新刊紹介 & 近況報告
いやね、デアゴ安土城はちっとも進んでないんだけど、久しぶりに御屋形様ネタが有ったもんで、近況報告がてらにちょっと更新しとこうかなと。
で、そのネタがこちら↓

KKベストセラーズの「歴史人」第10号。
連載記事以外ほぼ丸々御屋形様関連で、その生涯をCGを大量に駆使して辿って行く感じ。
内容的には以前紹介した双葉社のムック本「信長の戦い」に近いが、こちらは雑誌形態なので定価が安く、CGも同じく成瀬京司氏作製データの使い回しとは言え角度なんかが違って同じ絵は無いので(多分)、既にそちらを所持してる方でも十分楽しめるかなと。
ま、そうは言ってもてっきり暫く同じ出版社の本だと思い込んでましたが・・・双葉のムックは「戦国の城と合戦」でも同じCGデータ使ってたしね。(^◇^;)
御値段は680円也。
ムック本と違って入手はし易い筈なので、信長公好きの諸兄は是非。
当然安土城も載ってます。
因みに次号は忍者特集なので、また買ってしまうかもしれない。
・・・それにしても、後ろの方で紹介されてる左文字の模造刀は派手だなぁ(笑)。
値段はデアゴが売ってたヤツの1/3くらいだが。
ウチはあれから修羅場続き・・・。
身内の二回目の手術は無事済んで、病気が病気なもんで要経過観察とは言え何とかGW前に退院したまでは良かったんだけど、直後に自宅(正確には隣地境界の柵だったが)で羽蟻が発生、業者に駆除して貰ったらその薬剤の臭いがあまりにキツくて10日くらい何も出来ず、更にそこから前後してトイレの換気扇壊れるわ電話機壊れるわ、トドメに仕事で問題(機器トラブル含む)が4連チャンで起こるわで、とてもじゃ無いけど模型製作なんてやってる場合ではありませんでした。
うーん、此の3年程その辺は全く安泰だったのに、身内の問題が一段落した途端だもんなぁ・・・仕事絡みは通常此の時期安定してる筈なのに。
現在も状況は全く変わらず何の展望も無いままで、相変わらず津往復も継続してる為以前の様にガッツリ作業時間が取れません。
取り敢ず手が空いたら第一次カシュー組の磨き作業をボチボチ始めてますが。
そういう訳で、今後今迄通りのパターンで更新するとなるとエラい長期間放置って事に成っちゃうので、初期の童友社安土城の時みたいにもうちょっと細かくやって行こうと思っています。
いやまぁ現状考えると、それでも次いつ更新出来るか分からんのだけどね。(ー'`ー ; )
それではまたいずれ。(^_^)ノ
P.S. 最近の散財

シモムラアレックの「ギザマスター」・・・定価5千円超の金属ヤスリ。
なんでも特殊コーティングされてて目詰まりしないそう。
真偽の程は未だちゃんと使ってないのでよく分からんです。(^▽^;)ゞ
いやもうほとんど洒落とか悪ノリの勢いで買ってしまいました。
・・・ええ、正直だいぶ病んでますので(爆)。
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」ディスプレイケース到着
本日ようやく「ディスプレイケース」が届きました。

デカい、デカ過ぎる!! (爆)
どれぐらいのデカさか御理解頂く為、手前にジャンプを置いてみた(下の写真)。
・・・うーむ、サイズはチラシ等で事前に分かってたけど、実際目の前にすると凄ぇなぁ。
しかもウチはケースのみ注文だったから未だ此れくらいで済んでるけど、テーブルまで頼んだトコなんかどエラい状況に陥ってるんだろうなぁ。( ̄□ ̄;)
配送には初めて佐川急便が利用されたもんで、到着時間も全く想定外の夜7時前・・・ゆうパックで断られたか? (笑)
それでも上の写真の通り外箱が所々凹んでたり、縛り紐がブチブチに切れてたり消失してたりで、佐川の兄ちゃんが眉間に皺を寄せて「ヤバいなぁ...大丈夫かなぁ...」と呟いてたが。
うんうん、京都に来る迄にそう成ってたんだね、兄ちゃんが悪いんと違うんだね、分かった分かった。
(--)(__)
側面には重さとか開封方法の指示なんかが書かれてたりする。

中身の安土城より重いか?
また「納品書」と毎度の如くの「無事に御届けできましたでしょうか?」もビニール袋に包まれて貼り付けられています。

一緒に入ってる黄色い用紙にはデアゴからのメッセージが・・・何々、当初中国産と案内してたけど満足行く製品に仕上がらなかった為、一部材質変更して急慮国内で一から作り直したので、それで発送が遅れましたと?
・・・・・
・・・・・
外箱にMADE IN CHINAって書いてあるのにか? (-_-;)
・・・深く考えるのは止めて、広い場所に移動して開封。
1番上は側面板(左右短辺部分)×2枚(左写真)と細かい部品(→右写真)。

右の内訳は耐震マット×4・扉止めネジ×2・木ダボ×10・ネジ×9・扉用房付きネジ・木工ボンド。
耐震マット付いてるのは面白いと言うか時事的と言うか・・・。
尚、木ダボは後述の組立説明書には9個と書かれてるので、1個は予備かと。
2段目は背景板。

裏は黒、表は金色。
3段目は扉。

外枠右端上下に開閉の為の突起が有る。
4段目は天枠。

最下段は土台と組立説明書。

こいつが厚くて重いのよ・・・もうちょっと薄くても良かったのでは?
でもそれだと自重でひしゃげたりするのかな?
石垣部分を置いてみる。

左右には余裕が有るので、ベース全開でもギリギリ行けそう。
どうでもいいけど部品を包んでるビニールにはパーツの場所名が書かれていますが、マジックによる手書きです。

なんか泣けてきます(苦笑)。
以上、前述の黄色い紙の内容は兎も角、1万7000円という値段を鑑みると結構優秀な商品ではないかと。
こういうアクリルケースってかなり高いし、サイズもサイズだしね・・・某HPで自動見積もりしたらエラい額出てビビりました(全面アクリルだけど)。
取り敢ず組み立てるとその部屋から出すのが大変に成るので、今回は元通り箱に戻して保管。
最終設置場所を決めて、そこで組み立てるべきよね、コレって。
・・・パッと見だけど佐川の兄ちゃんが懸念してた破損は無さそうで良かった。( ̄ω ̄; )
ウチの築城具合は間も無く白壁の下地処理が終わる所・・・相変わらずのバタバタ具合に加え、そもそも2月中頃~4月頭までは繁忙期なのでちっとも進んどらんね。
しかも此の4月から町内会の役持たされるし、明日は(当初の予定通り)身内の二度目の手術だしさ。 (´・ω・`)
今後は一陣目のカシュー処理パーツを磨いて設置→接合部の壁自作→白塗装→縦板自作→新規パーツ自作→二陣目のカシュー処理→梁等の磨き&キヌカ塗布→組立と進む予定。
まだまだ先は長い・・・ホント此処どうしようかしらね。
今回で「到着記事」も終わりだしね。
悩みは尽きないが 放置してた此の一ヶ月程の散財~!! ヽ(´-`)ノ

