだけれども、もうちょっと何とか成らんかったんかと。
・・・ん~仕方無い、此処は根本的に作り替える方向で行こう。
でも折角の透明樹脂ケースを無駄にはしたく無いから、ベースの大きさはそのままと言う事で。
置く場所の事も有るしね。

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tag : 安土城 童友社 模型 プラモデル

デアゴスティーニ新刊情報

此の度彼のデアゴスティーニ社が「週刊 安土城をつくる」という雑誌を立ち上げ、新潟で先行販売を始めるという情報を2chで得た。
公式HPなんかにも載って無いので詳細は未だ明らかでは無いが、事実だとしたら手を出さない訳には行かない!!
果たしてどんな形の商品に成るのか?
誰の復元案を元にするのか?
続報が待ち遠しい。
・・・もっとも未だ全国版発売されるとは限らんのだが(-_-;)。

いずれにせよちょっと「やる気」が出たので、この際以前から始めようと思いながら延び延びに成っていた(積まれていた)童友社の安土城プラモに手を付ける事にする。
作業の遅いワシの事、一体完成迄にどれくらいかかるか分からないが、取り敢えず此のブログを利用してモチベーションを保って行けたらいいのだけれど。

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プロフィール & 近況

うりざね (ダンナ)

Author:うりざね (ダンナ)
京都在住の自称愛妻家
獅子座 A型 姓名の総画23 数秘術33→6
紫微→命宮 宿曜=昴 魚王星 天王星-
"呑まない打たない買わない吸わない"と
四拍子揃った日曜日生まれのナイスガイ

<現在の工程=2階外壁周り>
第一次カシュー組 (柱&窓) の
ペーパーがけが終わったトコ

とうとうフォトラまで買ぉてしもたわ

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