はい、エアブラシのコンプレッサーです。
愛用してた20年モノも未だ一応健在なんだけど、いい加減いつ壊れてもおかしく無いので転ばぬ先の杖と言いましょうか・・・。
うーむ、しかしスペック全部上位のにしたのだが、動作音がむっちゃ静かで驚いたよ。
これでも五月蝿い方の機種らしいのに、以前と比べると まるで「そよ風」の様です(笑)。
コイツに15年モノの造形村レギュレーター&ダストキャッチャー&ドレンを接続して設置完了!!
作業部屋専用に格安でiPod対応CDラジカセ(カセット付いてないが・・・ってカセット無いのって何と呼ぶんだろ?)も入手した事だし、モチベーション自体はむしろ上がってるんだけどなぁ。
いや、ワシの模型製作ペースって本来こんなモンだったけれどもね。(^▽^;)ゞ
それではまた。<(_ _)>
おまけ
今年も円山公園 枝垂れ桜の定点観測

同公園池のアヒル

今年はバリケン居なかった
近所の猫

白い方は人懐こくてお触りOKだった '`ァ'`ァ(*´Д`*)
同じく

上の二匹とは血縁関係と思われる
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」110号(最終号) 到着

そんな訳で最終号もクロネコメール便にて、日曜日正午過ぎ到着!!
・・・いや~、ちゃんと完結しましたねぇ。
「デアゴは今迄全国版にした企画を途中で投げ出した事は無い!!」って言われても、此のご時世なので正直 会社自体がどないか成っちゃわないか内心ドキドキしてたよ。(^▽^;)ゞ
御陰でより感慨深い・・・同梱されてた「刊行終了のお知らせ」を眺めるとジワジワ実感が涌いてくる。

・・・ううっ、だから厚さが2.3cm程も有る事なんて涙で曇って見えません!!! (爆)
内容は五階棟瓦×8・六階屋根瓦(茶色)×3・六階棟瓦(茶色)×4・鬼瓦(エッチングパーツ)3種2シート×計14・屋根型紙×2・野地板という名目の黒い厚紙×3、門周りに移って外壁縦板×2・敷居×1・扉枠×2・柱2種×計4・貫2種×計4・梁4種×計4・扉×2・壁2種×計2・閂2種×計3・門奥の小さい階段一式・門の金具(エッチングパーツ)7種×計12・おまけ(?)の垂木用角棒×1。
一番最後のは隅木周りに短い垂木がもうちょい欲しいと思う人が任意で追加出来る様に用意された物だそうです。
ん~、エッチングパーツが合計3シートも付いててゴージャスではあるんだけど、やっぱ希望してたパーツの全ては付かんかったか・・・今後追々考える事にしよう。
作業的には門周りと屋根の残りね。
最後に無理矢理帳尻を合わせる為か組立ガイド(ステップバイステップ)が見開き12ページに渡っており、ちょいちょい強引な手法が用いられているので、その辺御注意の程。
中には開閉機構を損なう例の屋根瓦問題の解決策も含まれております。(^◇^;)
マガジンは「安土城天主復元の軌跡」「鬼門」。
三浦先生、天守指図完全否定してはるなぁ・・・確かに信長公記には矛盾無いのかもしれんけれど・・・やめとこ(苦笑)。
尚、前述通り組立ガイド(ステップバイステップ)が多い為 今回は増ページ(表紙含めて全20P)仕様ですが、先週号の予告に記載されてた城紀行「岩村城」は載っておりません。
最後まで行き当たりばったりかいっ!! (^◇^)/
まぁそういう事も含め、今回は最初の頃の様にアンケート用紙が同梱されております故、そこに2年間溜まりに溜まった思いの丈をぶつけてやるのも宜しいかと(笑)。

裏面では今後の商品リサーチをやってて、安土城以外の城か寺社建築物か「将来木製模型物を出すとして何やったら買うんでっか?」と聞かれております。
成程、デアゴ的には「城枠」じゃなくて(軍艦も含まれてるが)「木製模型枠」としての存続を考えてるのか・・・城限定だと難しそうだもんね。
安土城よりデカい天守は値段合わせるとスケールダウンしちゃうだろうから色々無理が生じそうだし、中割れして内部が見えるってのも連結型天守系には向かないし、かと言ってその辺のプレイバリューが何も無いと「押し」が弱いだろうし。
そもそもマガジンのネタは有るのか?
フェラーリF1のラジコンが二つ出たからその辺は何とか成るのかな?
ま、一年後くらいには何か発表されるだろう・・・多分もう買わんが。 ( ゚∀゚)
そうそう、同時に108号の不良パーツの代替品も届きました。

今回不良品によるパーツ請求って初めてしたんだけど、結構大雑把な梱包で来るんだね。
ウチは目標を達する事が出来ず、只今塗装直前の下地磨きでペンサンダーが大活躍中。
いやね、今週は急遽コレ ↓ を100本程作ってたもので・・・

ええ、塗装時のパーツの持ち手です。
取り敢ずこんだけ有ったらそうそう困る事も有るまいて。
でも御陰で右手がダルいのなんの・・・明らかに怠っとるな。(T.T)
う~ん・・・思い起こせば一昨年の9月、「デアゴスティーニから安土城の木製模型が出る」との情報を得てから此処まで約2年半、ウチもそれに合わせてブログを始めた(当初はYahoo!ブログにて限定公開)訳だけど、過ぎてみればホントあっと言う間だったね。
実際の完成は未だもう少し先って方が多い様だけど、
何はともあれ此の地獄(?)の築城マラソン完走おめでとう&お疲れ様で御座居ます。<(_ _)>
いえ、ウチは未だ折り返し点にも到達しておりませんが・・・。
あ、完成後の模型に直射日光は厳禁ですからね!!
・・・さ~て、それはそうと此処も来週からどうしたものか・・・結局何も考えてねーや(苦笑)。
取り敢ず近況報告&生存証明は右上のプロフィール欄でして暫く此のまま様子見って事で。
それでは次回、ディスプレイケースが届いた辺りに。(^_^)ノ
おまけ
この3日に発売された洋泉社の「歴史REAL」という雑誌の第2号のメイン記事が「織田信長の城大研究」&「あなたの知らない信長」でした。

普段こういう複数の記事が混在してるヤツはほとんど買わないんだけど、藤井氏案の安土城復元図が載ってたのでつい衝動買い。
見覚えの有るタイトルだなぁと思ってよく考えてみたら、以前創刊号をだいじろうさんトコが紹介されてたんだった。(^^;)
月刊誌だと思ってたら不定期のムック本だったのね。
他にも「のぼうの城」関連の記事&DVDが有るので、そちらがお好きな向きも本屋へGO!!
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」109号 到着

今号は日曜日の正午前後、メール便にて到着。
・・・厚さが2.3cm有るんだけど見なかった事にしておこう(笑)。
内容は五階天井板×1・天井裏用桁5種×計10・軒用桁2種×計7・屋根見切り用桁(角棒)×2・角柱×4・円柱×4・壁2種×計8・隅木3種×計12・垂木4種×計7ユニット・端の短い垂木にする為の角棒×1・風鐸(エッチングパーツ)×8・屋根瓦×2・屋根型紙×2・野地板という名目の黒い厚紙×2・角度チェック紙×1。
最後の角度チェック紙とは、八角部コーナーに当てて隅木の正しい角度を測る為の物。
作業自体は基本的に最後の垂木地獄・・・故に107号同様、垂木12~13&17~18は一塊で数字がふってあるけれど実際は長さバラバラの別物が寄り合ってる状態なので、バラす際は混乱しちゃわない様気を付けましょう。
まぁ今回一番大変そうなのは屋根瓦だと思うけども・・・四隅の柱に合わせて切り込むって、見てるだけでナーバス。( ;‘e‘)
あと屋根の見切り(桁21)を付けるのも八角部(シール面)を汚さない様にしなきゃね。
マガジンは「御屋形様の子孫たち(4)」・・・だけ。
だいじろうさんが気にしておられたフィギュアスケートの織田信成選手の家系は、コラムにちょこっと載ってる七男信高のトコらしいです・・・途中で次男信雄の子孫が養子に入ってたりしてややこしいけどね。(^^;)
ウチは前回からあまり進んでません。
只でさえ此の時期は一年で一番忙しいのに、先週は津往復やら身内が手術の為に再入院やらで車であちこち走り回らされておりました故、プライベートな時間があまり取れませんでした。
・・・お陰でなんか疲れが抜けん・・・歳か? _| ̄|○
今週中には第一次カシュー塗装まで行きたいのだが。
全く関係ないけど、アイダホ食い逃したのでマイアミバーガーはとっとと食った。

チリソースは相変わらずカレーっぽいが、タコスにはよく合ってる・・・非常に大雑把に言うと、辛めのキーマカレーを塗ったドンタコス(湖池屋のスナック菓子)の味が追加されたクオーターパウンダーって感じ? (^^;)
コレも結構イケたが、お奉行的には今冬グラコロが出ないというのが赦せないそうだ。
だがドムドムがその隙を突いて

味はマクドのと遜色無かったけれど、「チーズ入り」と指定してその分の代金も支払い、しかも受け取るまでに3回程向こうから念押しで確認されたのにも関わらず、帰宅していざ食べようとしたらチーズ入って無かった・・・
ドムドム!! (゚Д゚)ゴルァ
そう言えば先週も自宅から12km程離れた総菜屋で一品入れ忘れ食らったなぁ・・・何故こういう事って続くんだろ、ウチ? ('A`)
次号 いよいよ完結!!
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」ディスプレイベース到着

・・・うん、箱天面に思いっ切り「ディスプレイベース」って書いて有るのでそうなんだけどね・・・御陰で受け取る時ちょっと恥ずかしかった。(^^;)
先日のお手紙に「2月末までに」って書かれてたから、発注が遅かったウチはギリギリに着くもんだとばかり思ってたよ。
因みに右の丸いのは大きさ比較用のCDね。
中身を引っ張り出すとこんな感じ。↓

歪な形を発泡スチロールでカバー・・・だから余計にデカいのか。
更に本体だけ抽出。↓

MDF(中密度圧縮合板→要するに木くずを圧縮して固めた様な物)製なのでかなりズッシリ。
外箱込みで計ったら6kgちょい有ったので、大体5kgってトコか?
質感は悪くないが、表面には所々粗が有る・・・その辺はまぁ中国製って事で(苦笑)。
裏側。↓

両サイドには真鍮製金具と天然木製の閂(かんぬき)が付いていて、そのままだと左写真くらいまでしか開かないので、右写真の様に閉じた状態で閂を外す。↓

アホな事やってたもんで、閂の塗料表面に傷付けてしもた・・・。_| ̄|○
いや、前述通り元々別の所に傷が有ったり表面のクリア塗装にムラが有ったりしたので、どっちにしろ後日クリア吹き直し&研磨するつもりだったんだけどね。(^▽^;)ゞ
最大開放 ↓

結構開くが、此の状態でケースに入るのかは実際に合わせてみないと分からんね。
石垣を載せてみる ↓

縁の段差にピタリとハマる様には成っているけれど、石垣をキッチリ固定出来る訳では無いので多少不安が残らんでもない。
石垣裏面に有るネジ穴を利用して、ダボを付けると良いかもしれない。
同梱書類は毎度の如くの「納品書」と「無事に御届けできましたでしょうか?」の他に、以下の二枚。


上は取説で「セットした安土城を開ける時は閂を外してゆっくり開けろ」「持ち運びの際は閂を奥まで入れて横の隙間から手を入れて持ち上げろ」と、下は注意書きで「安土城開く時は十分注意しろ & くれぐれも110号まで作業終えて完成させてから載せろよ」と書かれています。
以上、要不要も含めて6800円という値段が妥当かどうか判断の別れる所では有るが、一種の祭みたいなもんだし個人的には良い買物だったかなと思う。
でも安土城載せてからは、きっと怖くてパカパカ開閉しないとも思う(笑)。
全く関係ないけど今日は猫の日!!
∧,,∧
(´・ω・)
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」108号 到着

今号もメール便にて土曜日、午後1時前に到着。
内容は八角形外壁用柱×6・切欠き付き外壁用柱3種×計7・円柱形柱×4・宝珠柱×4・桁5種×計9・壁5種×計11・窓枠3種×計8・敷居2種×計2・桟敷戸×4・華頭窓×6・窓飾り×2・窓(華頭窓扉)×12・鴨居×1・手摺り×1・階段一式×計22・屋根瓦×1・鬼瓦(エッチングパーツ)×2・棟瓦×2・屋根型紙×1・野地板という名目の黒い厚紙×1。
・・・桟敷戸、そういう事出来るなら6階の扉も同じ様に出来んかったんかねぇ? (ー'`ー ; )
尚、チェックシート上には流石に屋根瓦の絵は載ってません(笑)。
また106号では「窓枠」と記載された物が、今回は「窓飾り」と書かれています。
で、その窓飾りなんだけど、ウチに届いた物はこんな事に成ってました。↓

1つのパーツが3つに割れ散った(赤丸で囲った物)、そのまんまでパッケージングされた模様。
ついでに該当部の上のヤツも端がびっちりブリスターに挟まれてて、下手すると開封時の衝撃で破損してしまいそう・・・だいじろうさんトコの106号よりはマシではあるが、こんなの パッと見たら一目で分かるだろうに。
デアゴ!! (゚Д゚)ゴルァ
検品しとらんのか?
マガジンは「御屋形様の子孫たち(3)」・・・だけ。
106号同様、組立ガイド(ステップバイステップ)が見開き10Pに渡っております。
・・・が、今回はその組立ガイドが間違ってるとの注意書きが別紙で同梱されてました。↓

一応表記内容は以下の通り。
P4「塗装(1)」の1
誤→「...階段踊り場 (41) (43) 以外の木製パーツは...」
正→「...階段踊り場 (39) (41) 以外の木製パーツは...」
P5「塗装(2)」の4
誤→「壁 (3) (7) (8) (24) (26) (27) 、」
正→「壁 (3) (7) (8) (24) (27) 、」
P5「塗装(2)」の6
誤→「柱 (34) と階段パーツ (32) (35) (36) (37) (38) (39) (42) 、」
正→「柱 (34) と階段パーツ (26) (32) (35) (36) (37) (38) (42) 、」
ん~、シリーズもオーラスを迎えて色々なチェックがザル状態に成っとるなぁ・・・いや、今迄ちゃんとしてたかっちゅうとそれもナニなんだけれども(苦笑)。
ウチは窓作りばっかりやってて飽きて来たので、プラ材工作と柱の下地処理なんかも平行して進めて居ります。
更新を2回に分けるかどうかは未だ決めて無いけど、少なくともカシュー処理の工程は二度に分けねばなるまいな。
亀の歩みには違いないけれど、毎日ちょっとずつでも進んでます。
それはそうと、悪友Ts君がノロにやられたらしい・・・って2年連続かいっ!!! Σ(゚Д゚ ;)
近年色んなトコでそんな話を聞く様には成ったとは言え、ヤツもワシ同様ロクな事が無いなぁ。
何はともあれ早急なる回復を祈る。(-人-)
皆様も拾い食い等の際はどうぞ御注意の程(爆)。
完結まで残り2号!!
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」OP品配送遅延通知到着

え~っと、「2月下旬発送と案内してたディスプレイケースは3月下旬より、ベースは2月末までに順次発送予定」ですって。
要目票が遅れたから予想はしてたが・・・想定してた以上に売れたのか? (笑)
まぁウチは全然だし、屋根のせいで110号到着直後の完走者も少ないみたいだから、あまり影響無いのかもしれん。
石垣終わった人はとっととベースに乗せたいだろうけども。
そういう訳なので、ケース発注した方は残りの作業をゆっくりじっくりお楽しみ下さい。(^_^)
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」107号 到着

今号もメール便にて土曜日、午後1時過ぎに到着。
寒いけど雪は結局降らんかったので影響無し。
内容は棟瓦2種×計5・鬼瓦(エッチングパーツ)2種×計5・5階南側用垂木12種×計21・端の短い垂木にする為の角棒×1、5階北側に移行して床×1・廻り縁3種×計3・組物2種×計9・桁13種×26・高欄4種×計13・宝珠柱×6・手摺り2種×計7・ダボ×4・床チェックシート×1という先週に引き続いてのギュウギュウ仕様。
どうも此のまま最終号まで行く模様。
尚今回の垂木4と垂木5は一塊で数字がふってあるけれど、実際は長さバラバラの別物が寄り合ってる状態なのでバラす際に気を付けましょう・・・以前も有ったよね、そういう事・・・単にパーツチェックリストに書き切れないからだと思うけど・・・多分。(^^;)
作業としては前回同様マスキング&塗装の指示が数箇所有りますが、床板に関しては迂闊に進めると毛細管現象でエラい目に遭うかもしれないので御注意の程。
また高欄の最上段に付ける円柱状の棒(パーツNo.24)は精度が非常に悪いので、タミヤ製等の2mmプラ丸棒に置き換えた方が良ろしいかと・・・。
因みにウチに届いた物 ↓ はジャギジャギです(苦笑)。

そう言えば宝珠柱はまた白かった。
マガジンは「御屋形様の子孫たち(2)」「付城(2)」のみで、人物記も城紀行も有りません。
寂しい限り。 (´・ω・`)
あとデアゴの新刊「週刊もっとデジイチLIFE」のチラシが同梱されてました。

ん~、気にはなるけど全100号で総額57710円か・・・HowTo本と考えるとなかなかの額だな。
Photoshopエレメンツ9体験版が付いてて15号まで買うと製品版にバージョンUP出来るそうだが、そもそもCS5持ちのワシには何のメリットも無ぇし。('A`)
ウチは窓作り辺りからボチボチ始めてます。
と言っても17個も有るんだけど・・・流石に外壁周り全てを一回の工程でやるのは無理か? (`・д´・ ;)
取り敢えず暫く進めてから考えよっと。
さっき気付いたけどアイダホバーガー食い損ねた・・・ _| ̄|○
水曜日にマクドのHP見た時「明日まで」とか書いてへんかったのに!! o(`ω´*)o
ちょっとガッカリ・・・いや朝マックのハッシュドポテトを前もって買っといて、それをクオーターパウンダーに挟んだらパチモンが出来はするんだけども(笑)。
完結まで残り3号!!
・・・って2月中旬に成ってもベース&ケース全然来ないじゃん!!! Σ(゚Д゚ ;)
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」106号 到着

今号は久々にクロネコメール便で土曜日正午過ぎに到着。
こんだけ間が空くと、通常サイズのパッケージが何だか凄く薄っぺらく感じます(笑)。
内容は棟瓦2種×計5・鬼瓦(エッチングパーツ)2種×計5、最後のブロックである5階に移って廻縁×1・高欄3種×計3・桁12種×計16・宝珠柱×2・ダボ×2・組物2種×計5・手摺り2種×計3・柱2種×計3・壁3種×計5・窓枠2種×計4・敷居2種×計2・桟唐戸×4・窓(華頭窓扉)×4・華頭窓×2・窓枠(華頭窓)×2・隅木3種×計4・鴨居×1・天井×1・床チェックシート2種×計2に障壁部ステッカーという、超みっちり仕様(抜けが有っても御許しを)です。

なので作業量はなかなか膨大!!
塗装は赤(朱)・白・黒・金と4色も有るし、一部塗り分けの為にマスキングしたりだとか、高欄をまた6階の時みたいに加工しろだとか、築城者を飽きさせない大変バラエティー豊かな構成となっております。
そんな中、非常に気になったのが屋根瓦・・・南北を合体させる際、5階八角部に接する部分をめくり上げる必要が有るとの事・・・
うわ、もっさ!!! (爆)
いや瓦のカット位置が試作品と随分違うなぁとは思ってたんだけども、よもや此処に来てユーザー側にそんな力技を要求するとは。( ̄ω ̄; )
・・・はい、それでは久しぶりに皆さん御唱和下さい・・・
デアゴ!! (゚Д゚)ゴルァ
OP品のベースを購入した場合、そのベースを開閉する事で自動的に天主も開閉する仕組みだと勝手に思ってたんだが・・・違ったの? (´・ω・`)
ん~、ウチは一年以上後の話なので、それまでに何か考えるとしよう。
あ、あと宝珠柱だけが妙に白いんだけど何故? (笑)

マガジンは「御屋形様の子孫たち(1)」・・・だけ。
前述通り怒濤の追い込み作業の為、組立ガイド(ステップバイステップ)が見開き10Pに渡っております。
ウチは只今「製作記事」の執筆中です。
水曜日に作業終わったんだけど、なんかそんなタイミングでPCトラブルに遭ったもんで、エラい遅れております・・・なんかマウスの充電忘れに気付いてからケチ付きっ放しだったのよね。(~_~;)
だもんで以前も書いた通り、ウチの「製作記事」は作業完了日を基準にしております故、実際更新した際の日付は2日の水曜日、要するに此の記事より前に配置しますので御注意の程。<(_ _)>
身内の百カ日も終わり、お奉行の体調もだいぶマシに成ったので、今年もようやく伏見稲荷さんへ御参り出来ました。

で、今年のおみくじの結果は・・・
末吉 _| ̄|○
一昨年まであんなに「おみくじ」の引き強かったのに、どうしたんだワシ!?
でも中身(みさとし)をよく読んでみると、訴訟事以外は全てOKだし何か去年の小吉の時よりも明らかに良い事書かれてるのよね・・・末吉って小吉の下だったよね?
まぁ「ふとした事から男女が結ばれる兆」とあるので、妻帯者的にはどうなんだろうとは思うが。
・・・うっ、キッチンの方から刺す様な視線を感じる・・・振り向くまい振り向くまい。(((( ;゚Д゚)))
完結まで残り4号!!
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」二階北側室内 後編 (43.48.50~55.57号)
それどころかあまりに久々の更新なもんで、何か色々と調子狂ってる・・・いつもどんな感じで書いてたっけ? (苦笑)
まぁいいや、取り敢えずツラツラ書き始めて行こっと。 φ(.. ;)
あ、今回の作業に入る前に一点・・・前回の作業時、御屋形様の居間の床周りに天井長押を付けるの忘れてたので先ずはそれから。

うっかりしてたよ。( ; ‘e‘)
改めまして、毎度の如くのパーツチェック。

畳は此れまで通り完全自作なので、ホントは48号要らんのだけど一応念の為。
そうそう、あらかじめ申しておきますが、今回作業手順があっち行ったりこっち行ったり ややこしかったもので、一部写真が時系列通りに配置されておりませんので、その点御了承の程。<(_ _)>
では最初に小壁を引っ張り出し、下地処理を施した後 白塗装します。

更に武者走り(廊下)と中央階段室に向く以外の全ての面に先程同様天井長押を貼り付け、各々 鴨居の上に設置。

尚、南側との接合部に当たる4個に関しては、幅の狭いキットパーツでは無く、一階の時と同じく通常サイズの物にすげ替えております。
さてココで一旦「天井」の話・・・
古い写真の再利用で恐縮だけど、御覧の通り此のブロックには中央の階段室以外にA~Fの6つの部屋が有るのね。

なのにキットに付いてる天井パーツはD~F用の3つだけなのよ。↓

また此の3室が襖絵の無い・・・ってキットではそもそもCの部屋にしか無いけども、兎に角 物置とか格の低いと思われるD~Fに天井が有るのに、より格上のA~Cに無いってのはどうも腑に落ちん!!
宮上先生も御著書にて二階は全部天井付いてただろうと記述されてる事だしね。
そこで今回後程設置する南側の天井パーツの内、矢印が差す二つが幸いにもAとCにピッタリなので、デアゴより43号を別注して抜き出し・・・↓

Bに関しては横長で特殊過ぎるので、竿縁としてプラ材で自作。↓

こうして揃った天井パーツ全てに吊り下げ用のフックを付け、黒カシュー塗装してる間に次の工程へ進む。
梁 。

結構な量だが、全てレーザーカッターの焦げを落としてキヌカを塗布し、所定の位置に設置して行く・・・んだけど途中3つ程手を加えました。
その1
南側と接合する4箇所を、一階の時と同じ様に穴埋め加工。

しかしながら内側の2箇所に関しては、一階と違って南側から梁が突き出て無いので廃材を使って少々延長。

一階はあの突き出しの御陰で接合部の隙間が目立た無かったのにね・・・代わりに全く関係ない黄色矢印のトコが突き出とるが(苦笑)。
最初削ろうかとも思ったけど、その部分は天井の上に成るので取り敢えずスルー。
その2
Aの部屋には矢印の通り一本梁を渡す事に成ってるんだけど、前述通りウチは天井を付けるのでハッキリ言って邪魔。

でも単純にそれを抜くだけでは、赤丸で囲ったトコ ↑ が南北に渡る梁から欠損する事に成ってしまうので

当該部分 ↑ をこちらも廃材で埋める。
その3
隣のBの部屋には外周から南に延びてくる梁が4つ渡るんだけど、そのままでは前述の自作天井が設置出来ません。

なので矢印で示した3本 ↑ のみ、部屋に渡ってる部分だけを切り離して2ピース構成とします。

効果の程は後述。
以上の工程を経て、外壁用柱と同時じゃ無いと都合の悪い ↓ の4つ以外の全ての梁を設置すると

↓ こんな感じ。

此の時点で天井フックを引っ掛ける為の切欠きを各所に入れておくけれど、梁自体は南側と同じく外壁用柱に嵌め込む物が数本有る為、未だ一部を除いて固定や隙間埋め等はしてませんのであしからず。
一階でも同じ形式にしてくれたら良かったのにね。
その辺が階によって設計担当が違う感じがする所以なんだけど・・・あまりに落差が激し過ぎるし。
そんな話は置いといて、↓ そこに六葉型の装飾金具を貼り付ける。

Aの部屋も他の部屋と同様なのは、二階・・・っつーか天主中最上位であろう南側の御座の間&続きの間と格差を出す為です。
床と棚付いてるだけで、その他の部屋よりは格上だしね。
次は階段周りの手摺り & 宝珠柱。

中央階段室と北端武者走りの二箇所有るので、先に前者 中央階段室から。
そのまま設置すると ↓ こんな感じに成るんだけど、一階と違って赤矢印のトコに隙間が出来るのよ。

しかも何故か上り階段前には宝珠柱が付いて無いし。
理由としては「一階より階段室が狭いもんで その辺を同じにすると上り階段と下り階段の間を抜けて北東方向へ行きにくいから」って事くらいしか思い付かないんだけど、6階で思いっ切りカニ歩きを強要しておいて今更それもどうなんだか・・・。
ま、いずれにせよウチ的には意匠が変わってしまってる事が納得行かないので(6階は特殊なので別)、多少の不便は覚悟して相応の対処を施す必要が生じた次第。
・・・かと言ってそんな小さなパーツの為に天井みたくデアゴに千円+送料をくれてやるのもアレなので、いつもの様にプラ材でキリキリ自作!! ↓

手摺りは此処まで同様、最上段を円柱状にし各部段落ちさせてます。
それらをカシュー処理して設置するとこんな感じ。↓

一先ずそこで置いといて、今度は武者走り側へ。
コチラも階段室のと同様隙間が開く訳なんだけど、コチラの場合 向かい側の手摺りの南端が柱にぶつかる形に成っています。

って事は、先程の様に単純に横に延ばした物を自作すると、向かい合った手摺りの縦軸の位置が違うというマヌケな状況に成っちゃうので手法を変えます。
実際こういう場合「こっち側を基準にして 向かい側が柱で途中寸断されて1ブロックだけ短く成ってる」か「向かい側を基準にしてこっち側が柱の分ちょっとだけ伸びている」の2パターンが考えられるんだけど、どっちが良いだろう?
・・・って作業的には圧倒的に後者の方が楽なので、迷わずそうします(笑)。↓

要するにキットパーツに短い1ブロック付け足した訳ね。
因みに前者を選択すると、手摺りを二つ自作する羽目に成る訳よ。
以上で揃ったパーツを設置。↓

そう言えば階段室もそうだけど、四角い階段穴が開いてる断面そのままだったので後日またカシュー処理しときます。
周辺が整ったので、次はいよいよ面倒な階段へ。

・・・えぇ、二階のもまた容赦なく御屋形様の股関節脱臼を虎視眈々と狙ってる仕様です。(; ・`д・´)

左が中央大階段(下部のみ)、右が武者走り側階段ね。
前述通り基本は相変わらずなんだけど、問題の「踏板のピッチ」は一階ともまた違うんだわ、此れが。
大階段の方は幾分かマシに成った感じか?
いや、それでも1/1にしたらキツいけれど(苦笑)。
強度の問題とか有るにせよ、手摺り部分の事考えると もっとどないか出来る筈なんだけどなぁ。
四の五の言ってても仕方ないので手を動かす・・・やっぱモデラーと名乗る以上、文句言う分 (←言うんかい!!) 手も動かす姿勢で臨みたい。
そんな訳で一階同様 踏板を木材で自作増量し、キットパーツの枠に仮組して調整。↓

但し接続方法は一階の時思ったより精度出せなかったので、キットと同じ形式にした。
まあね、それでも素材が木だし 大きさも大きさなもんで、一階より向上したとは言え未だ多少のガタツキが出ちゃったけどね。 (´・ω・`)
あと今回むっちゃ気になったのが大階段上部の手摺り部分。

説明が分かり難いかもしれないけれど、ホントなら同じ色の矢印の部分は繋がるライン上に無ければならないのに、御覧の通りその辺全く考慮されておりません。
一階はちゃんと成ってたのにね・・・自慢のレーザーカッターも此れじゃ台無しだよね。 (-_-#)
なのでその辺は力技で何とか整える。
断面は先程の普通の手摺りと同じ形式ね。

写真は未だ磨く前だからちょっとテカり過ぎ。
以上、パーツが揃ったら枠部分をカシュー処理。

組み上げるとこんな感じ。 ↓

大階段を所定の位置に設置・・・とは言え三階との兼ね合いが有るので未接着。

懸念の隙間は此れくらい ↓

うん、まぁ通れなくは無いな(笑)。
武者走り側も未接着で設置。

大階段もそうだけど、油断してると撮影の時変な角度に成ってたりするので気を遣う。
三階が決まる迄は仕方ないけど。

何はともあれ此の段差なら御屋形様も安心。(^o^)
続きまして畳。
製作方法は一階の時のままなので割愛。
但し縁シールだけは障子と同じ素材に変更してます。

此れは、キット付属の縁シールもそうだけど、何となくテカるのが気に入らん様に成ったから。
それらを設置。↓

御屋形様に鎮座して頂くとこんな感じ。↓

やっぱ畳が入ると俄然「部屋」って感じがするよね。(*^.^*)
そうこうしてる間に冒頭で投げっ放しにしてた天井が仕上がって参りました!!
装飾金具等は以前書いた通り、いずれまとめてやるつもりなので今は無しね。

で 設置なのだが、他の部屋はそのままなんだけどBの部屋のみ ちょっと特別。

一本だけ残した梁を潜らせ(左写真)て設置後、先程分割して置いといた梁を上から被せる(右写真)という形。
此処はこのまま接着せず、天井と共に容易に取り外し可能としておきます。
・・・でないと折角一所懸命作ったのが見れなく成っちゃうしね。(^◇^;)

全部設置したら北側の作業は終わり。↑
返す刀でずっと放置して来た南側へ。
此処までと同じ要領で畳を作り、心柱に干渉する部分を切り欠いて・・・

設置 ↓

最後に天井を設置し・・・

以前 不要なトコまで貼ってた六葉釘隠しをこっそり剥がしたという事実を隠蔽したならば・・・

南側も終わりって事で・・・
今回の作業は完了


以上お疲れさまでした <(_ _)>
いや~、長かったねぇ、此処まで・・・前回が9月21日だから、ざっと4ヶ月半か。
当初は1~2ヶ月で終わるかなと思ってたんだけど、到着記事にも書いてた通り10月に入った途端、去年から体調を崩してたカミさん側の身内の容体が一気に悪化→そのまま逝去してしまい、更に時を前後して一年前一時的に入院してたワシ側の身内も検査で余計なモンが見つかり再入院する羽目に成ったもんで、そこからはもうグダグダ。
現在も両方のケア&フォローの為、比較的時間の融通が利くウチが走り回らねばならない状況なので、予定すらマトモに立てられない状況です。
どちらも当初は命に関わる事には成らないって話だったのになぁ。
御陰で地味に堪えてて、本来なら物心両面で模型なんて作ってる場合じゃ無いのかもしれんが。
いやでもテンションは上がらんけど余計な事考えんでいいから精神衛生上には良いのか?
実際そんな感じで此処まで進めてる訳だし。
どっちにしろ年も明けたし節分にも成るから、今年はどうか良い年に成ってくれ、頼むわホント。(-∧-;)
次回は二階外壁周り。
唐破風のトコが作業的に新鮮そうでちょっと楽しみ。
でも完了するのは此のシリーズが完結した遙か後だろうから、此処が最初の頃の様な過疎ブログへ戻った辺りに人知れず更新する予定。(^^;)
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」105号 到着

今号はまた日曜、朝8時40分くらいに ゆうパックにて到着。
厚みは3cm。
パッケージ肥大化の原因である石垣は今週で完成するので、次号からは果たして通常サイズ&メール便配送に戻るんだろうか?
予告のパーツ写真を見る限り、結構みっちり入っとる様だが・・・。(`・д´・ ;)
内容は石垣表面パーツ8種×計8・屋根瓦×1・屋根型紙×1・野地板という名目の黒い厚紙×1。
前述通り石垣部最終回なので、塗装方法が割と細かく指示してあります。
但し、石と石の間の墨入れ(らしき作業)をラッカー系でやらそうとしてるんだよね。
ん~、指示通り出来ない事は無いだろうけれど、あまり的確な方法とは思えんなぁ。
定番のエナメル系は、クレオスとのタイアップの手前載せられないだろうけどさ。
なのでガイド(ステップバイステップ)通り進める場合、先に塗った塗料がうすめ液で侵され過ぎない内にホント手早く進めましょう。
あとまた掛瓦の設置が有り、今度は小さい方の破風も削る羽目に成るので御注意下さい。
マガジンは「御屋形様の肖像画」と、人物記(佐久間信盛) & 城紀行(鳥取城)のみ。
やっぱ板垣先生の絵は味が有って良いよね・・・悪そうな馬だなぁ(笑)。
ウチは未だ組立作業中。
お奉行様の風邪がなかなか良くならないのと、身内の一時退院の為にバタバタしてました。
いや、そうは言っても いよいよ残す所(大雑把に)あと一作業までには漕ぎ着けてます。
まぁ量が多い&細かいのでどれくらいかかるか読めんけれど・・・また記事用の写真撮る為に一度組立た物を外したりとかせんとイカンし。
・・・今回記事上では時系列多少無視せんとならんね。
ギリギリ駆け込みで食べました、マクドのテキサス2バーガー。(*^.^*)

前のテキサスバーガーは個人的にイマイチだったけど、今度は割とイケた。
でも売りのチリビーンズの味、なんかカレーなんだよね・・・チリビーンズっちゅうと今は亡きウェンディーズのヤツとか、MOSのディップソースとか、ああいうモンだと思ってたんだが。
もっともそれが辛くて濃いので、前のヤツみたいに間のパンが邪魔に成らんかったんだけども(苦笑)。
完結まで残り5号!!
・・・ってか、ケースとベースはいつ届くんだ? (; ・`д・´)
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」104号 到着

今号は公式発売日に当たる火曜日朝8時半、ゆうパックで到着。
日曜出荷は無いと思われるので、週明けの昨日慌てて出したってトコだろう。
因みに厚みは4.3cm・・・101号と同じくらいでした。
内容は石垣表面パーツ4種×計4・屋根瓦2種×計5・屋根型紙×2・野地板という名目の黒い厚紙2種×計3。
作業は概ね此処までと同じ様な感じだけど、今回は大破風上の一番外側に付く「掛瓦」の設置という新しい工程が有ります。
それ自体は他の瓦設置と大差無いのだが、気に成ったのはそれに付随して大破風の上側二辺を少し削れという指示。
え~っと・・・今? ( ̄□ ̄;)
目的は該当する辺の中央辺りで 野地板がやや下を向く様にする為なのだけれど、塗装まで終えたパーツをそんな風に削るのってスゲェ嫌だなぁ。
左右対称にも気を付けんとイカンし・・・。
大破風組立の時に出来んかったもんだろうか?
まぁ遅れまくってるウチには分からん事情が有るのかもしれんが。
そんな訳でその作業の際、くれぐれも見えるトコまで削ってor塗膜ペリっと逝っちゃってしまわない様御注意下さい。
マガジンは「御屋形様の墓」「付城1」で、城紀行は有るけど人物記が無い構成。
御屋形様の御遺体の消息といい、本能寺の変は謎に満ちてるなぁ。
ウチは相変わらず組立作業中。
日々着実に進んでは居るけれど、先週の法事の後からお奉行様が風邪で寝込んでしまったので、またペースダウンを余儀なくされておりました。
インフル検査は陰性なのに二日程39度近くまで熱出てたからちょっと焦ったよ・・・今の風邪は性質悪いね。
ワシも伝染らん様に気を付けんと。(-_-;)
それはそうと大河ドラマ「江」の第二話で、安土町「信長の館」の復元天主(当ブログでは便宜上セビリア天主と呼称)が使われてたね。
やっぱ良いなぁ、アレ・・・昨年9月にロケが有ったそうで、そのシーンを観るのずっと楽しみにしてたのよ、ワシ。
なので設置されてる燭台型電気スタンドの電球部分に紙巻いて上手い事誤魔化してるなぁとか、元に成ってる内藤氏復元案的には女優陣は小谷城と全然違う方向向いてるなぁとか、決してそんな細かい事は気にしていません!! (笑)
ロング時のCGの方は、一見内藤氏案でありながら5階八角部の配色や窓の形等が微妙に変えてあったりしたけど・・・やっぱ大人の事情? (^^;)
いずれにせよ再来週はもう本能寺の変みたいなので、それ以降は回想シーンくらいでしか出てくる事無いんだろうね。
ちょっと残念。
完結まで残り6号!!
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」103号 到着

今号もまた ゆうパックにて日曜朝8時半に到着。
ウチの周りは軽く雪積もってたので配送遅れるかと思ってたけど、まるで何事も無かったかの様にきっちり届いた・・・有難う、配送のお兄ちゃん。<(_ _)>
厚みは3.3cmで第100号と同じくらいでした。
内容は石垣表面パーツ4種×計4・屋根瓦×2・屋根型紙・野地板という名目の黒い厚紙。
相変わらず石垣と屋根瓦周りの2パートだけど、今回はパーツが少ないので作業量自体は多くないです。
軒瓦付けず隙間空いたまま放置する箇所が有って、そこが何となく気持ち悪いけども。(^^;)
マガジンは「御屋形様と上杉家との戦い」「御屋形様の陣城2」「安土城の石垣」等。
久々に記事がフルセットで掲載されてて、ちょっと嬉しい。
板垣先生の絵も載ってるしね。(^_^)
あと今号にはimajinさんが熱い視線を送られてる「週刊ロボゼロ」のチラシが同梱されていました。

デアゴって過去にも「リアルロボット」「マイロボット」「ロボザック」と出してるので、ロボット物はラジコン物同様売れ筋商品なんだろうね。
で、光センサーやら音声認識やら色々「売り」が有った訳だけど、今度のは手で動かしたポーズを数値化してプログラミング出来たり(WindowsXP以上のみ)、microSDカードスロット付いてたり、あまつさえペンを持たせて文字まで書いたり出来るらしい。(*_*)
また頭部は、かつてTVアニメとのタイアップで一世を風靡した「プラレス三四郎」という漫画の作画担当をされてた神矢みのる先生がデザインされたそうで、前回のロボザックより何となく男前。
うーむ、神矢みのる先生か・・・ボンバー弾とか好きだったな(笑)。
因みに「プラレス三四郎」はマイコン(懐)を組み込んだプラモを使ってのレスリング競技が主体のお話なので、今回のXERO君はそういうイメージな訳ね?
ま、Macユーザーのワシには関係の無い話だけども。(-。-)y-゚゚゚
ウチは小壁の設置を終え、梁を半分くらい付けた所で南側接合部の調整を行っている最中。
途中で55号の梁も必要な事に気付いて慌てて磨き&キヌカ塗布してた事は内緒です(苦笑)。
だいぶ終わりに近付いて来たな・・・今週も法要とか有って忙しいのでどんだけ進むか分からんが。
此処まで来るとあと必要なのは時間だけなんだけどね。
う~、それにしても寒いね。
さっきまで晴れてて今朝の積雪を消し去ったのに、俄にかき曇ってまた雪降り出して来たよ。
大晦日も、朝から吹雪状態の中 お奉行の実家へ向かったんだけど、昼以降は高速道路閉鎖されちゃってエラい事に成ってたらしいし・・・市北部の人達って年末の買物どうしたんだろ? (-_-;)
京都市内の積雪なんてあまり無いんだから、イベント事が有る日は勘弁して欲しいもんだよね。
完結まで残り7号!!
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」102号 到着

今号もゆうパックにて、日曜朝8時半に到着。
厚みは2.7cm也。
正月挟んだからとは言え、前号届いてから未だ三日しか経ってないので何だか妙な感じ。
でも宅配便はハンコ要るけど、ほとんど配送日&時間がズレ無いから良いよね・・・パッケが大きいのでマガジンも綺麗だし、オマケに通称「あぶりだし紙」でこんな ↓ 素敵な物も作れるし(爆)。

詳しくはimajinさんトコの12月29日の記事を御覧下さい。
折り紙なんかどんだけぶりだろ?
正しくノッポさんに成った気分だわ。(^^;)
内容は石垣表面パーツ4種×計4・屋根瓦×2・棟瓦2種×計6・大棟2種×計2・屋根型紙×2・野地板という名目の黒い厚紙×2・鬼瓦(エッチングパーツ)2種×計6。
作業は前号と似たようなモン・・・今週も大変そうね。
尚、石垣表面の接合部に関しては、久々に現場復帰されたラグにゃんさんが有用な事されてますので御一読をお勧めします。
マガジンは「御屋形様にとっての天・天下・天道とは」「御屋形様の陣城」等。
巨椋か・・・現在は埋め立てられて面影すら無いのに最寄りのインターチェンジの名前は「巨椋池インター」なんだよね。
ウチは階段にケリをつけ、本格的に組立に入ってます。
暫くは小壁か・・・その後の梁の加工に一工夫要りそうだが。
取り敢えず現在放映&公開中の仮面ライダーのテーマソング聴いて頑張るとしよう。

いえね、歌い手さんがお奉行様が敬愛されてる大黒摩季嬢なもので、我が家では昨年11月中頃から隙有らばヘビロテ再生されてるんですわ。
更に一ヶ月後に出た右側の映画の主題歌の方なんか、吉川晃司氏とのデュエットというウチの周りでのみ夢のコラボだったりするし。(^▽^;)ゞ
かず君、全然集会出来んでスマン・・・カラオケ対策だけはバッチリなんだけどね(笑)。
完結まで残り8号!!
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
デアゴスティーニ「安土城をつくる」101号 到着

ってな訳で、2011年の最初は公式発売日である6日水曜の朝9時前、やはり宅配便での到着。
デアゴって昨日から営業開始したらしいけど、発送もそうだったのかい?
今回の厚さは4.3cm・・・コーナー部分の石垣って厚み出るもんね。
今後も石垣パーツが入ってる間は宅配なのだろうか?
内容は石垣表面パーツ4種×計4・屋根瓦2種×計2・棟瓦2種×計5・大棟2種×計2・屋根型紙×2・野地板という名目の黒い厚紙×2・鬼瓦(エッチングパーツ)2種×計5。
今回も屋根瓦切り出しは大変そうであるが、それより気になったのが大棟・・・着色して棟瓦を上に接着するという仕様なんだけど、自分で屋根瓦の色に合わせて調色せねば成りません。
マテリアルの違いによる質感の相違は仕方ないとして、色目はデアゴ指定(石垣色3:黒1)でホントに合うのか?
こういう時に着色出来ないマテリアルが使われてると困るよね。
マガジンは「厳しかった御屋形様の軍律」「小谷城攻め2」と表紙&裏表紙以外は全て組立ガイド(ステップバイステップ)。
仕方無いけど寂しい内容だなぁ。
そして今号は新年第一号と言う事で、昨年と同じくデアゴ社長からの挨拶状が入っておりました。

要約すると「近頃ロクな事おまへんよって どなたはんもストレス溜まりがちどっしゃろけど、日本人はオタクが多いさかい趣味事のワクワクで解消したはる人ぎょうさん居はりまっしゃろ? その御手伝いをさせて貰いますのんがウチの会社の信条どすし、尚一層精進して行きまっさかい今後とも宜しゅう御贔屓お頼み申しますえ。」って感じで、よく分からん提言をされた去年と比べると至極普通の内容でした。
・・・って、しまいに怒られるわ、ワシ。(^◇^;)
ん~、それにしても京都弁って何故「いけず」な感じに聞こえるんだろ・・・いやワシ達ココ迄ベタベタなの使わんけどね(爆)。
ところで此の挨拶状、今年も書店購入組のパッケージには入って無いのかしら?
ウチは階段の組立&カシューの2次塗装を終え、これから再度磨きに入るトコ。
大階段は手摺り部分を後で接合する構成なので、どうしてもカシュー塗装が二度手間に成るのよね。
まぁそれもワシがデアゴの指定無視して勝手な事してるからなんだけども。( ̄ω ̄; )
此処で今週のネタ~!! ヽ(´-`)ノ
昨年の2月末に創刊されて57号、62号、68号各到着記事で紹介した小学館「週刊 真説歴史の道」の最新43号が「姉川の戦い」です。

いや、出たのは年末らしいんだけどね。
お値段は税込み580円也。
御屋形様フリークはお近くの書店へ・・・と言いたい所だけど、もうすぐ完結だからなのか他所から出てる客層カブってる本に押されちゃったからなのか、今や置いてる書店が激減してるので大きめのお店かネット通販をオススメします。
因みにウチの近所の本屋は全滅で、繁華街に出て更に3軒廻ってようやく見つけた次第。
ネタ的には次号の「お江」といい大河ドラマスタートに被せてると思われるのに・・・いくら大手でも店頭に並んでなきゃ話に成らんよね。 (´・ω・`)
続きまして今週の散財~!! ヽ(´-`)ノ
その1・・・クレオスの 極(きわみ)・玄人薄平

大層なネーミングですが、要するに薄くて(0.5mm厚)目の細かい平ヤスリ。
前から欲しかったんだよ、こういうの・・・馬鹿力出して折ってしまわない様にせんといかんが。(^^;)
その2・・・スジボリ堂の セラフィニッシャー

コチラはセラミック製のカンナみたいなヤツね。
本来はプラモデルやレジンキット等のパーティングラインなんかを均す為の物なんだけど、階段の踏み板断面処理に結構有効だった。
ま、デザインナイフでも近い事は出来るんだけど、ボークスで売ってたのを見掛けてつい衝動買い・・・あそこ自社ブランドで「セラカンナ」っちゅう、より高額な同用途商品出してるのにね。
うーむ、暫く忙しくてお小遣い貯まってたんだけど、流石にそろそろ心許無く成って来たな(苦笑)。
完結まで残り9号!!
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用
